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氷上の格闘技アイスホッケーの4つのショットと3つコツを徹底解説

スポシル編集部

公開日 :2019/10/28

更新日 :2019/10/29

この記事では、アイスホッケーのシュートについてアイスホッケー初心者の方でもわかりやすいように解説していきます。
アイスホッケーは、おもに4種類のショットが存在し、その中から試合の状況に合わせてショットを選択してシュートを撃ちます。

アイスホッケー初心者の方は、自分がプレーするときに、それぞれのショットの特徴を把握しきれていないことが多いです。
この記事を読んで、アイスホッケーのショットへの理解を深めていきましょう!

目次

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1,初心者必見!シュートの種類

アイスホッケーのシュートは色々ありますが、ここではポピュラーな4種類のシュートについて、初心者の方でもわかりやすいように紹介していきます!

1,1スイープショット

スイープショットは、アイスホッケーの基本中の基本と言えるシュートです。
一般的には、アイスホッケーを始めて、最初に教わるのがスイープショットになります。

スイープショットとは、簡潔に説明すると強くパックを叩くようなシュートではなく、ホウキで床を掃くようなスティックの使い方をするシュートです。

スティックにパックを引っ掛けるようにし、そのまま強くスティックをスライドさせてパックを投げるように飛ばします。

試合のレベルが上がってくるとディフェンスの寄せが速くなってくるため、使うことは少なくなりますが、その他のシュートの中にはスイープショットの応用となるものがいくつもあります。

1,2スラップ(バッティング)ショット

アイスホッケーのスラップショットとは、強くスピードのあるシュートを打つためにスティックを振り切って強くパックを叩く打ち方です。

スラップショットは、アイスホッケーのシュートの中では、一番強くてスピードのあるショットです。

野球のバットスイングやゴルフのスイングのように、思い切りよくスティックを振り上げて打つイメージです。

またスラップショットは、バッティングショットと呼ばれることもあります。

アイスホッケーの試合でスラップショットが使われるシチュエーションで多いのが、ディフェンスラインからディフェンスの選手が遠めの距離からゴールを狙ってシュートを打つときなどです。

スラップショットのメリットは、強くてスピードのあるショットが打てることですが、デメリットもあります。

デメリットは、ショットを打ち終わるまでに時間がかかることです。

1,3スナップショット

スナップショットとは、ショットのモーションが速いので、アイスホッケーの試合で最もよく使われるショットと言えます。

スナップショットの打ち方は、手首を使ってスティックを短いモーションで振ります。

スナップショットのメリットはモーションが速いことです。
モーションが速いとディフェンスの寄せがくる前にシュートすることができます。

1,4バックハンドショット

バックハンドショットとは、バックハンド側で打つショットのこと言います。

アイスホッケーのスティックのブレードは、通常選手の体のボトムハンド側にあります。
ですからボトムハンド側で持ったときにパックを打ちやすいようにスティックは作られています。

簡潔に説明するとバックハンドショットは、ボトムハンド側で打ちやすいように作られたスティックの反対側で打つショットと言うことです。

バックハンドショットは、威力が弱いのでゴール前でシュートを狙うときによく使われます。

1,5シュートのコツ

ここまでおもな4種類のアイスホッケーのシュートを紹介してきました。
シュートの種類を理解したところで、次はシュートのコツについてポイントを挙げていきます。

シュートのコツは下記の3つのポイントです。
・体重(重心)移動
・手首(スナップ)の使い方
・スティックのしなり

この3つのポイントを意識して練習を行い、良いシュートの感覚を身体に覚え込ませましょう。

2,シュート力UP!,家でできるトレーニング

ここでは家でもできるアイスホッケーの練習方法を紹介していきます。

アイスホッケーは氷上で行うスポーツですが、そうは言っても、自宅にスケート施設がある人などそういませんよね?
しかし諦める必要はありません。
自宅でもできるアイスホッケーの練習はたくさんあるのです。

筋力トレーニングやバランス感覚を養う体幹トレーニングなどのフィジカルを鍛える練習や身体の柔軟性を養うストレッチは、アイスホッケーを行うための身体づくりとしてとても有効な練習です。

2,1ハンドリングドリル

自宅でもできるアイスホッケーの練習の中で最もポピュラーなのが「ハンドリングドリル」です。

ハンドリングドリルは、室内、室外のどちらでも、ちょっとしたスペースがあれば行うことができます。

ハンドリングとは、スティックを使ってボールさばきをすることです。
最初のうちは、シンプルにハンドリングを繰り返してスティックでボールを扱う練習をしていきましょう。

シンプルなハンドリングに慣れて余裕が出てきたら8の字にコントロールしてみたり、フェイクを入れるなどドリルを行っていきましょう。

下記の動画を参考にして練習を行ってみてください。

2.2他選手の動画を見る

次におすすめしたい練習方法が「他の選手の動画を見る」ということです。
他の選手というのは、うまい選手のことです。
NHLのプロのアイスホッケー選手や日本のトップリーグ、日本代表などの高いレベルの選手のプレーを見ることは最高のイメージトレーニングになります。

特に自分と同じポジションのプレーを見ることはプレースタイルやポジショニングなどたくさん学べることがあります。

今の時代はYoutubeで検索するとたくさんのアイスホッケー関連の動画が見つかるので探してみてください。

2,3自分の動画を見る

先ほど、うまい選手の動画を見ることをおすすめしましたが、自分のプレーを見ることも、とても大切です。

自分のプレーを客観的にみることで改善するべきポイントが明確になります。

実際に動画で自分のプレーを見てみると、自分のイメージしていた動きとは違うことが多かったりします。

スマートフォンで簡単に動画が撮影できるのでぜひ自分のプレーを動画撮影して確認してみましょう。

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まとめ

ここまでアイスホッケーのシュートについて解説してきました。

アイスホッケーでは、おもにスイープショット、スラップ(バッティング)ショット、スナップショット、バックハンドショットの4種類のショットがあります。

試合の状況に合わせて4つの中からショットを選択してシュートをします。

是非今回の記事を参考に練習や実践に取り組んでみて下さい。

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