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縄跳びの競技大会やルール、練習方法やコツについてご紹介!

スポシル編集部

公開日 :2019/11/27

更新日 :2020/05/11

誰でも小学校から授業で行われている縄跳びは、やってみた経験がありますよね。実は、小学生だけでなく競技大会として大人も本気で参加できる大会が存在しています。今日は、競技ルールや大会についてご紹介していきます。

大会ではなくとも、授業でテストがあり、なかなか上手く飛べない方はコツや練習方法もご紹介してきますので、ぜひ参考にしてみてください。あまり知られていない、世界レベルでの大会も開かれている大人気スポーツ「縄跳び」を今日は一緒に勉強してみましょう。

目次

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縄跳びの競技ルール

縄跳びの競技大会では、個人種目と団体種目が存在しますが、どちらも大まかなルールは出場している選手よりも多く飛べた選手の勝ちです。大会によっては少しルールが違う部分もあるかもしれませんが、開催されている大会は、大きな協会のルールに則って開催されている大会がほとんどです。飛び方によってもタイムやルールが違う場合があるので、必ず確認しましょう。

団体競技
競技時間は3分間。予選では4試合、決勝トーナメントでは2試合行い場合が多いです。すべて終わった時点での、最高回数を記録として、相手の選手と対戦します。スタートのタイミングは各チームの自由で、回し手と飛び手は交代が自由に行えます。シンプルな大縄とびではなく、八の字飛びなども小学生を筆頭に注目が高まっている団体競技です。

個人競技
個人競技は、飛ぶ種類によって大きくルールが左右されますが、基本的には1分間の間に何回飛べたかを競いあいます。引っ掛からずに飛べた回数が記録となります。開始10秒以内に引っ掛かってしまった場合は、再スタートが許される場合もあります。また、いろいろな技を組み合わせて行う大会も存在し、日本人は世界からも注目されています。

縄跳びのコツ

大縄とび
足は曲げて抱え込まずに、膝はできるだけ伸ばして、着地のクッションになるように使う。
足を大きく曲げてしまうと、連続してジャンプをすることができず、ジャンプのタイミングが遅れてしまい縄に引っ掛かってしまいます。ひざはできるだけ伸ばして、着地のタイミングで軽く曲げるようにしましょう。疲労をなるべく減らすことにも繋がります。
次のジャンプを意識して、膝を少し曲げて伸ばす動作を繰り返す。
一回ずつのジャンプだけを考えると、必ず足が遅れます。常に足を動かしていることやリズムを意識して、次のジャンプを常に意識しましょう。
内側で飛んでいる選手は、縄が90度になったら飛ぶ。
内側で飛んでいる選手は縄が直接見えず、飛びにくいですよね。ジャンプするタイミングを縄の角度で見て確認することで確実に飛ぶことができます。

https://youtu.be/FDzOrMxQ1PA

二重飛び
ジャンプをためる。
ジャンプのタイミングは掴めていても、引っ掛かってしまう方はジャンプの滞空時間が短いです。前飛びよりも長くジャンプする必要があります。
腕を早く回す。
二重とびや三重飛びでは、前飛びの2倍、3倍早く縄を回さなければなりません。意識して練習しましょう。
視線は下を見る。
前をみるよりも、少し足元である下をみることで体が丸まり、飛びやすくなります。

https://youtu.be/lyf7CT8L0OU

前飛び
新聞紙縄跳び
手首で回す練習をするために、をまずは練習で動かします。縄跳びの手前の部分に新聞紙を丸めたものを通して練習します。意識して大きく肩で回すことができます。手首や甲の部分が下を向いてしまうと連続で縄を増すことができないため、下を向けないように意識しましょう。
横ジャンプ❯❮飛び続け前飛び
縄跳びを床においた状態で跨ぐように、横にジャンプを繰り返します。この練習でリズム感や常に体を動かすことを練習して、リズムが崩れないように意識します。そのままの状態で実際に縄跳びを持って、横ジャンプのリズムで飛び続けます。そのまま縄を回して飛び続ける練習を繰り返しましょう。

https://youtu.be/HAVPN432kNA

二重飛び
手を叩いてジャンプする
前飛びよりもジャンプの飛んでいる時間が長く、縄とのリズムが合わせにくいのが二重飛びです。ジャンプをためる練習で、浮いている時間で二回手が叩けるように練習しましょう。
片手ずつ縄を早く回す練習をする
二重飛びは縄をできるだけ早く回すことが大切です。片手だけができても必ず遅れた方の縄が引っ掛かるので、片手ずつ早く回せるように縄を持って練習しましょう。

https://youtu.be/lyf7CT8L0OU

全日本ロープスキッピング選手権大会
全日本大会で、最も知名度も高い大会です。団体競技も個人競技も開催されており、小学生から大人まで多くの方が参加しています。個人競技では30秒スピード(かけ足)3分スピード30秒スピード(2重)3重飛びが行われており、大人と小学生が男女別に競いあいます。団体戦は、DDシングルスピード、DDダブルスピード、SRスピードリレー、DDスピードリレーが開催されています。

全日本なわとびかっとび王選手権
NHKが主催している大会で、出場者は小学生です。団体競技のみが開催されており、八の字を描きながら、1分間で飛べる最高記録を競いあいます。テレビでも何度も放送されている大会なので、小学生を中心に注目されており、授業でも取り入れている学校がある競技です。大人数部門、少人数部門があるので、どの小学生も参加できる大会です。

アジア選手権大会、世界選手権大会
どちらも、日本人が大きな爪痕を残している大会で、高い評価を得ている大会です。1つめの全日本ロープスキッピング選手権大会で上位の選手に出場者する権利が与えられます。

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まとめ

今回は、縄跳びの競技大会やルールについてご紹介してきましたが、参考になりましたか?実は、思ったよりもすごいスポーツで、一番自分にも身近なスポーツですよね。ぜひ、この機会に練習したり、大人の方はもう一度縄跳びに触れてみましょう!

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