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アメフト初心者必見!132の用語を徹底解説

スポシル編集部

公開日 :2019/10/23

更新日 :2019/10/23

アメフトは非常に戦略的なスポーツであり、実際にプレーするのはもちろんのこと観戦するのも楽しいのが魅力といえます。

そんなアメフトをさらに楽しむためには、アメフトに関連する用語を覚えましょう。

タッチダウンやクォーターバックといった基本的な単語を知っていても、オンサイドキックやサックといった単語までは耳にしたことがない人が多いのではないでしょうか。

そこで今回はアメフトに関する幅広い用語を132個集めましたので、気になる単語からチェックしてみてください。

目次

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ア行

アウト・オブ・バウンズ:Out of Bounds

アメフトにおけるアウト・オブ・バウンズとは、ボールを持っている選手がサイドラインやエンドラインの外側に出ることを意味します。

アウト・オブ・バウンズでは時間が止まるため、ゲーム終盤にはタイムマネジメントの一環としてアウト・オブ・バウンズを利用することもあります。

アメリカン・フットボール・カンファレンス(AFC):American Football Conference

NFLにおける2つのカンファレンスの内の1つです。

もう1つのカンファレンスはナショナル・フットボール・カンファレンスであり、各カンファレンスの王者がスーパーボールで対戦します。

アメリカンボウル:American Bowl

NFLのシーズン開幕前に行われるプレマッチです。

通常はアメリカ以外の国で開催されます。

アメフト振興の一環として行われており、日本でも開催されたことがあります。

インエリジブル・レシーバー:Ineligible Receiver

クォーターバックがフォワードパスしたボールを受け取ることができないポジションのことを意味します。

具体的な定義はオフェンスラインの両端以外の5人の選手、ポジションでいえばセンター、ガード、タックルの5人です。

インスタント・リプレイ:Instant Replay

直前のプレイについてビデオのリプレイで判定するシステムです。

アメフトではターンオーバーや得点シーンで行われるほか、チャレンジ制度でも実施されます。

インターセプト:Interception

オフェンスがパスしたボールをディフェンスが確保することをインターセプトと呼びます。

攻め側のパスミスやディフェンスの見事なカットによって攻めと守りが入れ替わり、インターセプトからディフェンス側がタッチダウンに持ち込むケースも見受けられます。

ウィーク・サイド:Weak Side

オフェンスのフォーメーションを俯瞰したとき、人数が少ないサイドを指します。

レシーバーやラインの選手が少ないということはスペースが広いのと同義ですから、あえてウィークサイドでランプレイを展開するなど、ウィークサイドの攻めがオフェンスの作戦の幅を広げます。

エクストラポイント or PAT:Extra Point or Point After Touchdown

アメフトではタッチダウンした後にもう一度攻撃の機会が与えられることになっており、これをエクストラポイント(ポイントアフタータッチダウン、PAT)と呼びます。

エクストラポイントはキックプレーと通常のオフェンスの2種類があります。

前者は1点、後者は2点獲得できます。

つまりタッチダウンした際には、エクストラポイント失敗の場合の6点、キックプレー成功の7点、通常の攻めが成功した場合の8点といった得点パターンになります。

エンドゾーン:End Zone

フィールドの両端にある長方形エリアのことです。

相手チームのエンドゾーンにボールを運ぶかエンドゾーンでボールをキャッチすることがタッチダウンの条件となっています。

エンドゾーンとフィールドを区切る目印として通常パイロンが置かれており、このパイロンもエンドゾーンに含まれます。

オーディブル:Audible

アメフトのオフェンスでは通常、ハドルで作戦を決めた後に選手が位置に着きます。

しかしセンターがスナップの準備をした段階になってからクォーターバックがプレーを変更することもあり、これをオーディブルと呼びます。

ディフェンスがこちらの手を読んでいると感じたときや、ディフェンスの裏をかきたいときに使われます。

オーバータイム(OT):Over-time

アメフトにおける延長戦のことです。

リーグや大会によって規定は変わってきます。NFLの場合は基本的に、コイントスで攻めの順番を決めた後、タッチダウンを先にとったチームが勝ちになります。

先に攻めたチームがフィールドゴールを決めた場合は、後のチームに攻めの権利が移ります。

このとき、後のチームが無得点なら先攻めのチームの勝利、フィールドゴールを決めたらもう一度先攻めのチームが攻める、タッチダウンの場合は後攻めのチームの勝利といった形で、勝敗の決し方が複雑になっています。

オフィシャル:Officials

アメフトにおけるオフィシャルはフィールドに配置される審判団を意味します。

NFLの場合は7人が配置され、ラインジャッジやフィールドジャッジ、アンパイヤといった役割を担っています。

オフェンス:Offense

オフェンスとは攻めのことであり、自分たちの陣地を拡大しながらボールをキャリーして、相手のエンドゾーンの運ぶのが目的です。

オフェンスラインを構成するセンターや、ガード、タックルは縁の下の力持ちとして攻めを支え、クォーターバックをはじめとしたバックスがボールをキャリーします。

オフサイド:Off-side

主にディフェンスに適用される反則です。

ボールがスナップされるよりも前にスクリメージラインを割ってしまうと、5ヤードの罰退に処されます。

スナップ前のボールに触れたり、スナップ前にニュートラルゾーンの向こう側で相手選手と接触する行為もオフサイドに含まれます。

オンサイド・キック:Onside Kick

アメフトのキックオフでは通常、キッカーが相手ゾーン奥深くへとボールを蹴り込み、リターン時の距離を縮めようとします。

しかしルール上はセンターラインから10ヤード超えた位置にボールが転がった段階でどちらのチームの選手がボールを確保しても良いとされています。

これを利用してキックする側が相手陣地の浅い位置にボールを蹴り、自分たちの攻撃権を確保しようとするのがオンサイド・キックです。

カ行

ガード(G):Guard

オフェンスラインにおいてセンターの両隣に配置される選手です。

プルアウトのように走力が必要なプレーをすることもあるポジションなので、オフェンスラインの中では脚力が求められる傾向にあります。

カット・バック:Cut-back

ランニングバックをはじめとしたランプレーにおけるボールキャリアーが、走るコースを急角度で変化させることをいいます。

オープンから内側への切り返しが多いですが、ターンを交えたりステップを踏むなどの工夫を重ねてディフェンスに捕まらないようにするプレーも見受けられます。

カバレッジ:Coverage

パスディフェンスにおいて、レシーバーをカバーすることを意味します。

カバレッジ・サック(レシーバーが完全にマークされているせいで、クォーターバックがボールを離すことができず、最終的にサックされてしまった)のように、他の語句と組み合わせて使われることもあります。

キッカー(K):Kicker

フィールドゴールやポイントアフタータッチダウン、キックオフといったキックプレーの際にボールをキックするポジションです。

パントの場合は別途パンターと呼ばれる選手がパントを行います。

キックオフ:Kickoff

キッキングチームがボールを蹴り、リターンチームがボールを確保して攻めの開始の場所を決定する一連の動きです。

広義では試合開始や再開の際に実施するフリーキックを意味します。

オンサイドキックやリターンタッチダウンといった試合の局面を左右するプレーが飛び出すこともあります。

クォーター(Q):Quarter

アメフトの試合時間を4つに分けたうちの1つことで、1クォーター15分です。

第一クォーターと第二クォーターが前半、第三と第四クォーターが後半になります。

前半と後半の間にはハーフタイムが設けられます。

クォーターバック(QB):Quarterback

オフェンスにおける司令塔であり、レシーバーへのパスやランニングバックへのボールの供給など、多くの攻めのプレーがクォーターバックを通して展開されます。

リーダーシップや相手の裏をかく戦略性など、運動能力だけでなく知性も求められるポジションです。

クォーターバック・スニーク:Quarterback Sneak

センターからボールを受け取ったクォーターバックが、そのまま前方に突進するような形で短い距離のヤードを獲得するプレイです。

あと1ヤード未満でファーストダウンやタッチダウンに繋がるときなどによく用いられます。

クリッピング:Clipping

ブロックにおける反則の一つで、接触が背後かつ、腰や腰より下に触れて行うプレーを指します。

ケガに繋がる可能性が高いプレーであるため、15ヤードという長距離の罰退が処されます。

ゲームプラン:Game Plan

試合をどのように戦っていくかという方針のことをゲームプランといいます。

自分のチームの強みや相手の弱点、試合に参加できるメンバーやプレーの習熟度など、さまざまな面を考慮してゲームプランを立てることが、試合に勝利するためには不可欠といえます。

コイントス:Coin Toss

アメフトの試合の最初に行われるコイントスでは、審判がトスしたコインの裏表をあてることでキックかリターンを決定する権利を得ることができます。

コーナーバック(CB):Cornerback

主にワイドレシーバーへのマークを担当するディフェンスのポジションです。

コーナーバックが強いチームはパスプレーで大幅なヤードを失うケースが少なく、堅実なディフェンスを敷くことが可能になります。

ゴールライン:Goal Line

アメフトのフィールドにおいて、エンドラインから10ヤード中央寄りの位置に、エンドラインと平行に引かれた線です。

ゴールラインを割ることがタッチダウンの条件であり、エンドゾーンの目印となるパイロンもゴールラインに含まれます。

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サ行

サック:Sack

パスをしようとしているクォーターバックにラッシュをかけてタックルを繰り出し、オフェンスを中断するディフェンスをクォーターバックサック、縮めてサックと呼びます。

サックされるとオフェンスは大幅なロスとなり、ファーストダウンを獲得するのが難しくなります。

サブスティトゥーション:Substitutions

選手の交代のことを意味します。

アメフトは11人の選手がコートでプレする競技ですが、12人以上でプレーしてしまった場合はイリーガルサブスティトゥーションという反則になります。

シグナル:Signals

試合進行や反則を示す審判の合図がシグナルです。

シグナルを見ることでオフィシャルがどのような判定を下したのか知ることができます。

ショットガン:Shotgun

クォーターバックがあらかじめ5ヤード以上離れた位置でボールをもらい、4人から5人のレシーバーにパスをするためのフォーメーションです。

パスに特化した攻撃スタイルであり、ディフェンスはパスラッシュなどで対抗するケースが多く見られます。

スーパーボウル:Super Bowl

NFLの頂点を決める試合であり、AFCとNFCの王者が激突します。

2019年2月には第53回スーパーボウルがアトランタで開催されて、ニューイングランドペイトリオッツが勝利しました。

スウィング・パス:Swing Pass

ランニングバックが真横に走りながらクォーターバックからのパスを受け取る攻撃スタイルです。

オープンサイドに勢いよくボールを運んだり、そこからカットバックで切り込むといったプレーに繋げることができます。

スクランブル:Scramble

パスプロテクションの中でボールを保持していたクォーターバックが、パスを中断して自ら走り込み、ヤードを稼ぐプレーをスクランブルといいます。

あらかじめ予定したプレーではなく、レシーバーがみつからなくて走らざるを得ない状況でスクランブルを選択することがほとんどです。

スクリーン・パス:Screen Pass

スクリーン・プレーにおけるパスのことで、オフェンスラインがわざとディフェンスにパスラッシュをさせた後、空いたスペースで待っているランニングバックに投じるパスのことをいいます。

スクリメージ・ライン:Scrimmage Line

オフェンスとディフェンスを隔てる架空の境界線をスクリメージラインと呼びます。

スナップされるボールの真上を通る、エンドラインと平行に引かれた線です。

スナップされる前にディフェンスがこのラインを超えると、オフサイドという反則になります。

ストロング・サイド:Strong Side

ウィークサイドとは反対側、すなわちオフェンスラインに多くの人が並んでいる側がストロングサイドです。

選手がたくさんいるためランプレーの際のブロックやレシーバーの選択肢が多いといったメリットがあり、ストロングサイドを中心に攻めるチームも少なくありません。

スナップ:Snap

アメフトにおける攻撃開始のきっかけがスナップです。

オフェンスラインの中心にいる選手が後ろに控えるクォーターバックやパンターに股を通してボールを渡します。

スナップ・カウント:Snap Count

スナップのタイミングを指示する掛け声がスナップ・カウントです。

「セット」でオフェンス陣が静止姿勢に入り、「ハット」の掛け声でスナップするというのが一般的な流れです。

「ハット」は複数回発することもあり、オフェンス側はあらかじめ何回目の「ハット」で動き出すか打ち合わせたうえで攻めています。

スパイク:Spike

ボールを受けたクォーターバックが自らボールを地面に投げつけて、故意に攻撃を終える行為です。

判定としてはパス・インコンプリートとなり、ゲームクロックが止まります。

タイムアウトを使い切った場面で時間を止めたいときなどに用いられます。

スプレッド:Spread

4人以上のレシーバーをコートの左右に拡散させたオフェンスをスプレッドと呼びます。

レシーバーが多い分、パスターゲットの選択肢が増えるというだけでなく、パスを守ろうとしたディフェンスの裏をかいてランプレーに切り替えるといった作戦でも使用されます。

スペシャル・チーム:Special Team

通常のオフェンスやディフェンスではなく、キックオフやフィールドゴール、パントといった場面で登場するユニットがスペシャル・チームです。

パンターやキッカー、リターナーと呼ばれる選手はスペシャル・チームに分類されます。

スポット:Spot

アメフトでは1つのプレイが終わるごとに審判が次のプレイをどこから始めるか示します。

プレーが開始される地点にはボールが置かれることになっており、、ボールが置かれた場所をスポットと呼んでいます。

セーフティ(S):Safety

ディフェンスにおけるポジションの1つであり、ディフェンス陣の後ろに配置される選手です。

パスカバーはもちろんのこと、ランプレーで侵攻してきたランニングバックを止めるなど、ディフェンスの安全弁として機能することが求められます。

セカンダリー:Secondary

パスカバーを担うディフェンスの総称であり、ディフェンスバックと呼ばれることもあります。

通常、コーナーバックやセーフティの選手がセカンダリーを務めます。

センター(C):Center

オフェンスラインの中心でボールをスナップする選手です。

スナップを終えたと同時にオフェンスラインの中央でのパスプロテクションやランニングバックの走路の確保などを行うラインの要としての役割を担います。

ゼブラ:Zebras

NFLの審判団は黒と白の審判義を着用しており、それがシマウマに似ていることからゼブラというニックネームで呼ばれることがあります。

ゾーン:zone

領域を表す言葉です。

アメフトではゾーンカバーなど、一定の領域を守るディフェンスを表したり、コート上のエンドゾーンといった用語の中で登場します。

タ行

ターンオーバー:Turn-over

オフェンスがファンブルしたボールをディフェンスが奪う、パスされたボールをディフェンスがカットして確保するなど、攻撃が中断することなく攻守が入れ替わることをターンオーバーといいます。

ディフェンスにとっては大きなチャンスとなり、試合の局面が大きく変わることもあります。

タイトエンド(TE):Tight End

オフェンスライン上でタックルの横に配置されるプレーヤーです。

レシーブやブロックなど幅広い役割を担うため、大柄でありながらもボールハンドリングが上手く、走力も備わっている万能な選手が務めることが多いポジションです。

タイムアウト:Time Out

ゲームクロックを止めて試合を中断することをタイムアウトと呼びます。

タイムアウトは各チームが申請によるチームタイムアウトや、ケガ人の搬出などのために審判が実施するレフェリータイムアウト、インスタントリプレイなどでプレーを再検証する際に用いられるメディアタイムアウトなどがあります。

ダウン:Down

アメフトにおけるダウンとは1度の攻撃、もしくは攻撃の終了を意味します。

4回のダウンのうちに10ヤード獲得すれば、次のファーストダウンに移ることができます。

ボールキャリアーがコート内で手足以外の身体の部位を着いたり、アウトオブバウンズになった場合はダウン(攻撃終了)です。

タックル(T or OT) :Tackle

オフェンスラインの5人の中で両端に配置される選手をタックルと呼びます。

外からラッシュをかけてくるディフェンスを押し込んだり、ランニングバックの走路を確保するのが役割です。

右利きのクォーターバックは左側が視覚になることが多く、レフトタックルはそこを守る重要なポジションといわれています。

タッチダウン(TD):Touchdown

エンドゾーンまでボールを運ぶ得点方法であり、1回の得点としては最も多い6点を獲得できます。

エンドゾーンで膝を着いたりする必要はなく、ボールを運んだ時点でタッチダウンが認められます。

タッチバック:Touch-back

キックオフやパントで蹴り込まれたボールをリターナーが確保した後その場で膝を着いたり、誰にも触れられないままボールがエンドゾーンまで到達することをタッチバックといいます。

通常、タッチバックの後は20ヤード地点から、NFLの場合は25ヤード地点からリターンチームが攻撃を開始します。

ダブルカバー:Double Cover

1人のレシーバーに対して2人のディフェンスがマークに付くことをダブルカバーと呼びます。

コーナーバックがショートパスをカバーし、セーフティがロングパスを防ぐといった形で行われます。

チアリーダー:Cheerleaders

アメフトにおいては試合に臨む選手たちを応援するチームのことを意味します。

NFLでは12番目の選手と表現されることもあり、NFLのエンターテインメントとしての価値を高めている存在です。

チェーン・クルー:Chain Crew

審判を補助する役割の一つであり、チェーンを用いてオフェンスが何ヤードゲインしたのか厳密に計測するスタッフのことをチェーンクルーといいます。

ダウンボックス担当1人、チェーン担当の2人という形式が一般的です。

チャレンジ:Challenge

インスタントリプレイによる検証を、各チームからの要請により行うことをチャレンジといいます。

得点やボールの所属に関するプレーでは実施されますが、ホールディングなどのプレーはチャレンジの対象にはなりません。

ツーミニッツウォーニング:Two-minutes Warning

前半と後半の終了2分前にとられるオフィシャル・タイムアウトがツーミニッツウォーニングです。

試合後半のツーミニッツウォーニングは最後の攻防に向けた作戦を練る機会であり、この時間の使い方が勝利を左右することもあります。

ティー:Tee

キッカーがキックオフ時にボールを蹴るとき、ボールを置くための器具をティーと呼びます。

フィールドゴールやポイントアフタータッチダウンの際のキックではティーではなくホルダーの選手がボールをセットします。

ディレイオブゲーム:Delay of Game

オフェンスが指定された時間内に攻撃を始めない反則がディレイオブゲームです。

基本的には次のプレーが終了した時点から40秒以内と決められています。

ただし、審判がボールをフィールドに置き、笛を吹いた場合はそこから25秒以内に攻めないとディレイオブゲームになります。

この反則を犯すと5ヤードの罰退に処されます。

トス:Toss

クォーターバックがランニングバックにボールを渡す方法の一種です。

両手で持ったボールを下から投げ渡すため比較的取りやすく、離れながらボールをもらいたいラインニングバックへのボール供給手段として使用されます。

ドラフト:Draft

獲得したい選手との交渉権がどのチームにあるのかを決めることです。

NFLでは戦力均衡を目的に1936年からドラフト会議が行われています。

前年の成績が最下位だったチームから始まり、各チームが7巡目まで選手を指名します。

トレーニングキャンプ:Training Camp

シーズンが開幕する前にチームの選手が集合し、泊まり込みでトレーニングを実施するのがトレーニングキャンプです。

NFLでは毎年各チームがトレーニングキャンプの開始日や会場を公表しています。

ファンにとってはシーズン前の選手を見られる貴重な機会といえます。

ドロー:Draw

クォーターバックがパスプレーの振りをしてディフェンス陣の足を止めてから、ランニングバックにボールを渡す戦略です。

クォーターバックだけでなく、オフェンスラインやラインニングバックもパスプロテクションの振りをすることで、ディフェンスの裏をかきやすくなります。

ドロップバック:Drop Back

クォーターバックがセンターからボールをスナップされた後、バックステップしながらディフェンスとの距離を保つ動きです。

後ろに下がることで視野が広がり、空いているレシーバーをみつけやすくなります。

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ナ行

ナショナル・フットボール・カンファレンス(NFC):National Football Conference

NFLを構成する2つのカンファレンスのうちの1つです。

東西南北の4つの地区に分かれ、シカゴベアーズやダラスカウボーイズなどの32チームが所属しています。

ニッケルディフェンス:Nickel Defense

5人目のディフェンスバックの選手のことをニッケルバックと呼びます。

パスシチュエーションの場合に配置されることが多く、ニッケルバックを配置したディフェンスフォーメーションがニッケルディフェンスです。

ニュートラルゾーン:Neutral Zone

サイドラインまで延長したスクリメージライン上の空間です。

スナップが行われるまでディフェンスもオフェンスもこのゾーンを超えることは許されておらず、超えてしまった場合はオフサイドの反則になります。

ハ行

ハーフタイム:Half-time

前半と後半の間に設けられる休憩時間です。

大会やリーグの規定により15分から20分間とされることが多く、ハーフタイムショーを実施することもあります。

ハーフバック:Half-back

ランニングバックの中でもボールキャリアーの役割を担う選手です。

リードブロッカーであるフルバックやオフェンスラインがこじ開けたスペースに滑り込み、ランプレーでのゲインを狙います。

バイ・ウィーク:Bye Week

NFLのリーグ戦は17週間にわたって行われます。

各チームが週に1回16試合実施するので、1回は試合がない週があります。

この週をバイ・ウィークと呼び、体調管理やリフレッシュにあてる選手が多く見受けられます。

パスインターフェア:Interference

クォーターバックからのフロントパスが供給される際、レシーバーやディフェンスの選手を過剰に妨害する行為です。

オフェンスに対するパスインターフェアは15ヤードの前進とオートマチックファーストダウンになります。

ディフェンスに対するパスインターフェアでは、オフェンスに15ヤードの罰退が処されます。

パスインコンプリート:Incomplete Pass

クォーターバックが投じたフロントパスをレシーバーがキャッチできないままボールが地面に着いたり、フィールド外でキャッチした場合、パスインコンプリートになります。

オフェンスは攻撃回数を消費したうえで、同じところから攻め直します。

パスコンプリート:Completion

クォーターバックが投じたパスをレシーバーがキャッチしたことが認められるのがパスコンプリートです。

パスの成否はゲームの局面を大きく左右することがあるので、パスが成功したかどうかの判断が難しい場合はインスタントリプレイの対象になります。

パスプレイ:Passing Play

クォーターバックがフロントパスを投じてレシーバーにボールをパスするオフェンスです。

ロングパスで大幅なゲインを狙ったプレーや、ショートパスで確実なゲインを目指すプレーなど、チームの作戦によって様々なパスプレーが実施されます。

パスパターン:Pass Pattern

クォーターバックが投じるフロントパスのパターンです。

スクリメージラインから10ヤードまでをショートパス、10から20ヤードをミドルパス、それより遠い場所に投じるパスをディープパスと呼んでいます。

パスラッシュ:Pass Rush

パスプレーの際、ディフェンスチームがクォーターバックにタックルを繰り出してサックを狙うプレーです。

パスラッシュとパスプロテクションのせめぎ合いはパスプレーの見どころの1つといえます。

バックフィールド:Backfield

スクリメージラインよりも後方で、クォーターバックバックがパスを投げるエリアをバックフィールドといいます。

ランニングバックなどの選手が並ぶエリアでもあります。

ハッシュ・マーク:Hashmark

オフェンスが攻撃を再開するための目印となる点線です。

ハッシュマークはサイドラインと平行に2本引かれています。

ハドル:Huddle

オフェンスが始まる直前に、選手たちがフィールド内に集まって次のプレーを決めることをハドルと呼びます。

ディレイオブゲームにならないためには、限られた時間でハドルを終わらせ、陣形を組む必要があります。

ハング・タイム:Hang Time

パンターが蹴り出したボールの滞空時間のことです。

ハング・タイムが長いほどリターナーがボールを確保したとき、パンとチームの選手がラッシュをかけやすくなりますので、多くのパンターはハングタイムの長いパントを蹴ります。

パント:Punt

オフェンスが攻撃権を放棄して陣地を回復する手段です。

ロングスナッパーがスナップしたボールをパンターが受け取り、相手陣地の深くにまでボールを蹴り出します。

パントがエンドゾーンを超えると、20ヤード地点(NFLでは25ヤード地点ん)からレシーブチームのオフェンスが行われます。

ハンドオフ:Hand-off

クォーターバックがランニングバックに手渡しでボールを供給することをハンドオフといいます。

ハンドオフはパスよりも失敗する可能性が少なく、確実にランプレーを行いたいときに重宝します。

悪天候でボールが滑りやすいときもハンドオフが多用される傾向にあります。

バンプ&ラン:Bump and Run

コーナーバックのディフェンステクニックの1つです。

ワイドレシーバーに対してスクリメージライン上で1度ぶつかった後、走ってマークすることをいいます。

ぶつかられたワイドレシーバーは自分のタイミングでスタートすることが難しく、目標としたエリアまで走れずにパスインコンプリートとなることがあります。

ピッチ:Pitch

クォーターバックがランニングバックにパスを供給する際、軽めに投げて渡すのがピッチです。

一般的なフォワードパスのように振りかぶって投げることは少なく、押し出すようにして投げるプレーをいいます。

ファンブル:Fumble

ボールを取り損なうことをファンブルいいます。

ファンブルしてフィールドに落ちたボールはフリーボール、すなわちオフェンスとディフェンスのどちらが確保しても良い状態になります。

ディフェンスが確保した場合はそこで攻守が代わります。

ファンブルしたボールをオフェンスが確保したときは、そのまま攻撃を続けられます。

フィールド:Field

選手がプレーする空間がフィールドであり、アメフトのフィールドは縦が全長120ヤード、横幅が53.33ヤードです。

ゴールラインとエンドラインで囲まれたエンドゾーンがフィールドの両端に配置されます。

フィールド・ゴール(FG):Field Goal

キッカーがボールを蹴り出し、ゴールポストの間の空間にボールを通過させることで3点獲得するゴールです。

ゴールポストにあたった時点でボールデッドとなり、得点にはなりません。

フェアキャッチ:Fair-catch

キックオフやパントで蹴り出されたボールをキャッチした選手がリターンを放棄し、キャッチした時点から攻めを始めることをフェアキャッチといいます。

フェアキャッチをする際には片手を頭の上に掲げて大きく振るシグナルが必要です。

ブーツレッグ:Bootleg

クォーターバックがランニングバックの選手にボールを渡すふりをしながら、実際は自分の手にボールを確保したまま次のプレーに移ることをブーツレッグといいます。

ディフェンスがランニングバックに釣られた後、空いているレシーバーにパスを出したり、クォーターバックが自らボールを運ぶといったプレーに繋げられます。

フェイスマスク:Face Mask

選手の顔面を守っているマスクがフェイスマスクです。

ポジションごとに形が違います。

また、プレー中にフェイスマスクやヘルメット、顔や顎を守るストラップに触れた場合、フェイスマスクという反則で15ヤードの罰退に処されます。

フォーメーション:Formation

攻めや守りにおける陣形です。特にオフェンスに関しては、配置する選手の種類や位置によって様々なフォーメーションが作られています。

4人以上のレシーバーを分散させるスプレッドやショットガンといったパス偏重のフォーメーションや、伝統的なIフォーメーションなど、数多くのフォーメーションを使い分けることがオフェンス成功のカギを握ります。

フォルス・スタート:False Start

オフェンスの選手がスナップされる直前に1秒以上静止することなく、動いてしまう反則のことをフォルススタートといいます。

モーションしている選手にはこの反則は適用されません。

フォルススタートをしたオフェンスは5ヤードの罰退が科されます。

ブラインド・サイド:Blind-side

クォーターバックの利き手とは反対側のエリアをブラインドサイドといいます。

右利きの場合は左側、左利きの場合は右側がブラインドサイドです。

こちらのエリアを守るオフェンスタックルがしっかりとパスプロテクションしていないと、ブラインドサイドからサックをくらうこともあります。

フラッグ:Flag

反則があったと審判が判断した場合、反則が起きた地点に黄色のフラッグが投げ込まれます。

このフラッグはイエローフラッグと呼ばれており、反則した側は5ヤードから15ヤードの罰退に処されます。

フラット:Flat

スクリメージラインの両端近くのエリアで、ショートパスのターゲットとなるランニングバックがボールをもらうことが多い空間です。

フリー・エージェント(FA):Free Agent

選手が自由な立場で新たな所属先を決める権利のことをフリーエージェントと呼びます。

NFLではフリーエージェントになる前の選手に対して、フランチャイズ指定やトランジョン指定といった条件を出して契約を結ぶことがあります。

ブリッツ:Blitz

ラインバッカーを中心としたディフェンスバックの選手が、クォーターバックサックを狙ってパスラッシュを仕掛けるプレーです。

中央を突破するイン・ブリッツや、タックルやタイトエンドの外側から回り込むアウト・ブリッツなどがあります。

プリベント・ディフェンス:Prevent Defense

ロングパスによる長距離のゲインのみを警戒し、ディープゾーンの守りに力を入れたディフェンスをプリベント・ディフェンスといいます。

大量点差で勝っている側のチームが、相手オフェンスに時間を使わせたいときに目にすることが多い傾向にあります。

フルバック:Full Back

ランニングバックの中でもテールバックやハーフバックといった選手の盾となり、リードブロッカーとしてディフェンスに切り込んでいく役割を果たすのがフルバックです。

ポジションとしてはクォーターバックの後ろかつテールバックの前に配置されるケースが多く見られます。

プレイアクション・パス:Play Action Pass

ランニングバックへハンドオフする振りなど、ランプレーであるかのように見せかけてからパスプレーに移ることをプレー・アクションパスといいます。

いわゆるブーツレッグのプレーと組み合わせることで、ディフェンスの裏をかきやすくなります。

プレイオフ:Playoffs

レギュラーシーズンを終えた後に行われるカンファレンスごとの頂点を決める戦いがプレーオフです。

NFLにおけるプレーオフはワイルドカードを含めた12チームが各カンファレンスの優勝を目指します。

トーナメント方式となっており、負けたら終わりの一発勝負の中で熱い戦いが繰り広げられます。

プレイブック:Play-book

選手が覚えておくべきフォーメーションやプレーの動きをまとめたものがプレーブックです。

紙媒体で配られたり、デジタルデータとしてまとめられることもあります。

プレーブックを頭に入れておくことは、フィールドに立つためのスタートラインといえます。

ブロッキング:Blocking

自分の身体を使って相手の進行を妨げることをブロック、もしくはブロッキングといいます。

ブロッキングには様々な種類があるだけでなく、ロー・ブロッキング・ゾーンのように、正面からであれば腰から下をブロックをしてよいエリアが存在します。

へイル・メリー:Hail Mary

残り時間がわずかな中でタッチダウンを決めなくては負けてしまうといった場面において、数十ヤード離れた地点からエンドゾーンのレシーバーに向かって投じるロングパスプレーをヘイル・メリーといいます。

大抵はパスが失敗した時点で試合が終了するようなシチュエーションで行われるため、成功したときは非常に盛り上がるプレーです。

ペナルティ:Penalty

反則を犯した選手に科せられる罰則をペナルティといいます。

5ヤード、10ヤード、15ヤードの罰退に処されるほか、オフェンス側の反則に対してダウンの喪失が科されたり、ディフェンスの販促に対してオフェンスのオートマチックファーストダウンというペナルティが下されることもあります。

ペネトレーション:Penetration

オフェンスラインの隙間をディフェンスラインやラインバッカーが突っ切って、クォーターバックやラインニングバックにプレッシャーをかける動きです。

ヘルメット:Helmet

選手の頭を覆い、ケガから守るための器具です。アメフトのヘルメットは内側のクッションに空気を入れたうえで着用します。

ベンチ・エリア:Bench Area

グラウンド上に設けられた控え選手やチームスタッフが待機するためのエリアで、正式名称はチーム・エリアといいます。

ホール:Hole

ランニングバックが走り抜けることができるスペースのことをホールといいます。

ブロッカーを務める選手はホールを確保したうえでランニングバックをそこに走らせるのが役割です。

ボール:Ball

片手で握ることができるボールを運び、陣地を拡大するのがアメフトの基本です。

アメフトのボールは革を用いて作られており、指を引っかけるための縫い目が設けられているのが特徴です。

ボール・コントロール:Ball Control

攻撃権を失わないように、時間をかけて攻めていくオフェンスをボール・コントロール・オフェンスといいます。

大きなゲインとなる可能性は低い分、インターセプトされる危険性を抑えながら時間を消費できるメリットがあります。

ホールディング:Holding

手や腕を不正に用いて相手を掴む反則をホールディングといいます。

オフェンスとディフェンスのどちらにも適用される反則であり、オフェンスの場合は10ヤードの罰退、ディフェンスには5ヤードの罰退が下されます。

オフェンスはブロック時、ディフェンスはレシーバーに対するホールディングがよく取られます。

ポケット:Pocket

パスプレーの際、クォーターバックを囲むようにしてブロッカーが作り上げる空間をポケットといいます。

ポケットの一部が破られると、そこからディフェンスの選手が侵入し、サックをくらってしまうことがあります。

ボム:Bomb

クォーターバックが長距離のフロントパスを成功させることをボムと呼びます。

ホルダー:Holder

フィールドゴールやポイントアフタータッチダウンのキックの際、ロングスナップされたボールを支えて、キッカーがボールを蹴り出す補助をするポジションです。

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マ行

マンツーマンディフェンス:Man-to-man Defense

選手ごとに守る領域を決めるゾーンカバーとは異なり、ディフェンスの選手がそれぞれ担当するオフェンスの選手を固定したうえで、その選手に対してプレッシャーをかけるディフェンスの形態がマンツーマンディフェンスです。

ミスディレクション:Misdirection

視線や仕草、フェイントなどで特定の方向にディフェンスの気を逸らしておきながら、実際にはその反対側でプレーする作戦をミスディレクションといいます。

モーション:Motion

オフェンス開始時、スナップされるのと同じタイミングでオフェンスの選手が動くことをモーションといいます。

モーションができるのは、スクリメージラインに立っていない選手(バックス陣)だけです。

また、モーションは相手のゴールラインに向かって行うのは禁止されています。

ヤ行

ヤードライン:Yard Line

フィールドオブプレー上に引かれたエンドラインと平行な線をヤードラインといいます。

自陣ゴールラインから何ヤード離れているのかを示すためにヤードラインには数字が降られています。

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ラ行

ラインバッカ-(LB):Linebacker

ディフェンスラインの背後からパスラッシュをかけたり、パスカバーに走る万能なポジションがラインバッカーです。

オープンプレイを守るアウトサイドラインバッカーと、真ん中のランプレーを止める責務があるインサイドラインバッカーに分かれています。

ラテラルパス:Lateral Pass

横や後ろ方向へのパスをラテラルパスといいます。

フォワードパスとは異なり、1回の攻めの中で何度も用いることができます。

ラフィング・ザ・パサー:Roughing the Passer

クォーターバックが明らかにパスを投げ終えているにも拘わらず、必要以上にタックルを仕掛けるなどの行為をラフィング・ザ・パサーといいます。

クォーターバックはボールを投げ終わった後に無防備になることが多く、このタイミングでタックルをくらうことでケガをするのを防ぐ目的があります。

この反則を犯したディフェンスは15ヤードの罰退です。

ランプレイ:Running Play

トスやハンドオフでボールを受けたランニングバックがボールキャリアーとなり、オフェンスラインやブロッカーがこじ開けたスペースを走ることでゲインを狙う攻め方です。

パスプレイに比べると大幅なゲインは見込めませんが、ミスの確率が低いため着実にヤードを稼ぎたいときに重宝します。

ランニングバック:Running Back

ランプレーの際にボールキャリアーを務めることが多いポジションです。

ハーフバックやテールバックのように走力が第一に求められるタイプのラインニングバックもいれば、フルバックのように当たり負けしないリードブロッカーとしての役割を担うランニングバックも存在します。

リバース:Reverse

ランニングバックが一方のサイドに走りながらワイドレシーバーにボールを渡し、そのワイドレシーバーが反対側のサイドまで走り抜けるプレーをリバースといいます。

ディフェンスを左右に大きく振ることで混乱させて、大幅なゲインを目論んだプレーです。

ロール・アウト:Roll Out

スナップされたボールを手にしたクォーターバックは通常、真後ろにドロップバックします。

しかしときに斜め後ろに性って外に展開することもあり、このプレーをロール・アウトと呼びます。

ポケットの外側に出ることになるクォーターバックを守るために、ブロッカーは通常のポケットとは異なる陣形でブロックします。

ワ〜ン

ワイドレシーバー(WR):Wide Receiver

パスプレーでフロントパスを受け取ることが多いポジションです。

コーナーバックのデイフェンスをかいくぐりながらボールをもらうテクニックが必要とされます。

シチュエーションによっては4人以上のレシーバーが配置されるなど、作戦ごとに投入される人数が変わるケースが多く見受けられます。

ワイルドカード:Wildcard

プレーオフ進出条件に届かなかったチームを救済する特別枠をワイルドカードといいます。

NFLではカンファレンスごとに2枠ずつワイルドカードが設けられており、プレーオフに参加することが可能になります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

アメフトの基本的な用語から詳しい戦術まで、様々な単語を紹介してきました。

アメフトに関わってまだ間もない人は、今回紹介した用語を覚えるとアメフトの観戦やプレーがより楽しくなることでしょう。

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