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これを見れば勝てること間違いなし!ドッジボール必勝法

スポシル編集部

公開日 :2019/10/31

更新日 :2020/05/11

皆さんは、小学校、中学校でドッジボールをしたことはある方も多いのではないでしょうか。授業でも行われることが多く、私たちには馴染み深い球技の1つです。実は、大きな本格的なドッジボールの大会なども多く開催されていて、学生たちも本気で励んでいるんです。今回は、ドッジボールに勝つための必勝法をまとめました。

いままでなかなか勝てなかった方や、勝たなければならない試合が予定されている学生など、絶対にドッジボールで負けたくない方は必見です。必勝法のやり方やコツをご紹介していきますので、身につけてクラス・チームの人気者になりましょう!

目次

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ドッジボールの必勝法とは?

ドッジボールの必勝法とは、絶対にドッジボールで勝つことのできる方法です。攻撃側守備側に分けて徹底的に解説していきます。

2,1攻撃は最大の防御!?~攻めの必勝法~

攻撃をメインに考えて作戦を立てることで、有利に試合を進める可能性が高まります。まずは攻撃側の立場から必勝法を見ていきましょう。

サイド切り崩し作戦は、外野のサイドを中心に相手に攻撃を仕掛けていく作戦です。動画では1:45ほどから作戦の様子をみることができます。

条件として、サイド切り崩し作戦外野が2人になった状態で行います。まずは、内野の左側の選手から外野の選手にパスを渡します。
ボールを受け取った外野の選手は内野の右側の選手に向かってパスを出します。ボールを受け取った選手は、もう1人の選手が大きく回り込んだ状態でパスを出します。

最後にボールを受け取った外野の選手が、直接相手コートの選手にボールを投げる役割をします。作戦を始め方は、左右決まっているわけではないので、左右反転した状態でも決行できます。

ボールの投げる順番を理解するのに、少し時間がかかるかもしれませんが、練習でも相手選手のフォーメーションを作った状態で行ってみましょう。必ず全員が全てのポジションのボールを投げられるようにし、理解することも大切です。左右からの攻撃の始める方や流れも、交互に練習してどちらもスムーズに行えることが理想的です。

サイド切り崩し作戦は、ボールを当てるだけでなく、相手の一文字フォーメンションを崩してチャンスを作る役割も担っています。当てるだけでなく、その後の対処法も考える必要があります。

成功させるためのポイントは、最後の外野の選手です。できるだけ大きく回り込んで相手チームにまっすぐ投げることができる位置でボールを受けとるようにしましょう。大きく回り込んだ位置でボールを受けとることで、スピードに乗ったままボールをすぐに投げることができ、当たる確率も上がります。さらに、回り込むことでまっすぐ相手を狙うことも可能です。

当たらなかった場合、味方チームの選手がボールを受け取れるような位置も考えながら投げることです。

スルーパスアタックは、スルーパスのみで相手チームのラインを揺さぶり、アタックする瞬間までに距離を縮める作戦です。動画では2:10から見ることが可能です。

内野選手、外野選手共に1人で流れを作ります。内野の選手から外野の選手に、アタックぎみの強いスルーパスをします。外野の選手はそのパスを、また同じ選手に返します。返すときも大きなパスではなく、できるだけ速めのパスがおすすめですが、まだこの時にはアタックは狙いません。

受け取った内野の選手は、もう一度外野にアタックぎみのスルーパスをします。上手くいっていれば、この段階でかなり相手チームのラインが外野側に近づいているはずです。ここで、外野の選手がアタックをします。正確で、素早いスルーパスで相手と外野の距離を縮める作戦です。

https://www.youtube.com/watch?v=Ai06xQKgAFE

ポイントは、確実に外野と相手チームの距離を縮めることです。できるだけ2回ほどでしっかりと作戦の効果を出せることが理想的です。距離を縮めるためには、相手を大きく揺さぶることが大切です。パスを使って、前後に大きくラインを動かして、距離を縮めていきますが、大きくふんわりしたパスでは相手チームのラインは崩せません。

本当の狙ってきているかのような、スピードもパワーもあるスルーパスを投げることで、相手は逃げる姿勢になります。内野、外野共に、スピードあるパスをアタック以外で投げられるように、キャッチボールの練習が大切です。

作戦では、1人ずつで行っていますが、ペアで練習するメンバーは全員と組んで練習してみるのもおすすめです。しっかりとお互いにパワーのあるパスを習得できたら、実際に相手チームのラインを想定して実践練習をしましょう。練習でも本番での作戦と同じように練習します。

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3,防御は最大の攻撃!?~守りの必勝法~

次は、守備側の目線で必勝法をご紹介していきます。必ずしも自分達のチームばかりがボールを持っているわけではなく、守備の時間がメインになってしまう試合もあります。そんな試合でも確実に勝てるように勉強してみましょう。

王道とされているフォーメーションで「9人一列」は、全員が横一列に並ぶシステムで、守備能力が高いとされています。
このフォーメーションの大きな特徴は、味方にボールが当たってしまった時に、隣の選手がカバーしやすいという点です。勝つためには、アタックで内野からいなくなってしまう選手を最小限に抑えることも大切です。

さらに、味方同士がボールから逃げて衝突してしまうことを防ぐ効果もあります。実際に、横一列になっていると、攻撃側はボールを投げにくくなります。人数が多いと空間に隙間ができなくなるので、攻撃チームは必ず選手がいるところにボールを投げてきます。

チームによっては、パスカット専門のカットマンをラインの裏側におくことで、相手チームの隙をついてカットをします。

フォーメーションでの動きやメリットを最大限に引き出したり、勝利に確実に近づくためには「姿勢」と「キャッチ技術」が大切です。

基本的な姿勢は、重心を低くする姿勢です。特に、膝がまっすぐな状態で棒立ちしているとフォーメーションも崩してしまいますし、ボールをキャッチすることも難しくなります。重心を低くすることで、全員の頭の位置が揃い、頭の上を通るスルーパスの範囲を狭めることも可能です。

また、ボールも低姿勢の方が正確にキャッチすることができます。キャッチは、手は下からボールを抱えるようにして、上半身を上から被せて取ります。手だけでキャッチすると、手に弾かれてしまうケースも多いので気を付けてください。

ディフェンスになっている時間は、オフェンスの時よりも緊張感も高まりますし、運動量も激しくなります。小学生では、緊張感に堪えきれず早く攻撃側に変わりたくなってしまうのも無理はありません。

ここで大切なのは「我慢」と「役割分担」です。
「我慢する」という言葉では辛抱するように思うかもしれませんが、ボールはこちらに渡るまでチーム全員でを出して、呼吸を合わせることが最も大事です。焦らず、ずっとチャンスの時を待つようにしましょう。

役割を無視して、パスカットに入り込んだり、自分勝手な行動でフォーメーションを崩してしまっては、そこから先息が揃うことはありません。自分の役割を十分に理解して、味方全員で一丸となることが大切です。

まとめ

今回は、ドッジボールの必勝法についてご紹介してきました。ドッジボールもコートは別れていますが、頻繁に守備と攻撃が入れ替わる激しい球技です。しっかりと自分の役割や切り替わった時に大切な動きなどを把握して、みんなで勝利を勝ち取りましょう!ぜひチームで共有してみてください。

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