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アームレスリング必勝法!「力」ではなく「技」で倒せ!

スポシル編集部

公開日 :2019/10/29

更新日 :2020/05/11

アームレスリングを勝つためには力だけが必要と思っていませんか?

確かに力があるには越したことはありませんが、力だけでは勝てないのです。力プラス技を身に着ければまさに鬼に金棒。

いくら体を大きくしても、テクニシャン相手には勝てない。
だからこそ、アームレスリングは面白いのです。

目次

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アームレスリングのルール

アームレスリングというと「腕相撲」のことでしょ?と言う方も多いと思いますが、実はこの2つは似て非なるものなのです。

腕相撲はテーブルや机など台となるものさえあればどこでもできるのに対し、アームレスリングには専用の台があります。この台には「エルボーパッド」と「グリップバー」、「タッチパッド」があり、ルール上とても大切な役割を果たすのです。

まず、対戦相手同士正面に向き合ったらばそれぞれグリップバーを握ります。このバーは競技中離してはなりませんし、手が離れると反則となります。

次にエルボーパットに肘を置きます。競技中はパッドから肘を離してはいけません。これも反則となります。この準備が整ったらば相手と手を組み、お互いの位置が決まったらば審判の「ゴー」という合図で競技開始。勝負は相手の手の甲をタッチパッドに着けた方が勝ちです。
グリップから手を離すなどの反則は「ファール」と呼ばれ、ファールを2回繰り返すと負けとなります。

アームレスリングのコツをつかむ


  • アームレスリングストラップ

  • アームレスリングつり手

アームレスリングのストラップとは、お互いの手が離れないようにヒモ(=ストラップ)で相手と自分の手首を結ぶために使用されるものです。
通常の試合ではストラップなしで対戦しますが、審判がストラップ仕様の必要があると判断したときに、審判がストラップを用意し対戦相手に巻きつけます。

なぜ対戦相手の手が離れるかというと、アームレスリングのテクニックとして、相手の腕を自分の方へ引っ張りこもうとする場合があるからです。もし、互いに腕を引っ張ろうとしたら、それぞれ別の方向へ力が働くのですから組もうとした手が離れてしまいますよね?それを防ぐために、ストラップは使用されます。

ストラップを使用することで、手首が必然と固定されます。そのことが優位に働くレスラーもいれば反対の方もいるわけで、ここも駆け引きの一つと言えるでしょう。

アームレスリングの技の一つに、「つり手」というものがあります。

つり手とは、手を組んだ状態で、自分の手首を垂直に曲げ、相手の力を削ぐ、という作戦です。
言葉では分かりづらいので、動画を見てみましょう。

繰り返しますが、つり手とは相手の力を正面から受けるのではなく、相手の力のベクトルを自分の手首を曲げることで逃がし、相手を倒す、という作戦なのです。もちろん、この作戦を実行するにはそれなりの手首の強さが求められます。誰かに組んでもらって、つり手の動作を繰り返す強化方法が一番いいのですが、練習相手がいない場合は水の入ったペットボトルなどで代用し、手首を鍛えるとともにつり手の動作をマスターしましょう。

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まとめ

アームレスリングは「卓上の格闘技」と呼ばれるほど激しいスポーツです。だからこそ「柔よく剛を制す」チャンスがあるのです。
自分に合った作戦を考え、ケガなく、アームレスリングを楽しみましょう!

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