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テニスtennis

【ソフトテニス用】グリップテープの種類や選び方と人気おすすめ10選

スポシル編集部

公開日 :2019/11/30

更新日 :2019/11/30

ソフトテニスやテニスでラケットを握ると思いますが、皆さんはラケットのグリップにしっかりとこだわりを持っていますか?

実はグリップが握りにくいラケットを使っているとプレーもしづらくなり、場合によっては勝敗に大きく関係してしまうケースも見られます。

そこで快適な握り心地の実現をサポートする商品の一つに、「グリップテープ」というものが存在します。

最近ではグリップテープは様々なタイプの商品が販売されており、手の大きさに合わせて選べる商品も続々登場しています。今回はグリップテープを貼ることのメリットやおすすめ商品を紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

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グリップテープとは

グリップテープとは、ソフトテニスやテニスのラケットを握る部分に貼り付けるテープのことを指します。

ラケットのグリップはテープを貼らない状態のままであれば、汗で滑ってしまったり、握り心地が合わずに使いにくくなってしまったりします。

そこでそのようなデメリットを補うために作られたのがグリップテープです。手の大きさや手の発汗量に合わせて選べるタイプが続々と登場しており、現在では選ぶのにも一苦労するほど種類があります。

グリップテープは2種類

グリップテープがどのようなものかがイメージできたところで、ここからはリプレイスメントグリップテープについて紹介したいと思います。リプレイスメントグリップテープとは簡単に言えば、最初からグリップに付いているテープのことで、実はこのタイプのテープは自分で交換することも可能です。

つまり、例えば購入した後になんとなく握り心地が合わない、滑りやすいと感じた場合は、自分に合ったテープを購入して、自分で張替えをすることができます。

リプレイスメントグリップテープは大きく分けて「レザータイプ」と「合成樹脂タイプがあり、持つ機能性ももちろん変わってきます

主な2つの種類を解説します。


  • しっかりと打った感覚が欲しい→レザータイプ

  • クッション性を重視するなら→合成樹脂(ノーマル)タイプ

しっかりと打った感覚が欲しい→レザータイプ

レザータイプは、どちらかというと握った時に硬めの質感があるため、しっかりと握りたい方にはおすすめです。

また打つ際には、ボールがガットに当たった感覚がダイレクトで伝わるため、しっかりとした打球感を得るには最適の素材かもしれません。

ソフトテニスを始めたばかりの段階では、手で受ける衝撃が強すぎてしまう可能性が高いため、なかなか慣れにくいかもしれません。しかし、次第に慣れていくことで細かなコントロールが身に付くようになります。

ただし、汗や水に弱いのでむき出しで使うとすぐに劣化してしまうのがデメリットの一つです。

クッション性を重視するなら→合成樹脂(ノーマル)タイプ

レザータイプよりも比較的柔らかい握り心地で、柔らかい分、衝撃を吸収してくれるため、初心者の方でもけがをする危険性が低くなります。上級者の方よりは初心者の方に向けたラケットと言えるでしょう。

また、レザータイプのように、打球感が直接的に伝わりにくいため、テニス肘を抱えている方でも負担が少なくておすすめです。

また、部活やクラブで本格的に競技に参加するわけではなく、趣味として頻繁にテニスをするという方であっても、柔らかく、衝撃を吸収する合成樹脂タイプの方が腕や肘に余計な負担をかけないで済むかもしれません。

レザータイプよりもお求めやすい価格帯になっています。これからソフトテニスやテニスを始めたいと思っている方は検討してみましょう!

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グリップテープで何が変わる?

それではグリップテープをラケットに貼ることにより、どのような変化が生まれるのでしょうか?主に3つのメリットがあるので、一つひとつ分けて解説していきたいと思います。

主に変わる3つのポイントを解説


  • 握り心地が違う

  • プレー中に滑らない

  • フィットした太さにできる

握り心地が違う

まずはじめに、握り心地が違うことが挙げられるでしょう。

自分で張り替えるということは、自分のプレースタイルや手の滑り具合(発汗量)などをコントロールできるということなので、より快適な握り心地に変化させることもできます。

ソフトテニスや硬式テニスではラケットを長時間握っていることも多く、握り心地が不快なままでは気になってプレーが上手くいかないこともあると言えます。

そのため、ラケットを購入して少しでも合わないと感じたら早急にグリップテープを合える必要があります。

商品のうたい文句をよく見て自分にフィットするようにカスタマイズしてみましょう!

プレー中に滑らない

プレー中に滑らないようなグリップテープも多く発売されており、特によく汗で滑ってすっぽ抜けてしまいそうになる場合はおすすめです。

特に後ほど詳しく説明するオーバーグリップテープは手へのフィット感が強いため、滑ることをより防ぎやすくします。
中には滑ることを防ぎながら空気をしっかりと通す通気性抜群のタイプもあります。

また、汗を逆に吸収してしまうグリップテープもあり、握力が弱い方も購入してみるといいかもしれません。すっぽ抜けは周りの人にも危ないため、手が滑ってしまう方はぜひすぐに滑りにくいタイプのグリップテープを使ってみましょう!

フィットした太さにできる

最後に挙げられるメリットとしては、フィットした太さにできるという利点があります。フィットした太さにできるということは、それだけ自分の持ちやすい具合に調節した上でラケットを使えるようになることにつながります。

自分に最適なグリップの太さにするには、手の大きさをしっかりと考える必要があります。

例えば手が小さいのにあまりに厚いグリップテープは握りにくく、手が大きいのに薄いグリップテープだと、手のサイズに足りなくなってしまいます。

販売されているテープには厚みが記載されていることが多いため、まずは手の大きさを測っておいてから購入することをおすすめします。

グリップテープの人気おすすめメーカー

グリップテープの概要がよく分かった方も多いかと思います。ここからはグリップテープを販売している主なメーカー3つとそれぞれのメーカーの特徴を詳しく説明していきたいと思います。

主に人気おすすめメーカーを以下の3つのポイントから解説します。


  • ウィルソン

  • ヨネックス

  • GOSEN

ウィルソン

ウィルソンとはアメリカのシカゴで創設したスポーツメーカーで、プロのテニス選手も使用していることで有名です。最近ではテニスの錦織圭選手もウィルソン製のグリップテープを使用しているようです。

両面に保護材を使用していることも多いため、しっとりとなめらかな手触りが特徴で、多少他のメーカーに比べて高いものの、握った時のサポート力にこだわっていることが分かります。

ただし、一つだけデメリットを挙げるとすれば、素材がしっかりとしていて硬いため、貼り始める時に少々しわが入りやすくなってしまうことです。つまり、自分で貼るときはなるべく丁寧に手を動かしながら貼る必要があるでしょう。

ヨネックス

ヨネックスはテニスやバドミントンのラケットなどを多数販売している国内メーカーです。アクセサリー用品として、グリップテープも多数取り扱っており、特にオーバーグリップテープで滑りにくいテープのラインナップが豊富です。

ヨネックスは常に高い技術を取り入れ、グリップテープに関しても近年は続々と新商品を発売しています。大量の汗でも滑りにくいタイプの商品や凸凹感で手にフィットしやすいグリップなど、選ぶだけでも楽しくなるのがヨネックスの特徴でもあります。

また、グリップテープの色に関しても豊富な種類を取り揃え、男性・女性問わず幅広く愛されている国内メーカーの一つです。価格も中には1000円程度で購入できるものもあるため、比較的リーズナブルと言えるでしょう。

GOSEN

GOSEN(ゴーセン)は大阪に本社を構えるメーカーで、テニスやバドミントンなどのラケット製作に携わってきました。GOSENからも様々なグリップテープが作られており、特徴的なのはそのフィット感です。

特にこぶ付きのグリップテープの製造に力を入れているようで、テニスだけではなく、バドミントンのラケットのグリップにも使われることが多いようです。国内メーカーなので信頼も厚く、価格も300円以下で売られているものもあります。

「思ったよりも貼り方が簡単」という声も多く、安い上に使いやすいというのが、大きなメリットの一つでもあります。中には左右兼用で滑りにくい商品もあり、その利便性には磨きがかかってきています。

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リプレイスメントグリップの選び方

ここからはテニスのグリップテープにおける2種類のタイプ、リプレイスメントグリップとオーバーグリップテープの選び方を説明していきたいと思います。まずはリプレイスメントグリップの方から詳しく解説します。

主な選び方を以下の2つのポイントから解説します。


  • しっかりと打った感覚が欲しい場合

  • クッション性を重視したい場合

しっかりと打った感覚が欲しい場合

レザータイプは、どちらかというと握った時に硬めの質感があるため、しっかりと握りたい方にはおすすめです。

また打つ際には、ボールがガットに当たった感覚がダイレクトで伝わるため、しっかりとした打球感を得るには最適の素材かもしれません。

ソフトテニスを始めたばかりの段階では、手で受ける衝撃が強すぎてしまう可能性が高いため、なかなか慣れにくいかもしれません。しかし、次第に慣れていくことで細かなコントロールが身に付くようになります。

ただし、汗や水に弱いのでむき出しで使うとすぐに劣化してしまうのがデメリットの一つです。

クッション性を重視したい場合

レザータイプよりも比較的柔らかい握り心地で、柔らかい分、衝撃を吸収してくれるため、初心者の方でもけがをする危険性が低くなります。上級者の方よりは初心者の方に向けたラケットと言えるでしょう。

また、レザータイプのように、打球感が直接的に伝わりにくいため、テニス肘を抱えている方でも負担が少なくておすすめです。

また、部活やクラブで本格的に競技に参加するわけではなく、趣味として頻繁にテニスをするという方であっても、柔らかく、衝撃を吸収する合成樹脂タイプの方が腕や肘に余計な負担をかけないで済むかもしれません。

レザータイプよりもお求めやすい価格帯になっています。これからソフトテニスやテニスを始めたいと思っている方は検討してみましょう!

オーバーグリップテープの選び方

ここではオーバーグリップテープの選び方を説明していきます。主に滑りにくいことがメリットとして挙げられるものの、素材によって機能性は変わってきます。オーバーグリップテープの購入の前にしっかりと覚えてみましょう!

主な選び方を以下の2つのポイントから解説します。


  • 手汗をかきがち→ドライタイプ

  • 握りやすさを重視→ウェットタイプ

手汗をかきがち→ドライタイプ

ドライタイプはどちらかというとサラサラとした感触で、汗を吸収する高価もあるため、手の平にかく汗の量が多い人は、こちらのタイプの方が滑りにくく、すっぽ抜け防止にも役立ちます。

またドライタイプは、振動をしっかりと感じやすいというのも特徴のため、打球感をダイレクトに味わいたい方にはおすすめです。

ただし、手への振動が強いことから、比較的握力が弱めの人は振動に負けてしまい、グリップがズレてしまうこともあります。すでにトレーニングなどで握力を高めた方が使うと、効果を発揮します。

また、ドライタイプでも空気を通す穴の開いたタイプであれば、汗を吸収するのと同時に快適な握り心地が得られます。

握りやすさを重視→ウェットタイプ

ウェットタイプは握った時にドライタイプよりもスッと手に吸い付くような感覚を得られます。手の平にかく汗の量が少なくスリップ度が少ないことで、逆にグリップの位置がずれてしまう場合におすすめです。

手へのアジャスト感が強いことから、握力が弱い人でもしっかり握れるのが大きなメリットです。サーブの際にラケットが飛んで行ってしまった、なんて経験がある方も、これなら打ち込む最後までしっかりと握りこめて安心です。

しかし、商品によっては湿り具合が続きにくい製品があるケースも見られます。これはメーカーや商品次第でもあり、口コミや商品のうたい文句をしっかりと確認するしか方法がありません。

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オーバーグリップテープの人気おすすめ10選

今すぐリプレイスメントグリップを購入したいと考える方に向けて、おすすめの商品10選を紹介したいと思います。それぞれメーカー・商品によって特徴が違うため、しっかりと見極めた上で購入するようにしましょう!

ヨネックス(YONEX) グリップテープ

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サイズ 幅25mm、長さ1200mm、厚さ1.6mm
使用用途 テニス・バドミントン用

フィット性とクッション性に優れた商品!

「ヨネックス(YONEX) グリップテープ スーパーレザーエクセルフォームグリップ AC125」は、国内メーカーヨネックスから発売されているリプレイスメントタイプのグリップです。

比較的柔らかく握りこめるのが特徴で、衝撃を抑えてくれることからテニス肘をお持ちの方にも最適です。どちらかというと上級者向けではなく初心者向けで、ボールを打つことに慣れるためにもおすすめのソフトなタイプのグリップです。

また、フィット性に優れていることもあり、愛用者も多いことで知られています。テニスのみならずバドミントンでも使用できるグリップテープです。男女兼用で、子供から大人まで使用可能です。

ゴーセン(GOSEN) スーパーグリップロング

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製品仕様 4本入りセット
重量 31.8g

手に吸い付きやすい国産のテープ!

「ゴーセン(GOSEN) スーパーグリップロング AC26SP」は、国産メーカーのGOSENから発売されたオーバーグリップテープで、元々付いているグリップの上から被せて貼るタイプです。

一つのパッケージの中に4本入っており、お得感のある商品になります。主にウェット感が特徴の一つで、手にしっかりと吸いつくような感じを得られるのも人気の理由の一つです。

また、他の商品に比べると厚さがあることから、握った時にホールド力が生まれます。すでに両端がカットされており、貼るときに巻くときは特に切る必要がありません。

ヘッド(HEAD) リプレイスメントグリップ

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長さ 110㎝

柔らかくて負担がかかりにくい!

「ヘッド(HEAD) リプレイスメントグリップ ハイドロゾーブ・コンフォート 285313」は、リプレイスメント式のグリップで、柔らかく若干短めの商品です。また、少し厚めなのも特徴で、握った感触が心地よいグリップでもあります。

素材の柔らかさから、ボールをヒットした時の衝撃が多少抑えられるため、腕への負担が少なくなります。多くの競技者から愛されているグリップの一つで、握った時の快適さが気に入ったという声が多数あります。

ただし、中にはグリップが短すぎるという声もあり、使いにくいといった声も上がっています。価格はリーズナブルなので、初心者の方でも気軽に購入できる商品です。

Wilson(ウイルソン) テニス バドミントン

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タイプ ウェットタイプ
サイズ 厚さ0.5×幅30×長さ1050mm
素材 不織布+ポリウレタン

錦織圭選手が使用するグリップテープ!

「Wilson(ウイルソン) テニス バドミントン グリップテープ」は、グリップテープの土台となる生地に、非常に伸びづらく、切れにくい不織布を使っています。摩耗にも強く、耐久性に優れたグリップです。

テニスやバドミントンで使用できるグリップテープで、あの錦織圭選手も絶賛した商品の一つです。オーバーグリップテープで、湿度を高めるために湿式製造のスタイルを採用し、ウェット感を持続させます。

テープが薄いことでダイレクトに打球感を得られるものの、振り方やプレースタイルによってはすぐに切れてしまうこともあります。それでも多くのアスリートから愛されるタイプのテープです。

YONEX(ヨネックス) プレミアムGPアルティマムレザー

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ブラウン
素材 レザー

革のグリップテープ!

「YONEX(ヨネックス) プレミアムGPアルティマムレザー リプレイスメントグリップ ブラウン 2本組 AC221-015-2SET」は、鮮やかなブラウンのレザーグリップテープです。リプレイスメント式で、必要だと思った場合に張り替えることができます。

特徴は何と言ってもその薄さで、打球感をクリアに伝えてくれるところが魅力の一つです。ボールを打った時のインパクトを感じながらもしっかりとコントロールができる上級者向けの商品とも言えます。

ただし、薄くて衝撃が強くなるため、テニス肘を持っている方や、腕に負担がかかるとけがをしやすい方は、使用しないほうが無難かもしれません。

サクライ貿易(SAKURAI) CALFLEX(カルフレックス)

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ブラック
素材 ポリウレタン

滑りにくいウェットタイプのグリップテープ!

「サクライ貿易(SAKURAI) CALFLEX(カルフレックス) テニス バドミントン オーバーグリップテープ 3本入り」は、テニスラケットに特化したオーバーグリップテープで、ウェットタイプのテープになります。

そのため、触り心地がざらざらしていて、かなり握りやすく、滑りにくい加工になっているため、ラケットが飛んで行ってしまうことを防ぐのにも最適です。1パッケージに3本入りでとてもリーズナブルな値段で購入できます。

ただし、長さが110㎝と若干短めではあるため、手の大きさによってはフィットしないこともあります。また、滑りにくさが逆に気になって仕方がないという方は、使用しないほうが良いかもしれません。

ケーピーアイ(KPI) テニス・バドミントン用グリップテープ

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ブラック
素材 レザー

極薄グリップテープ!

「ケーピーアイ(KPI) テニス・バドミントン用グリップテープ KPIレザーフィールリプレイスメントグリップ kpirg101 ブラック」はオーバーグリップテープの一種で、極薄です。

極薄であることから、ボールを打った時の打球感がダイレクトに手に伝わってくる商品の一つです。オーバーグリップでありながらも、若干ながらクッション性もあるので、多少ボールをヒットした際の衝撃を抑えたい方にはおすすめです。

ただし、打球感が伝わりやすいということは、テニス肘や腕をけがしやすい方の場合、大きな負担がかかることになります。心配な方は使用せず、もう一段階柔らかいタイプのテープを使うと良いでしょう。

ヨネックス(YONEX) テニス バドミントン グリップテープ

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ブラック
サイズ 幅25×長さ1200×厚さ0.65mm

穴の開いた吸汗性抜群の商品!

「ヨネックス(YONEX) テニス バドミントン グリップテープ ウェットスーパーエクセルグリップ (3本入り) AC105 ブラック」は、ウェットタイプのグリップテープで、穴が開いているため、吸汗性が抜群です。

また、通気性を確保する穴は吸汗性にも優れ、耐久性も高いため、長持ちする可能性を高めます。短尺はもちろん、長尺のテニスラケットにも使用でき、用途が幅広いことで知られるヨネックスの商品です。

機能性が高いにも関わらず、値段がリーズナブルなことから、多くの競技者から愛されるグリップテープです。練習中に手汗がひどい方は、ぜひ使用してみることをおすすめします。

Wilson(ウイルソン) グリップ SUBLIME GRIP

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ブラック・ホワイト
素材 COTTON+PU

厚みがあるのに打球感がしっかりと伝わる!

「Wilson(ウイルソン) グリップ SUBLIME GRIP (サブライム グリップ) WRZ4202」は、まるでオーバーグリップを巻いているかのようなリプレイスメントタイプの商品で、高いウェット感を誇ります。

また、テープには穴が開いているので、吸汗性もばっちりのグリップです。厚みが1.8㎜あることから握っている時にしっくりしやすいことが特徴です。それにもかかわらず、しっかりとした打球感を得られます。

ただし、グリップテープが短いため、場合によっては手の大きさに対し余裕がないことケースも見られます。特にホワイトは汚れが目立つという欠点もあるので、よく検討して購入した方が良いでしょう。

ゴーセン(GOSEN) オーバーグリップ 和柄

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赤×金
使用用途 オーバーグリップテープ

和柄でおしゃれなグリップテープ!

「ゴーセン(GOSEN) オーバーグリップ 和柄 「草」 赤×金 B816REG」は的確なフィット感を実現するGOSENから登場したグリップで、柄が和柄であることから、日本文化を感じられる商品の一つです。

赤と金色が施されたデザインで目立つものの、その機能性は十分で、滑りにくく、使いやすいのが大きな特徴です。そのため、正確にボールをコントロールしたいとプレーヤーの方にはおすすめです。

また、もう一つのメリットとして、非常に軽いことが挙げられ、10g以下で手に収まりやすいのです。ただし、滑りにくさが逆にプレーのしづらさにつながった経験をお持ちの方はおすすめできません。

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まとめ

いかがでしたか?ソフトテニスや硬式テニスをプレーしない方にはなかなかなじみがないかもしれませんが、グリップテープは様々なメーカーが多種多様なタイプの製品を販売しています。

趣味でテニスを始めたい方もぜひグリップテープにはこだわってみましょう!

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