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ドッジボールで重要な2つの動作をレベルアップする練習方法を紹介!

スポシル編集部

公開日 :2019/10/31

更新日 :2019/10/31

この記事では、ドッジボールの練習についてわかりやすく解説していきます。

ドッジボールでは、「キャッチする」「投げる」「よける(逃げる)」といった動作があります。

ドッジボールを上達するためには、特に「キャッチする」、「投げる」ことのレベルを上げていくことが必要です。

投げる技術と、キャッチする技術を上げるためには、どのような練習方法を行っていけば良いのかがこの記事を読むことで理解できるはずです。

この2つ動作を強化するためにおすすめの練習方法を紹介していきます。

目次

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ドッジボール上達に必要な練習とは

ドッジボールには、大きく分けて3種類の基本動作があります。

3種類の基本動作とは「投げる」「キャッチする」「よける(逃げる)」の動作です。

ドッジボールを上達するためには、基本動作を練習してひとつひとつのレベルを上げていくことが必要です。

特に練習で鍛えていきたいのが「投げる」と「キャッチする」の2つ動作です。

投げる技術を上げるとオフェンス力アップにつながり、キャッチング技術を上げるとディフェンス力アップにつながります。

この2つ動作を鍛えることができる練習方法を紹介していきます。

1人でできる「投げる」の練習方法

ドッジボールの投げる練習は、キャッチボールをするのが効果的ですが、相手がいないとキャッチボールはできません。

いつも練習相手がいる場合は良いのですが、そういった環境の方は少数派ですよね。

そこで、ここの項目では、1人でもできる「投げる」ことの練習方法を紹介していきます!


  • 腕の筋力トレーニング
  • 壁当て・的当て

腕の筋力トレーニング

ドッジボールの「投げる」を強化するために、おすすめしたい練習が腕の筋力トレーニングです。

筋力トレーニングをする目的は、パワーとスタミナをつけることです。

パワーをつけることで得られる効果は、「速くて威力のあるボールを投げること」ができるようになります。

また、スタミナをつけることで得られる効果は、「試合を通して終盤になっても速くて威力のあるボールを投げ続けること」ができるようになります。

筋力トレーニングの方法は、自重を使った腕立て伏せや鉄アレイなどの負荷(弱めの負荷で充分です)をかけて腕をヒジから曲げて上げ下す動きをすると手首の強化にもつながるのでおすすめです。

無理のない回数で行うことが大前提ですが、目安としては1日に10回を3セット程度です。

壁当て・的当て

一人でも行えるドッジボールの練習の定番が「壁当て」です。

キャッチボールの相手がいなくても、投げる練習ができますし、壁に当てたボールの跳ね返りをキャッチすることでキャッチングの練習になります。

壁当てで意識するべきポイントは、狙いどころを決め、そこを狙って投げるようにすること。

そうすることでコントロールをつける練習になります。

また、投げるときにしっかりと腕を振って強いボールを投げるように意識しましょう。

壁当ての応用編として「的当て」という練習方法もあります。

的当ては、壁に目印をつけることで的を作り、的の中心を狙います。

的当ても、コントロールをつけるには効果的な練習方法です。

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「キャッチ」の練習方法

ドッジボールでは、キャッチング技術が高い選手が相手にとって一番脅威を与えると言っても大げさではありません。

なぜなら、相手の投げたボールをキャッチできれば、守備から一瞬にして攻撃に変わることができるからです。

これを攻守の切り替えと言いますが、相手にとっても自チームにとっても流れを変える大きなプレーとなります。

ここでは2種類のキャッチの練習方法を紹介していきます!


  • まずはゆっくりな球をキャッチ
  • 本番を想定して速い球をキャッチ

まずはゆっくりな球をキャッチ

まずはゆるいボールをキャッチする練習方法です。

最初のうちは、身体を使ってボールを受け止める捕り方、「ボディーキャッチ」の練習をしていきましょう。

ここでは、ボールをしっかりとキャッチする感覚を実際に体感して、身体に覚え込ませることを意識しながら行いましょう。

ボディーキャッチに慣れてきたら、手だけでキャッチする捕り方、「ハンドキャッチ」の練習してみましょう。

ボディーキャッチの場合は、ボールの軌道の真正面に入ることがポイントになります。

ハンドキャッチの場合は、身体の横や上でキャッチすることも可能ですが弾いてしまいキャッチミスにつながってしまうことあります。

本番を想定して速い球をキャッチ

ゆるいボールを捕る練習の次は本番を想定した速くて強いボールをキャッチする練習です。

練習方法としてはとてもシンプルで、速く強いボールを投げてもらいキャッチするという方法になります。

この練習でも、最初はボディーキャッチでボールを捕る練習から始めます。

実戦を想定して速いボールを確実にキャッチできるようになることを目指しましょう。

ボディーキャッチの確実性が高くなってきたら、ハンドキャッチの練習もしてみましょう。

但し、速いボールをハンドキャッチするのはかなり難易度が高いので、挑戦してみるという感じで大丈夫です。

総合的な練習方法

ここまで、ドッジボールの重要な動作である「投げる」「キャッチする」の練習方法を紹介してきました。

ここからは、投げる、キャッチする、の両方の動作を含めた、2種類の総合的な練習方法を紹介していきます。

より実戦に近い練習方法になるのでドッジボールの楽しさを体感することができます。


  • キャッチボール
  • ミニゲームで実践的な練習

キャッチボール

ドッジボールの総合的な練習方法の一つ目は、「キャッチボール」です。

キャッチボールでは、「投げる」、「キャッチする」の練習ができます。

キャッチボールは、コートを大きく使って遠くへ投げる練習や近めの距離でキャッチしてすぐ投げるといったクイックスローの練習など、シチュエーションを変えるだけで色々な練習をすることができます。

ドッジボールのオフェンスは、内野と外野でのパス回しが重要なポイントになるので、ハンドキャッチからすぐ投げるというような実戦をイメージした練習を行いましょう。

ミニゲームで実践的な練習

ミニゲームは、少ない人数ながらドッジボールのコートを使用して実際のゲームと同様にドッジボールを行うことです。

言うなれば練習試合のようなイメージです。

ミニゲームでは、これまでに練習してきた「投げる技術」や「キャッチング技術」を実際のゲームと同様の状況の中で試してみることが目的になります。

ミニゲームの中で、練習の成果を試してみることで、うまくいった部分とうまくいかなかった部分が出てくるので今後の練習内容を構築するための判断材料にしていきましょう。

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まとめ

この記事では、ドッジボールの練習について解説してきました。

ドッジボールでは、「キャッチする」「投げる」の2種類の動作が重要であり、それぞれの動作を基本的な練習からはじめて身につけることが上達への近道となります。

この記事で紹介した練習方法を参考にして、継続して練習をしてみてください。

きっとあなたも上達することができるはずです!

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