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ボクシングの試合解説!勝敗や階級をどこよりもわかりやすく紹介!

スポシル編集部

公開日 :2019/12/23

更新日 :2020/05/11

皆さんは、テレビでボクシングをみたことはありますか?今はK-1やライジンなど、格闘技がテレビで放送されていますが、ボクシングはあまり大きく放送されていない地域も多いです。

ですが、スポーツではボクシングは、今現在人気が急上昇しているスポーツでもあります。ジムも幅広く展開されており、男性だけでなく、今では女性からの人気も高まっています。今日は、人気沸騰中のボクシングにフォーカスして、ボクシングの試合時間や、選手がどのように試合に臨んでいるのか、ご紹介していきます。

目次

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ボクシングの試合解説

ボクシングの試合でよく使われる用語について解説していきます。
初心者の方でもこの言葉を理解することで、ボクシングを楽しむことができます。さらに、ボクシングを始める方にも覚えてほしい言葉ですので、一緒に勉強してみましょう。

ラウンドは、試合中の時間を区切るときに使用される用語です。1ラウンドは男子は3分間女子は2分間です。さらに、ラウンドの数は階級や選手が持っているライセンスで、試合ごとに違いがあります。

基本的には、1ラウンド3分間の試合が戦い終わったら、1分間の休憩が挟まれ、次のラウンドが始まります。ラウンドが進みにつれて、選手のテンションも観客のテンションも高まってくるので、応援している方もラウンドにしっかりついていけるとより一層試合を楽しむことができます。

勝敗は、判定・KO・TKOの3つで判断されます。

判定
決められたラウンドを全て戦い終わった後に、3人のジャッジが下され、2人からのジャッジを得た瞬間に勝敗が決定します。10点満点で点数が高い方にジャッジが下ります。

KO
ノックアウトとも言われるKOは、試合中に相手の攻撃によって、失神して意識をなくしてしまったり、10秒以上床から起き上がることができず、ファイティングポーズを取ることができなければ、敗けが決定してしまうルールです。

TKO
テクニカルノックアウトは、KOとは違い、選手が戦い続けていても、ドクターストップやレフリーからの指示で試合続行が不可能になった場合に適用されるルールです。

ボクシングでは、体重によって階級が分けられます。

ミニマム級 47.62kg以下
ライトフライ級 48.97kg以下
フライ級 50.80kg以下
スーパーフライ級 52.16kg以下
バンタム級 53.52kg以下
スーパーバンタム級 55.34kg以下
フェザー級 57.15kg以下
スーパーフェザー級 58.97kg以下
ライト級 61.23kg以下
スーパーライト級 63.50kg以下
ウェルター級 66.68kg以下
スーパーウェルター級 69.85kg以下
ミドル級 72.57kg以下
スーパーミドル級 76.20kg以下
ライトヘビー級 79.38kg以下
クルーザー級 90.72kg以下
ヘビー級 90.72kg超

ボクサーは試合前何しているのか?

通常の練習をしながら、試合が決定されると本格的に試合に向けての調節が加わります。技術の向上を目指して、練習をハードにする方もいれば、体力をつける方、精神的に試合に向けて高めていく方が多いです。さらに、練習内容だけでなく、減量にもプロボクサーは力を入れなければならない場合があります。

試合の前日には、計量をして、階級に適しているのか確認がされます。さらに、健康な体であるのか検診も行います。選手たちは、決して脂肪の多くない体をこれでもかと絞り、水分も出しきった状態で計量する選手も少なくありません。

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ボクサーは試合後何しているのか?

試合直後は、インタビューを受ける選手もいますが、多くの選手は医務室に来て、血圧や脈拍などのバイタル、心臓のチェックを受けます。怪我の状態なども確認し、病院に搬送した方がいい場合は、すぐにそのまま病院へと向かいます。

切り傷などの縫合は医務室で処理します。試合後の生活は、今回の試合で受けた傷やメンタルなどを次の試合までにゆっくりと回復させ、また通常の練習メニューに戻ります。体調は試合ごとに変わるため、戻すまでに時間のかかる試合もあれば、スムーズにメンタルも回復するケースもあり、様々です。

年間何試合くらいするのか?

プロボクサーの年間の試合数は、3~5試合が1番多い傾向にあります。意外と少ない!と思うかもしれませんが、通常の球技のスポーツと比較しても、ボクシングは頭部や内蔵、体全身に対するダメージが大きいスポーツです。

選手の回復にも時間がかかることもあります。ルールとして、試合が終わったあと最低でも2週間は試合を入れてはいけない決まりが設けられています。KOやTKOなど、さらに体にダメージが大きい試合だった選手は、90日間は試合をすることができません。

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まとめ

ボクシングの試合のことについて、解説してきましたがいかがでしたか?ボクシングの試合を観戦したいという方でも、簡単に理解できるような項目です。ボクシングを始めたいと思っている方や、ボクシングの楽しみ方を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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