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硬式テニスの打ち方!基本の7種から応用1種!

スポシル編集部

公開日 :2019/11/27

更新日 :2019/11/27

年齢や性別を問わず、幅広い人々から親しまれているテニス。
競技人口も増えており、趣味で楽しむ人も増加しています。
しかしせっかくなら、テニスについて深い知識を持ったほうがより楽しんでプレーすることができますよね。

そこでこの記事では、硬式テニスの打ち方に焦点を当てて解説します!
軟式テニスとの違いから、基本的な打ち方とコツ、そして上級者向けのショットの解説まで、文字だけでは分かりにくい部分は動画付きで、幅広く紹介していきます!

目次

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テニスの打ち方は軟式と公式で違う?

軟式のボールはゴム製で軽く、硬式はコア部分のみがゴムで、外側はフェルト製で重いです。
やはりボールが違うので、打ち方も違ってきます。
軟式はボールが軽く柔らかいので、ラケットでボールを掴むような感覚で打てます。

しかし、硬式テニスで軟式テニスの打ち方をしてしまうと、重い分ネットにかかってしまったり、反発が高い分ベースラインを超えてしまったりコントロールが難しくなります。

やはり、ボールの違いは打ち方にも大きな影響を与えるのです。
硬式には硬式の、軟式には軟式の打ち方があるので、それぞれでスタンスは変えたほうがベターだと言えるでしょう!

【硬式】テニスの打ち方の種類とコツ

硬式テニスには、さまざまな種類の打ち方があります。
当然、ショットの引き出しが多ければ多いほど、試合を優位に進めることができますよね。
基本の打ち方7種類と、上級者向けの打ち方1種類を紹介し、それぞれの打ち方のコツも解説していきます!

・フォアハンドストローク
・バックハンドストローク
・サーブ
・スマッシュ
・フォアボレー
・バックボレー
・リターン

フォアハンドストローク

はじめに、最も基本となるフォアハンドストロークの打ち方の解説です。
重要なことは、身体の回転と体重移動の連鎖でショットを打つことです。
軟式のように腕や手の力だけで打つと、怪我につながるし、体重の乗った重いショットが打てないので、上半身だけでなく、下半身も意識するようにしましょう。

注意点は、脇とテイクバックです。
手打ちになりやすい空きすぎた脇と、ボールコントロールが難しい大きすぎるテイクバックには気を付けましょう。
テイクバックは小さくし、フォロースルーは大きくする、が基本です。
ちなみに、インパクトのときの腕に関しては、伸ばしても曲げてもどちらでもOKです!

バックハンドストローク

バックハンドストロークは、両手でラケットを振ることで安定感が出てくるので、両手でのスイングを心がけましょう。
そして、バックハンドのときに意識すべき重要なポイントは、手首の形と面の方向です。

まず、手首の形は、テイクバックからフォロースルーまで変わらないようにスイングしましょう。
面の方向は、自分が打ちたい方向に面をできるだけ長く向けるように意識します。
面が返ってしまうのが早いと、ショットに安定感がなくなってしまうので、練習のときから横ではなく縦にスイングする意識をしっかり持って、打つようにしましょう!

サーブ

サーブは、安定感と力感が出てくれば、試合を支配しやすくなる重要な要素です。
重要なことは、軸を持つことと、腕と肩の距離です。
サーブを打った後は、肩が下がったり前のめりになったりしても大丈夫ですが、打つまでは、体が前を向いたり突っ込んでしまうのはアウトです。
打つまでは、身体は真っ直ぐで、しっかり軸を持って捉えるようにしましょう。

また、腕と肩の間を空けない打ち方は、安定感も出ないし、怪我にもつながるので避けましょう。
ラケットを楽に振れる程度に、腕と肩の間隔を空け、ボールをよく見て打ちます。
慣れるまでは、ラケットを楽に振れるフォームで素振りをしっかりして、その軌道にトスしてあげるだけ、ということを意識して練習しましょう!

スマッシュ

ボレーは、例えばダブルスの後衛を務めているとそもそも練習する機会も、実戦で使う機会も少ないので、苦手意識を持っている方も多いですが、実際は決して難易度の高いショットではありません。
ボレーは、ストロークやサーブと異なり、テイクバックとフォロースルーがなく、あるのはインパクトだけだからです。

まず、姿勢としては、どんなボールにも反応できるように、腰を落として重心を低くしましょう。
グリップエンドを体から離し、フェイスを顔の前に置き、ボールを手のひらでブロックするイメージで打ちます。
体重を前にかけすぎると、ネットにかかってしまうので注意しながら、インパクトに合わせて、左足を前に出すように意識しましょう。

バックボレー

バックボレーは、フォアボレーと異なり、ターンする分小さくテイクバックを取る必要があります。
まず、テイクバックにおいてラケットを引くときに、フェイスが上を向きすぎないように注意しましょう。
なるべく上ではなく、前を向けて、ラケットを立てておきましょう。
ラケットの面が上を向いているとボールが上に飛んでしまい、ベースラインを超えてしまいます。
なので、前向きの面でボールを真っ直ぐ捉えるよう意識しましょう。

そして、ボレーは当てればボールは飛んでいくので、ボールにラケットの面を厚く当てるイメージを持って、決してスイングしないように注意しましょう。

リターン

リターンは、上達すればするほど試合の勝率が上がると言われるほど重要なショットです。
まず、相手のトスに合わせて足を一歩前に踏み出します。
ストロークのときと比べて、ショットを打つまでの準備時間が短いので、テイクバックをなるべく素早く、そして小さく取りましょう。

リターンショットは、準備時間が短く、重いショットが来るので、コースはサイドを狙わず、真ん中付近にアバウトに打ち返すのがベターです。
ファーストサーブでもセカンドサーブでも、真ん中付近へのリターンショットは、意外と相手の準備ができていないことが多いので、主導権を握れることが多いですよ!

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上級者向け!スピンの打ち方

少し上級者向けではありますが、次はスピンショットの打ち方を解説していきましょう!
スピンを打てるようになると、フラットで打つとアウトしてしまうショットでも入ったり、スピードがありながらも、ミスの少ないショットが打てるようになったりします。

まず、スピンというと、下から上にこするというイメージがあると思いますが、こするという発想はなくしましょう。
下から上に振ってこするのではなく、腕をねじって戻すというイメージで打ちます。
テイクバックやフォロースルーはストロークと同じですが、腕の振りやインパクトだけが違うイメージです。
腕をねじっておいて、インパクトまでに戻し、腕の回転で打つよう意識すると、いいスピンショットが打てるようになります。

まとめ

テニスは、さまざな打ち方があると同時に、それぞれに難しさがあり、習得するのは決して一筋縄ではいきません。
しかしだからこそ、テニスという競技は面白いし、長い年月にわたって多くの人々を魅了してきたのです。
あなたも、できるだけ多くの打ち方をマスターして、もっとテニスを楽しんでいきましょう!

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