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東京五輪で2種目採用!バスケットボールの競技人口を徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/10/30

更新日 :2020/05/11

この記事では、バスケットボールの競技人口について解説していきます。

バスケットボールは、1981年にアメリカで考えられたスポーツです。

アメリカ人のジェームズ・ネイスミスという人物によって考案されたバスケットボールですが、実はアメリカンフットボール、サッカー、ラクロスの要素を取り入れて考えられたスポーツなのです。

その後、1932年に国際バスケットボール連盟(FIBA)が結成され2006年には、加盟国が213カ国まで増加しています。

今回は、そんな背景を持つバスケットボールの競技人口について紹介します!

目次

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バスケットボールの競技人口は?他スポーツとの比較

世界で一番競技人口が多いスポーツはなんだと思いますか?

日本でメジャーなスポーツといえば、野球とサッカーがプロスポーツとしても人気がありますね。
そして野球とサッカーに続くのが、バスケットボール、バレーボールといったところです。

2019年はラグビーワールドカップが日本で開催され、日本代表が史上初のベスト8進出と大健闘を見せたこともあり、ラグビー熱も盛り上がっていますね。

しかし、世界全体で競技人口の多いスポーツを見てみると、第1位はバスケットボールで4億5千万人、2位がサッカーで2億5千万人、3位がクリケットで1億数千万人となっているのです。

東京オリンピック正式種目!3×3の競技人口

バスケ3×3(スリー・エックス・スリー)とは、3人制のバスケットボールのことです。

2007年より国際バスケットボール連盟(FIBA)が国際競技連盟として推進している正式なスポーツ競技で、2020年東京オリンピックの正式種目となることが決定しています。

バスケ3×3の始まりは、ストリート・バスケで流行した3on3だと言われています。

徐々に認知度も上がり、オリンピックの正式種目になったバスケ3×3の競技人口は、国際バスケットボール連盟(FIBA)によると世界で43万人とされています。

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競技人口NO.1!バスケの競技人口が増え続ける理由

バスケの競技人口が増え続ける理由を4つ解説します。


  • 女子の競技者が多い

  • 3×3の新種目(東京五輪種目)として確立

  • 国内プロリーグ:B.LEAGUEの成長


ここではバスケの競技人口が増え続ける理由について、大きく4つのポイントに分けて解説していきます。
日本国内でも、なぜバスケは人気が高く、たくさんの人々に楽しまれているのかを客観的な視点で見ていきたいと思います。

バスケの競技人口が増え続ける理由のひとつに、「女子の競技者が多い」ということが挙げられます。

思い返してみてほしいのですが、小学生の頃のミニバスケットボールクラブでは、男子以上に女子チームの方が人数が多く活動も盛んではありませんでしたか?

日本では、男子小学生は野球やサッカーをしている子が多いですが、女子小学生の場合、野球やサッカーよりもバスケの方が人気があります。

そして、小学校や地域の体育館には、バスケットコートがあるので競技を行う環境が整っていることも女子小学生の競技人口が多いことの理由と言えるでしょう。

競技者が多いということは、必然的に指導者も多くなるのでバスケ界としては、とてもいい循環ができているというわけです。

5人制バスケットボールは1936年のベルリンオリンピックから、まずは男子のみが正式種目として採用されました。
その後、1976年のモントリオールオリンピックから女子も正式種目に採用されています。

オリンピックでの5人制バスケットボールは、アメリカのプロバスケットボール(NBA)のスター選手がアメリカ代表に名を連ね、「ドリームチーム」と呼ばれてオリンピックを盛り上げてきました。

この5人制に加えて、3人制バスケットボール3×3(スリーエックススリー)が2020年東京オリンピックから正式種目に採用されました。

東京オリンピックでは、5人制、3人制ともに開催国枠で男子、女子の日本代表の出場が決まっています。

オリンピックは世界中で見られる大会ですから「バスケをやってみたい!」という人がさらに増えることでしょう。

B LEAGUE(B リーグ)とは、日本国内で2016年に開幕した男子プロバスケットボールリーグのことです。

それまでの日本のバスケットボール界では、トップリーグが乱立するという状況でした。

この問題に対して国際バスケットボール連盟が、改善するように勧告したのを機に国内のトップリーグが統一されることになりB LEAGUEが誕生しました。

B LEAGUEの初代チェアマンには、バスケット界の外部の人材に就任してもらうのが公平だろうということで、サッカーのJリーグを起ち上げ初代チェアマンを務めたり、日本サッカー協会会長も歴任した川渕三郎氏が就任しました。

トップリーグが統一され、B LEAGUEが誕生したことにより、日本バスケットボール協会が組織として改革されることで、ジュニア世代からの代表強化にもつながりました。

子供たちがプロを目指してバスケットボールができる環境が整ったことでより一層バスケットボール界が盛り上がりをみせています。

日本国内でのバスケットボール人気高まりはB LEAGUEの成長なくしては語ることはできません。

日本代表もW杯に出場!今後のバスケ界の展望

バスケットボールの本場、アメリカのNBAには、日本人選手が所属しています。

2019年のNBAのドラフト1巡目9位指名されたのが、八村塁(はちむらるい)選手です。
NBAのドラフトで日本人が指名されたのは史上初めてのことです。

NBAでの活躍が期待されます。
今後も八村選手から目が離せません。

また、NBA選手である八村選手を擁する、日本代表バスケットボールチームは、自国開催であった2006年以来3大会ぶり2019年ワールドカップに出場を果たしました。
予選を勝ち抜いた自力での出場となると1998年大会以来になるので、21年ぶりの快挙だったのです。

結果は1次ラウンド敗退となってしまいましたが、今後に期待できる内容でした。

日本代表の東京オリンピックでの活躍が楽しみです。

最後に初心者におすすめのバスケットボール用品を紹介します。

ぜひ用品選びの参考にしてみてください。

モルテン(molten) バスケットボール 7号球 BG5000 B7G5000

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このバスケットボールは、FIBA(国際バスケットボール連盟)主催の国際大会の新公式試合球です。

発泡カーカス仕様となっており、吸水性の高い天然皮革を採用しボールの機能を向上しています。
そのためボールを濡れたままの状態にしておくと天然皮革の色が落ちたり色移りすることがあります。

サイズは7号球(一般・中学・高校・大学男子用)です。

[アシックス] バスケットシューズ GELHOOP V11

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アッパーをリニューアルし、さらなるフィット性を追求したGELHOOPです。

ミッドソールにFlyteFoamを採用し、クッション性と反発性が大幅アップしました。

素材には、アッパー/合成繊維+合成皮革、アウターソール/ゴム底、インナーソール/取り替え式が使用されています。

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まとめ

ここまでバスケットボールの競技人口について解説してきました。

バスケットボールは、世界第一位の競技人口を誇るスポーツです。

日本国内でも、バスケットボール日本代表の東京オリンピック出場や日本人で初めてNBAのドラフトに指名された八村選手、21年ぶりに予選を自力通過して出場を決めたワールドカップ出場など明るいニュースがめじろ押しです。

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