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勝利への道!ドッジボールの作戦6つのポイントを徹底解説

スポシル編集部

公開日 :2019/10/25

更新日 :2020/05/11

この記事では、ドッジボールの作戦についてわかりやすく解説していきます。
ドッジボールのルールでは、内野と外野でのパス交換以外は禁止されていますので、内野と外野でパスを回し、相手にボールを当てやすいシチュエーションを作る必要があります。

小学生の頃といえば、ボールをキャッチしたら、ただ闇雲に相手に向かって投げているだけで、作戦などほとんど考えていなかった方が多いのではないでしょうか。
ドッジボールで確実に勝利を目指すのであれば、しっかりと作戦を立てて試合に臨む必要があります。

目次

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1,勝つためのオフェンス作戦を伝授!

日本人であれば、小学生のときに必ず経験するスポーツのドッジボールですが、作戦を考えながら試合をしたことはありますか?
ここではドッジボールの作戦でもオフェンスにフォーカスして紹介していきます!

ドッジボールのオフェンスのときに重要なポイントのひとつが、「内野と外野のコンビネーション」です。

ドッジボールの基本ルールとして、外野同士でのパスは禁止されているので、パスを回すことができるのは内野と外野の間でのパスだけなのです。

相手選手にボールを当てるには、パス交換をしながら相手のフォーメーションや態勢を崩す必要があります。

そのために、素早いパス回しを展開するには、内野と外野のコンビネーションは重要なポイントです。

ドッジボールのオフェンスでは、内野と外野のパス回しが重要だと解説しましたが、ドッジボールの基本ルールの中に「ファイブパス」という反則があります。

内野と外野でパス回しをする場合、相手にボールを捕られないように、相手の上や外側を通してパスを出しますが、このパスを5回繰り返すとファイブパスになります。
ファイブパスを取られるとオフェンスが交替します。

このファイブパスを回避するための方法に「スルーパス」があります。
スルーパスとは、相手選手の間を通すパスのことを言いますが、このスルーパスを通すことで、パスの回数がリセットされるので、パス回しの中にうまく織り交ぜることでファイブパス対策になります。

ドッジボールのオフェンスでよくあるミスで、パス回しをしているうちにポジション(立ち位置)がズレてしまうということがあります。

ポジション(立ち位置)がズレてしまうデメリットとしては、あらかじめチーム内で決めたフォーメーションが崩れてしまうこと、ライン際に立ってしまうことで素早く投げることができなくなることの二つです。

どうしてもパス回しと相手の動きに注意がいってしまうものですが、自分のポジション(立ち位置)にも注意しておかないと効果的なオフェンスにつながりません。

うまい人を無視する作戦は、ドッジボールで勝つための作戦としては1番合理的と言えるかもしれません。

無視をするというのは、「投げたボールを捕ろうとしない」、「ボールを当てようとしない」といったところです。

相手チームのエースの投げるボールは強くて速いので、捕りにいくのはリスクが高いです。
また、エースはボールを捕るのもうまいですから狙いにいっても捕られるリスクが高いです。

ドッジボールの基本ルールで、内野の選手に当て外野に出しても、外野で相手に当てれば、また内野に戻れるのです。

このルールがある限り、リスクを冒してエースを狙い続けて外野に出しても、必ずと言って良いほど、高い確率で内野に戻ってくるでしょう。

それならば、エースには目もくれずに、弱い選手に当てて外野に出していった方が勝利への確率は上がるでしょう。

これまでに、内野と外野コンビネーションを良くし、素早いパス回しを展開することの大切さについて解説してきました。

素早いパス回しは、相手のフォーメーションや態勢を崩すために行うので、逃げ遅れた敵が近くにいる、または敵が態勢を崩している場合はチャンス到来です。
このとき、素早く相手をしとめましょう。

ここで時間を掛けてしまうと、相手が遠く逃げてしまったり、態勢を立て直したりしてしまう時間を与えてしまうことになります。

ドッジボールは相手にボールを当てるゲームです。
ドッジボールにおいては、相手がボールをキャッチしにくい位置を狙うのは基本中の基本と言えます。

ではボールをキャッチしにくい位置とはどこだと思いますか?

自分がボールをキャッチするときのことをイメージしてみてください。
体の正面の胸からお腹辺りに投げられたボールは、ガッチリとキャッチしやすく、足元や胸より上の位置だとキャッチしにくくなります。

また、体の中心からズレたコースに飛んでくるとキャッチしにくいはずです。
左右の肩や左右の足は狙い目になります。

特に利き手の反対側に飛んでくるボールはキャッチすることが難しく、弾いてしまうなどのミスが出やすいので積極的に狙っていきましょう。

2,作戦ボードアプリを使って小学生にも簡単に作戦伝授!

実際に作戦を説明するときに、口頭だけでは、なかなかうまく伝わりませんよね?
特に小学生のチームであれば作戦ボードがあった方が作戦をイメージしやすいでしょう。

ここでは便利なドッジボールの作戦ボードアプリを紹介します!

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まとめ

ここまでドッジボールの作戦について解説してきました。

ドッジボールのオフェンスでは、内野と外野でパス回しを展開することが重要です。

但し、相手の頭上や外側を通したパスを5回続けるとファイブパスという反則になり、相手ボールで試合再開となります。

今回紹介した作戦を意識しながらパス回しを展開してオフェンスすると勝利への近道となることでしょう。

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