あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
badminton

バドミントンダブルスのルールや動き方を徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/11/28

更新日 :2020/05/11

ここでは、バドミントンのダブルスの流れやルールを紹介しています。

そのため、シングルスとダブルスの違いについて知りたい人は参考にしてください。

同じ競技ですが、シングルスとダブルスでは違いもあるため、把握しておくことをおすすめします。

ダブルスは文字通り二人一組で試合をする方法であり、男女ペアで組む場合もあります。
公式試合や団体戦でもダブルスが含まれています。

ダブルスを主にプレイする選手もいればどちらでも実力を発揮できる選手もいます。

目次

スポンサードサーチ

バドミントン ダブルスの基本的なルールとは

バドミントンダブルスとシングルスの最も違う部分は、コート内に入れる選手の人数です。

シングルスの場合はコート内に一人しか入ることができず、相手選手と一対一で試合を行います。

ダブルスの場合は、コート内に二人入ることができ、相手コートと合わせると4人で競技を行います。

一般的に前衛と後衛に分かれてプレイすることが多く、サーブを打ち込める範囲も異なる違いがあります。

ダブルスのサーブ範囲は縦に短く、横に長くなっているため、シングルスで慣れているとサーブがアウトになりやすいです。

バドミントン ダブルスのゲームの流れ

バドミントンダブルスのゲームの流れとは、基本的にシングルスと変わりはありません。

ポイントが獲得できるルールなども違いはなく、基本さえ身につけていればダブルスに挑戦することができます。

しかし、サーブ権についてはシングルスとは違う部分があります。

サーブ権が移る条件はシングルスと同じようにラリーを制した選手がサーブ権を獲得することができ、ラリーに勝利し続ければサーブを打ち続けることができます。

ダブルスの場合は、二人コート内に入っているため、交互にサーブを行う必要があり、一人の選手が連続でサーブを行うことはできません。

ゲームの流れ自体はシングルスとあまり変わらないため、サーブさえ気をつければ問題ありません。

スポンサードサーチ

ダブルスの前衛と後衛それぞれの役割

バドミントンダブルスの前衛と後衛の役割とは、攻撃と守りに分けることができます。

前衛と後衛に分かれて試合を行いますが、それぞれに役割があるため、自身には何が求められているのかを把握することをおすすめします。

前衛はコート前部分に返ってきたシャトルを返す役割がありますが、それ以外にも相手にプレッシャーをかけたり、球を隠す役割があります。

プレッシャーをかけることで相手選手がレシーブやスマッシュを打つ範囲を狭めることができます。

また、後衛が打つ場所をあらかじめ予想し、帰ってくる場所に張ることも役割の一つです。
予想することで帰ってきたシャトルをヘアピンすることも可能であり、ポイントを獲得することもできます。

後衛は主にスマッシュを打つ役割があるため、甘いコースに返ってきた場合は積極的にスマッシュを打つようにしましょう。
上級者同士の試合になればスマッシュが決まらないことがほとんどですが、諦めずにスマッシュを打ち続けるようにしましょう。

スマッシュを打ち続けることでレシーブを崩すことができます。

また、前衛と後衛は事前にプレイに関して話し合っておく必要があり、特に初めてダブルスを組む相手の場合は必要不可欠なことでもあります。

どのような場所に多く返球することを決めておくことで、前衛が張りやすくなり、ヘアピンが成功する可能性を高めることにつながります。

ダブルスの動き方(ローテーション)解説

ダブルスのローテーションとは、前衛と後衛がさまざまな位置で試合を行うことであり、ダブルスを組む上で重要度が高い動作でもあります。

ダブルスのローテーションに関するルールはなく、好きな時にローテーションすることができます。

また、必ずしもローテーションする必要はなく、状況に応じてローテーションしたりしなかったりできます。

ローテーションというと二人がぐるぐる回りながら返球するイメージを持たれますが、実際にそのような動作をすることはありません。

ダブルスのローテーションは、戦況によって使い分ける必要があり、攻める場合と守る場合とで変わってきます。
ローテーションはあらかじめ二人でどのような時にどのような動作をするのかを決めておく必要があります。

攻めの場合は、縦一列になることが多く、後衛が攻撃をした際に返球されても前衛がワンプッシュで返すことができやすくなります。

守りの場合は、横一列にローテーションすることが一般的であり、守備範囲を広げることが可能です。

攻めるのか守るのかは両者間での呼吸が求められるため、多くの練習や試合を行うことで身につきます。

話し合うとともに実際にローテーションをしてみることをおすすめします。

スポンサードサーチ

まとめ

バドミントンのダブルスとシングルスでは違うことも多く、シングルスで実力が発揮できてもダブルスでは発揮できない場合もあります。

当然その逆もあり、ダブルスに向いている選手もいるため、自身がどちらのタイプの選手なのかを見極めましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定