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ダーツとはどんなスポーツなのか、ルールやコツについて紹介!

スポシル編集部

公開日 :2019/11/26

更新日 :2020/05/11

ダーツと聞いて、どのようなイメージを思い浮かべますか?

どちらかと言うと、ダーツは遊び、レジャーのイメージが強いのではないでしょうか。

しかし、意外にもダーツの歴史は古く、500年以上も前に始まったとされています。

そして現在では、ダーツの全国大会や、世界大会も開催されるほどのスポーツ競技であり、
プロのダーツプレイヤーとして活躍する人もいるのです。

ここでは、ダーツとはどんなスポーツなのか、ルールやコツ、そして大会などについて紹介します。

目次

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ダーツのルール

ダーツの起源は、今から500年以上も前、14世紀頃にさかのぼります。

当時、戦場に駆り出されていたイギリス軍兵士達が、酒場でワインの樽を的にして矢を射り、
その腕を競い合ったのが、ダーツの起源と言われています。

ダーツは、運動量はあまり多くないため、年齢や性別に関係なく楽しめるスポーツです。

ダーツに必要とされるのは、集中力と、集中力を持続させる力、そして得点を計算する、
計算能力です。

また、ダーツは、礼儀を重んじるスポーツでもあります。

試合前後には、握手をして挨拶したり、プレイヤーの視界に入らないようにする、
投げている最中に騒がないなど、様々なマナーがあります。

そのため、精神面礼儀作法も鍛えられるスポーツと言われています。

ダーツのゲーム数は多く、全て合わせると数百になり、得点方法やルールも、
ゲームによって異なります。

ただし、どのゲームにも共通する、3つのルールがあります。

3本のダーツを1本ずつ投げ、それを一投(ワン・スロー)とする。

スローイングラインより後ろからダーツを投げる事。
 (スローイングラインから足が出てしまった場合、無得点になる。)

・ダーツがボードに刺さらなかった場合も、1回としてカウントされる。

ダーツの距離

ダーツには、ソフトダーツハードダーツ、2種類があります。

2つの違いは、ソフトダーツは、ダーツの先端がプラスチック製で、
ハードダーツは、先端が金属製であるという事です。

他にも、ソフトダーツとハードダーツでは、ボードの大きさと材質が異なります。

それぞれの距離は、ソフトダーツ244㎝ハードダーツ237㎝で、
いずれも許容誤差はプラス・マイナス1.5㎝となっています。

ダーツの距離の測り方は、まず、ボードの中心が、床面から173㎝の高さに来るようにします。

そして、ボードを垂直に床面に下ろし、ソフトダーツが244㎝、ハードダーツが237㎝の所を、
スローイングラインとします。

ダーツの距離を測る時の注意点は、距離は壁から測るのではなく、ボードの表面から測ります。

ボードの表面から測るため、ボードの厚さによって、スローイングラインの位置が変わってきます。

初めてボードを設置する場合や、自宅で練習したい場合には、
距離をきちんと測る必要がありますね。

ダーツのコツは、投げ方にあります。

「ダーツを投げる」、とは言いますが、実際は、ダーツを「投げる」のではなく、
放る、というイメージで投げた方が、上手くいきます。

ダーツを投げる時、野球のように力を入れて、真っ直ぐに投げるようにしても、
上手く的には当たりません。

ダーツを投げる時のイメージは、バスケットボールのフリースローや、
紙飛行機を投げる時のように、ふわりと放るようなイメージで投げます。

腕は、力を入れすぎず、ダーツの投げ終わりには、肘を上げるような形になります。

体は、投げる時はあまり動かさないようにしますが、動かさないように意識し過ぎると、
逆に体が固くなってしまうため、多少動いてもいいので、リラックスして投げる事がポイントです。

また、ボードの真ん中に当てようと狙いすぎると、緊張して外しやすくなります。
当たりにくい時は、ボードの中心よりも広めの範囲を狙いながら投げ、
徐々に範囲を狭くするといいでしょう。

《日本ダーツ選手権大会》
公益社団法人日本ダーツ協会(JDA)主催で、アマチュア向けの大会です。

ー参加費ー
〈ソフトチップの部〉
・シングルス
 JDA会員、一般ともに2千円
・ダブルス
 JDA会員・・・1人3千円
 一般・・・1人4千円

〈スティールの部〉
・シングルス/ダブルス共通
 JDA会員・・・5千円
 一般・・・ 6千円
 学生(18歳以下) ・・・3千円

《PERFECT》
プロ向けの大会です。

ー参加費ー
・大会ごとに参加費を支払うのではなく、年会費または登録費として支払います。

年会費・・・3万円(全戦で参加可能)
登録費・・・1万円(4戦まで参加可能)

ー賞金ー
・年間総合ランキング(その他、トーナメントもあります。)

〈男子〉
優勝・・・500万円
2位・・・250万円
3位・・・150万円

〈女子〉
優勝・・・200万円
2位・・・100万円
3位・・・60万円

《JAPAN》
PERFECTと同じく、プロ向けの大会です。

ー参加費ー
・施設使用料分担金として、1万5千円

ー賞金ー
〈JAPAN(男女)〉
優勝・・・120万円
2位・・・60万円
3位・・・30万円

〈JAPAN LADIES(女性のみ)〉
優勝・・・50万円
2位・・・20万円
3位・・・8万円

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まとめ

いかがでしたか?

レジャーのイメージがあるダーツですが、実は、プロ向けの大会も行われているなんて、
驚いてしまう人もいるのではないでしょうか。

年齢・性別に関係なく楽しめるダーツ、この機会に試してみませんか?

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