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誰でも簡単にできるスキー板のワックスの塗り方!おすすめワックス・ブラシも紹介

スポシル編集部

公開日 :2019/11/26

更新日 :2020/05/11

スキー板ワックスは様々なメーカーから発売されており、種類など商品ごとにいろいろな特徴があります。

また、用途によっても選ぶべき商品に違いがあります。

そのため、初心者の方は特に、スキー板ワックスを選ぶ際にどのメーカーの商品を選べば良いのか、迷ってしまうことでしょう。

そこで今回は、Amazon・楽天などの売り上げ上位の商品をご紹介するとともに、「SPOSHIRU編集部が」おすすめするワックスをたっぷりとご紹介していきます。

目次

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スキー板にワックスを塗るのはなぜ?

スキー板にワックスを塗る主な理由は2点あります。

1点目はスキー板の滑りを良くするためです。スキーは基本的に冬に楽しむスポーツであるため、シーズンオフはスキー板を保管しておくことが必要です。もし、手入れをせずに長い間放置しておくと、スキー板は、酸化したり、さびやかびが発生して、傷んでしまいます。
しかし、スキー板ワックスを塗ることでスキー板を保護することができるのです。

2点目はスキーの上達が期待できるからです。スキー板ワックスを塗ってメンテナンスをしておくことで、スキー板の性能を最大限に引き出すことができます。スキー板の性能が維持されることで、身体がスキー板の滑りに早く慣れて操作性を高めることができるので、スキーの上達が期待できます。

ワックスを塗る頻度は?

スキー板ワックスを塗る頻度は3~5回が平均的と言われています。

スキー板ワックスを塗るタイミングを知りたい場合は、スキー板のソール部分に水滴を垂らしてみましょう。水滴が小さな球状にならず広がってしまう場合は、スキー板ワックスが効いていない証拠です。まさしくスキー板ワックスを塗るタイミングです。

尚、スキー板ワックスは一度塗るとおよそ1~3日しかもちません。また、滑っているうちに次第にスキー板ワックスが落ちていき、しまいにはなくなります。したがって、スキー板を使う前に毎回スキー板ワックスを塗ることが理想ということを覚えておきましょう。

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スキー板ワックスの種類と得られる効果

イージーワックスのメリットは、後述のホットワックスのような手間を省ける手軽さです。デメリットは、持続時間がだいたい半日ほどと短いことです。

ワックスのタイプはスプレーまたは液体ワックスで、簡単で必要な道具が少ない分、ランニングコストが高いというデメリットも抱えています。スキー板のワックスがけを面倒に思う人や初心者、半日しか滑らない人におすすめです。

ホットワックスはイージーワックスと違い、固形ワックスとアイロンを使用します。固形ワックスを高熱のアイロンで溶かしてボードに浸透させるため剥がれにくく、上級者やヘビーユーザーの多くが、ホットワックスを使用しています。

ホットワックスはイージーワックスよりも安価で、スキー板の保護や滑走性能の高さが利点です。滑る頻度が多いなら、ランニングコストの安いホットワックスがおすすめです。

イージーワックスよりも必要な道具や手間が多いため、初心者などのライトユーザーから敬遠されがちです。

スプレーワックスは、先述のイージーワックスでも触れたとおり、ワキシングに必要な道具もまとまった時間も簡易化できることが利点です。

アイロンやスタンドなどのかさばる道具を揃えずに済みます。しかし、ホットワックスのようにはスノーボードに染みこみません。そのため効果時間が短いこと、高コストであることがネックです。

ウェアのポケットに入る携帯サイズのスプレーワックスもあり、いざという時にすぐ使えるところも魅力です。

パウダーワックスは、手軽に使用できる粉末タイプのワックスです。汚れに強いフッ素配合のパウダーワックスがほとんどで、滑走性能の高さが最大の魅力です。

そのため、仕上げ剤あるいは決戦用として使用されます。ただし効果時間が短く、半日ほどしかもたないデメリットも抱えています。

パウダーワックスは使用方法こそ手軽とはいえ、目的の点では上級者向けです。

ペーストワックスはペースト状になっており、ソールにスポンジやコルクで塗布し伸ばします。ペーストワックスも簡単にワキシングできることが利点です。

他のイージーワックス同様、持続時間が短いので、効果切れには注意が必要です。滑りを良くしたり、効果切れでソールが痛んだりしないよう、携帯可能なコンパクトさを十分に活用しましょう。

液体ワックスは塗布の形こそ違うとはいえスプレーワックスと同じ系統のワックスです。液体ワックスの特徴も同様です。

簡単で手軽・技術が要らないうえに、直接ソールに塗れる利点があります。

しかし、やはり液体ワックスはスキー板のソールに染みこむほどには至りません。滑走性能や保護能力の持続時間が短く、価格が高くなっています。

固形ワックスはホットワックス時に使用するワックスを指します。安価ながら種類が豊富で、目的や気温などに合わせた固形ワックスを選べます。

スキー板の保護はもちろん滑走性能も優れており、持続時間が長いです。固形ワックスは長期的な目で見れば低コストなうえ、その時々のコンディションに対して応用がきく、手間に対しての見返りも大きいワックスです。

滑走ワックスを塗りたいならベースワックスは必須です。滑走ワックスのみだとフッ素が配合されている関係で定着せず、効果が表れません。

ベースワックスはシーズンの始めと終わりにしっかりかけます。また、雪の温度に合わせて塗り直すことも肝要です。

また、滑りやすさで滑走ワックスに劣るとはいえ、レジャーユースならベースワックスだけでも問題なく滑れます。

滑走ワックスは滑りを良くする固形ワックスの1種です。レースなど速さが求められる場面で活躍します。

雪の温度ごとに種類があり、コンディションに合った滑走ワックスを選べます。ただし、滑走ワックスが十分な効果を表すには、ベースワックスが必要です。

そのため、単品で塗れるワックスよりも高コストになります。速さを重視しなければ他のワックスで十分です。

スキー板ワックスのかけ方・塗り方講座

ここではスキー板ワックスのかけ方を解説していきます。

スキー板ワックスのかけ方は以下の工程で進めていきます。


  • クリーニング(汚れを落とす)

  • ワックスの生塗り

  • スプレーワックスをかける

  • コルクをかける

  • ブラシで磨く

スキー板にワックスを塗るためには、まずクリーニングをする必要があります。
クリーニングをせずにワックスを塗ってしまうとはがれやすくなったり、均等に塗れない場合が多いです。

スキー板をクリーニングする場合は専用のクリーナーを使用するようにしましょう。

クリーナーはスプレータイプが主流であり、吹きかけてしばらく放置し、汚れを浮き出させます。
後はタオルや傷かつかないもので綺麗に拭きとるようにしましょう。一度で綺麗にならない場合は複数回行うことをおすすめします。

クリーニングすることができたら次は、ワックスの生塗りを行います。
スキー板のワックスはスプレータイプも販売されていますが、生塗り用のワックスは固形です。そのため、初心者の人でもベース用のワックスだと判断することができます。

ワックスの生塗りの工程を省くこともできますが、スキー板を劣化させてしまう可能性もあるため、できるならワックスの生塗りを行ってから次の工程に移ることをおすすめします。
本格的にスキーを行っている人ほど省かない工程でもあります。

ワックスの生塗りができればいよいよスキー板にワックスを付ける工程になります。スプレーワックスをかけるコツは均一に吹きかけることです。
極端にムラができてしまうと今後の工程に悪影響が出てしまったり、最悪やり直す羽目になるため、重要な工程です。

スプレーワックスには滑走用として使うことが多いため、フッ素が含まれている特徴があります。
噴射口からスキー板までの距離があると適量を吹きかけることができないため、15㎝から20㎝程度離して吹きかけるようにしましょう。

スプレーワックスが乾いたことを確認して、コルクをかけるようにしましょう。
コルクをかけることでムラになっている部分をさらに均等に伸ばすことができるため、ムラができないようコルクをかけるようにしましょう。
集中力が必要となる工程でもあるため、焦らず丁寧にコルクをかけることが求められます。

上記の工程でもあるスプレーワックスを均等に吹き付けることができているほど、この工程が楽になります。
逆にムラができていると伸ばすのに苦労してしまいやすいです。

ワックスかけの最終仕上げととしてブラシで磨くことが必要です。ブラシで磨くことでワックスが落ちにくくなり、長持ちさせることができます。
しっかりブラシで磨くことでワックスをかける回数を減らすことができ、メンテナンス時間も削減できます。

ブラシで磨く場合の力加減はそこまで力を入れる必要がありません。
しかし、力を抜きすぎてしまうとピカピカにすることができず、ブラッシング本来の効果を得ることができません。ブラッシングすることで見た目を綺麗にすることもできます。

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ホットワックスのかけ方・塗り方講座

ここではホットワックスのかけ方を解説していきます。

ホットワックスのかけ方は以下の工程で進めていきます。


  • クリーニング(汚れを落とす)

  • ワックスの生塗り

  • ホットワクシング

  • スクレーパーで表面のワックスを剥がす

  • ブラシで磨く

ホットワックスをかける際もまず、クリーニングすることが必要になります。専用のクリーナーをキッチンペーパーにたらし、拭きとるようにしましょう。
拭きとると黒い汚れがキッチンペーパーにつくので、つかなくなるまで繰り返し行うようにしましょう。

次に、ブラシをかけて溝に入っている汚れも落とします。この際に体重をかけずに行ってしまう人も多いですが、ある程度体重をかけないと溝の中の汚れまで綺麗にすることができません。ノーズからテールの一方方向だけでブラッシングうすることをおすすめします。

ワックスを生塗りすることでスノーボードが長持ちするため、できるなら省くことなく行うことをおすすめします。
ホットワックスをかける際の生塗りはそこまでムラを気にする必要がありません。そのため、スプレーワックスをかける場合よりある程度雑でも問題ありません。

塗り終わると白い膜が貼っていることが分かり、しっかり乾かすようにしましょう。特別に難しいコツとかがないため、初心者でも問題なく行うことができる工程でもあります。

ホットワックスをかける際にはアイロンが必要になります。
まず、固形のワックスをアイロンにあててワックスを溶かします。溶かした物を下に引いたキッチンペーパーの上に落とします。ある程度落としたら、キッチンペーパーを引きながらアイロンで抑えていきます。

ここでアイロンの温度調整が重要なコツであり、煙が上がるようなら設定温度が高すぎる証拠でもあるため、少し温度を下げてから再び挑戦するようにしましょう。
1回目は雑でも良いですが、2回目はゆっくりキッチンペーパーを引いてアイロンをかけるよう心がけましょう。

ホットワックスをかけることができたら、スキー板の温度が常温になるまでしばらく時間を空けるようにしましょう。
20分から30分程度放置しておけば常温まで下がります。スクレーパーで余分なワックスを剥がすことになりますが、初心者の場合は甘くなりやすいため注意しましょう。

スクレーパーのかけ方のコツは、スクレーパーを45°程度傾けることです。また、ワックスの7割程度剥がす感覚で行うことが必要です。剥がす量が甘いと滑りにくさを感じてしまう原因になります。

スクレーパーで剥がすことができれば、最終仕上げのブラシをかけましょう。
ブラシには3種類程度があり、役割が異なります。基本的にボアブラシとナイロンブラシがあれば仕上げることは可能ですが、馬毛ブラシがあればさらに完成度を高めることができます。

ボアブラシは溝に入り込んでいるワックスを取り除く働きがあり、ナイロンブラシと馬毛ブラシには、スキー板を磨く役割があります。
ブラッシングで取れたワックスのかすは、ファイバーテックで拭きとるようにしましょう。

スキー板ワックスの選び方

スキー板ワックスは、ゲレンデを快適に滑ったり、スキー板を手入れするために、かかせないアイテムです。しかし、スキー板ワックスには様々なタイプがあり、それぞれ使い方も異なります。どれを選べばよいか迷う人も多いのではないでしょうか?

そこで、自分のスキー板にぴったりのスキーワックスをいちはやく見つけるためのポイントを紹介します。

スキー板ワックスの選び方を以下の2つのポイントから解説します。


  • 種類で選ぶ

  • 使用環境で選ぶ

スキー板ワックスには、大きく分けて、ホットワックスと簡易ワックスの2種類があります。

ホットワックスは効果の持続性を重視する方におすすめです。ホットワックスは、一度塗るととれにくいため、滑りをよくする効果が長いです。ただし、塗るための専用の道具、コツや技術が必要であり、時間や手間がかかります。

一方、簡易ワックスはスキーの初心者の方やスキーに行く回数が少ない方におすすめです。専用の道具が不要なため手軽に塗ることができます。ただし、ホットワックスに比べるとはがれやすいため効果の持続性は低いです。また、シーズンオフにスキー板を保護するという効果も期待できません。

両者のメリットとデメリットを考慮して選びましょう。

スキー板ワックスには雪の温度や質など使用環境にあわせたタイプがあります。

滑ることを楽しみたいという初心者などの方には、なるべく幅広い環境に対応したスキーワックスをおすすめします。なぜなら、特定の環境にあわせたスキーワックスを選んでも、実際のゲレンデの状態にあわなかったということがよくあるからです。
幅広い使用環境に対応できると、ゲレンデの状態を気にすることなく、滑りを楽しむことができます。

スキー競技をする上級者などの方には、特定の使用環境に対応したスキーワックスをおすすめします。ゲレンデの状態を見て使い分けるとよいでしょう。

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スキーワックスの人気おすすめ5選

ここからは、スキー板ワックス選びで迷っている方を中心に、おすすめのスキー板ワックスを5つ紹介します。できる限り多くの要望に応えられるように、メーカー、機能・性能などは限定せずに選定しました。ホットワックスと簡易ワックスに分けて、おすすめのポイントなどをわかりやすく説明しています。

まず、ホットワックスについておすすめの商品を紹介します。

ガリウム スノーボード メンテナンス用品 チューンナップ ユニバーサルベースワックス

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容量 100g
主成分 パラフィン

ユニバーサルベースワックスは、ホットワックスの初心者から上級者まで幅広い層におすすめの商品です。スキーをする人の間では「迷ったらユニバーサルベースワックスを選んだらよい」とまで言われているほどの逸品!

滑走性能を高めることはもちろん、スキー板のクリーニング、シーズンオフにスキー板を保管する際の保護、の3役をこなす優れものです。熱で溶けやすいので塗りやすさも抜群。GALLIUMは質のよいスキーワックスを多数販売しているメーカーで、安心して使える商品です。

容量 60g
主成分 パラフィン

テフロンブレンドLTは、軽い力でなめらかに滑りたいという方におすすめの商品です。
フッ素が配合されているため、他のスキーワックスよりも格段によく滑ります。テフロンブレンドLTだけでも高い滑走性能が得られるので、他のスキーワックスと組み合わせる必要がありません。

塗る時間を短縮したいという方にも大変便利です。スキーのレスポンスが高まるので、曲がる・止まるといった基本的な動作がスムーズになります。スキーの上達のスピードが早まりますよ。他のスキーワックスでは滑りが物足りない方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

次に、簡易ワックスについておすすめの商品を紹介します。

Zardoz スキー スノーボード 滑走剤 ノットワックス ポケットバックG

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容量 15g
主成分 液体フッ素樹脂

ノットワックスポケットパックは、手軽にスキーワックスの効果を体感したい方におすすめの商品です。純度100%の液体フッ素を使用しているため、ひと塗りするだけで滑りの違いを体感することができます!すべての雪質に対応しますが、特にウエットな雪質で滑走性能が高いです。

持続性も大変高く、また滑走面を摩耗から長時間保護することができます。ボディは薄くて小さいので、ポケットに入れても邪魔にならないサイズです。いつでも持ち運びができ、塗りたいときにさっと塗ることができます。
付属のフェルトを使って塗り込む方式なので、スポンジなどを準備する必要もありません。手軽に作業ができて大変便利です。

スキーワックス A1 スティックワックス

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メーカー スキーゴー
フッ素配合

スキーワックスA1スティッワックスは、手を汚さずに手軽に塗れるスキーワックスを探している方におすすめの商品です。スティックタイプで持ち手がプラスチックとなっているため、手を汚すことがありません。塗り込むためのスポンジもついています。

スキーワックスを塗った後、さらにスポンジで塗り込むことで、よりしっかりと浸透させることができます。スポンジ部分が本体と一体のため、かさばらず、持ち運びにも便利です。オリンピックやW杯で活躍した一流選手が愛用しているため、効果は折り紙付きです。

塗りやすさと持ち歩きやすさ、そして効果を兼ね備えたスキーワックスと言えます。

UNIX 生塗り 専用 ワックス SB08-89

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容量 60g
フッ素配合

生塗り専用ワックス(滑走万能タイプ)は、長く使えるスキーワックスを探している方におすすめの商品です。ホットワックスに似た形状ですが、固体のままで直接スキー板に塗ります。柔らかめで塗りやすく、ただそのまま塗るだけなので面倒なことがありません。

一個で何度も塗ることができるので、頻繁にスキーに行く方であっても、数シーズン使用し続けることができます。全日本スキー協会の推薦品であり、信頼性も高いです。品質が保証されたスキーワックスとして安心して使うことができるでしょう。

スキーワックスのセット

GALLIUM スキー&スノーボード GENERAL・F・Set SW2136

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スキーワックスを塗ったことがない初心者の方におすすめのセット商品です。スキーワックスは「GENERAL F100」。ガリウムを使っているため、撥水性が高く、静電気を抑えてくれます。

温度が低くなると硬くなるため、硬い雪の結晶がスキー板のソールにささりません。そのため、スムーズに楽しく滑ることができるようになります。また、クリーナー、ブラシ、コルク、ペーパーなど必要なアイテムがすべてセットになっているので大変便利です。
いつでもどこでも手軽に塗ることができます。

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おすすめのブラシ

UNIX スキー スノーボード 滑走面メンテナンス用 ブラシ3点セット

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スキー板をしっかりとメンテナンスしたい方におすすめの商品です。軽量でコンパクトな滑走面専用のセット商品。持ちやすいので使用感も優れています。

セットの内容は、曲げに強くて復元力が抜群の上質ナイロンブラシ、汚れを確実に取り除いてくれる上質ブロンズブラシ、最終仕上げにぴったりの上質馬毛ブラシの3点です。
手に馴染みやすい木製のハンドルで、使いやすいブラシです。3点でお手頃な価格と言えるでしょう。

おすすめのスキーワックスの台(スタンド)

UNIX チューンナップスタンド Uスタンド

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場所を気にせずにスキーワックスを塗りたい方におすすめの商品です。パイプを差し込むだけで簡単に組み立てができるU型タイプのスタンドです。重量が1.1kgと非常に軽く、どこにでも簡単に持ち運ぶことができます。

ホットワックスを塗る作業から、簡単なチューンナップまで、手軽に使えるスタンドです。駐車場などの屋外や室内のテーブルの上など、様々な場所で作業ができるので大変便利です。使わないときもコンパクトに収納できるので、保管するときのスペースも気にする必要がありません。

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おすすめのアイロン

ガリウム ワクシングアイロン TU0153

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アイロン作業を安定させたい方におすすめの商品です。スチール部分の蓄熱性が優れているため、作業中の熱の不安定さがありません。スイッチを切ってもしばらくの間は十分な熱さがあります。安定した作業を可能にしてくれるアイロンです。

スキーワックスがきれいに伸びてくれるので、ペーパーがなくてもムラが出にくく、その後の作業が楽になります。ハンドルは3次元形成で握りやすいです。スキーワックスの初心者でも使いやすいアイロンです。高価ですが、毎年の作業が楽になること間違いないですよ!

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まとめ

スキー板ワックスの失敗しない選び方とおすすめ商品をご紹介してきましたが、いかかでしたか?

ワックスと一口に言っても、様々な種類や特徴を持ったものがあります。

自身のレベルや目的に合わせ、よりスキーが楽しめるワックスを探してみてください!

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