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ゴルフのショートゲームで活躍!サンドウェッジの選び方と人気おすすめ10選

スポシル編集部

公開日 :2019/10/20

更新日 :2020/05/11

ゴルフクラブは最大で14本までキャディバックに入れられます。

そしてゴルフクラブを購入しようとすると、どうしても目立つドライバーなどをウッド系を頑張って選んでしまう人が多いですが、ドライバーと同じくらい慎重に選んでほしいのがサンドウェッジです。

名前の通りバンカーでの使用はもちろん、グリーン周りでのアプローチでも使用するスコアメイクに直結するクラブです。

この記事では、サンドウェッジの選び方のポイントや、おすすめのサンドウェッジ10選を紹介します。

目次

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自分に合ったサンドウェッジを選ぼう!

まず、良いショットを打つには自分に合っているクラブを選ぶのがなにより大切です。

そこで自分に合ったサンドウェッジの選び方とはどのようなものなのかを解説します。

ショップに行った時の参考にしてみてくださいね。

サンドウェッジの選び方を以下の3つのポイントごとに解説します。

  • ロフト角
  • 他のクラブとのバランス
  • デザイン

まず1番最初のポイントは、ロフト角です。

ロフト角とは、クラブヘッドの寝ている角度であり、この角度が大きくなるとボールが上に上がりやすくなります。

サンドウェッジは56度、58度、60度のウェッジが一般的ですが、ロフト角は人によって好みが分かれます。

ロフト角が大きすぎても打ちにくいという人もいますし、その逆の人も当然います。

まずは、ショップなどで気になったクラブのロフトをチェックし、構えて試打をしてみましょう。

2つ目は他のクラブとのバランスです。

ウェッジ選びならではのポイントともいえるでしょう。

通常ウェッジは、2本から3本程度バッグに入れます。

その組み合わせですが、比較的転がし用に使う52度、オールラウンドタイプの56度、サンドウェッジの60度といった具合で組み合わせます。

これが、51度、52度、53度とバッグに入っていたら、ロフト角にほとんど違いがないため、バッグに入れる意味がないのは明白ですよね。

もしすでにウェッジを持っている人は、そのウェッジのロフト角も頭に入れて新しいウェッジの候補を決めましょう。

3つ目はデザインです。

一口にサンドウェッジと言っても、そのデザインは千差万別です。

少しフェースが閉じ気味のグースネックのクラブもあれば、リーディングエッジがストレートのいかにもフェースを開きやすそうなヘッドデザインのクラブもあります。

もし自分に合っていないデザインのクラブを選ぶと、構えた時点で良いショットのイメージが出てきません。

そのため、クラブのデザインというのは大変重要な要素になってくるのです。

サンドウェッジの打ち方

ここからは、サンドウェッジの打ち方について紹介します。

クラブの特性上、他のクラブとは少し重めのサンドウェッジですが、ポイントとしては、手を使わずに、体で打っていくのが大切です。

以下に参考になる動画を紹介します。

動画では、サンドウェッジは65ヤード以下のショットで多用すると述べています。

これはその通りで、50ヤードほどのアプローチで、グリーンへしっかり止めていきたいとき、グリーン周りのバンカーなどから寄せるときなどにサンドウェッジは活躍します。

そして、ポイントとしては、「手打ちにならない」という点です。

距離が短くなると、クラブのふり幅も小さくなるため、どうしても手先でクラブを操作しがちです。

そうなると、距離感がばらつきますし、ボールの当たる位置も一定ではありません。

そのためダフリやトップのミスも起こりやすくなります。

手打ちになっていると、フォローが取れていない場合が多いのも特徴です。

そのため、体全体でスイングするのを意識し、フォローがしっかり出ているか確認しながら練習を行いましょう。

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サンドウェッジ人気おすすめ10選

ここからは、おすすめのサンドウェッジ10選を紹介します。

ウェッジは、各ゴルフメーカーがこぞって最新技術を投入し開発しているクラブの1つです。

実にたくさんのサンドウェッジがリリースされていますが、今回紹介するクラブも、評価が高いウェッジばかりです。

FOURTEEN(フォーティーン) C030 ウエッジ

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ヘッド素材 ニッケルクロムモリブデン鋼
シャフト N.S.PRO 950GH HT

1本目のおすすめサンドウェッジは、「FOURTEEN(フォーティーン) C030 ウエッジ」です。

もともと優しく扱いやすいウェッジに定評があったフォーティーンですが、このC030ウェッジは、ミスがミスにならないウェッジとして人気です。

キャニオンソールという独自のソール形状のおかげで、多少ダフッてもクラブが滑り、ミスを最小限にとどめてくれる工夫が施されています。

とにかく優しいサンドウェッジが欲しい人におすすめです。

Callaway(キャロウェイ) サンドウェッジ SURE OUT

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ヘッド素材 17-4 ステンレス
シャフト N.S.PRO 950 GH(S)

2本目のおすすめサンドウェッジは「Callaway(キャロウェイ) サンドウェッジ SURE OUT」です。

これは、バンカーが苦手なゴルファー向けに開発されたサンドウェッジで、まさにお助けサンドウェッジの代表的存在と言えます。

バンカーが苦手な人に多いのが、フェースを開くのが苦手という人です。

結果スイングがおかしくなり、ボールがうまく出ないというパターンに陥ります。

SUREOUTウェッジは、そのようなフェースの開閉をしなくてもバンカーショットが打てるようになっており、バンカー一発脱出も夢ではありません。

Callaway(キャロウェイ) ウェッジ MACK DADDY FORGED

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ヘッド素材 軟鉄
ロフト角 50度

3つ目のおすすめサンドウェッジは「MACK DADDY FORGEDウェッジ」です。

あのフィルミケルソンが初めて打った際に、性能に驚いて発した「MACK DADDY」という言葉がそのまま製品名になったという逸話は有名です。

このサンドウェッジは軟鉄鍛造仕上げのため、ボールに当たる際に、まるでクラブがボールを包み込むような何とも言えない打感が味わえます。

スピン性能もとても高く、よりアグレッシブなアプローチが可能になります。

TAYLOR MADE(テーラーメイド) サンドウェッジ MILLED GRIND

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ヘッド素材/フェース素材(製法) 軟鉄[8620](鋳造)/ 軟鉄[8620](鋳造)
ヘッド仕上げ Tour Satin Nickel Chrome Finish

4本目のおすすめサンドウェッジは「TAYLOR MADE(テーラーメイド) サンドウェッジ MILLED GRIND ウエッジ」です。

テーラーメイドと言えば、ドライバーなどウッド系の方が目立ちますが、ウェッジでも高い評価を受けている人気メーカーです。

このMILLED GRIND ウエッジは、従来とは異なる新たなデザインの溝をフェース面に施し、よりスピン性能をUPさせています。

さらに打感の向上も実現しており、打っていてとても気持ちの良いウェッジです。

ドルフィンウェッジレディス DW-115G

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ヘッド素材 軟鉄
シャフト カーボンシャフト[Dolphin DP-151レディス]

5本目のおすすめサンドウェッジは「ドルフィンウェッジレディス DW-115G」です。

ウェッジでのレディスモデルは、カスタマイズクラブでのみ対応というメーカーも少なくありませんが、ドルフィンウェッジレディス DW-115Gは、最初からレディスモデルとして販売しています。

特筆すべきは、クラブの扱いやすさです。

特にヘッドの抜けの良さにこだわっており、バンカーショットのミスで多いヘッドが砂に刺さってしまうというミスを軽減する工夫が凝らされています。

Cleveland GOLF(クリーブランドゴルフ) サンドウェッジ

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ヘッド素材 軟鉄(S20C)
シャフト N.S.PRO 950GHスチール

6本目のおすすめサンドウェッジは「RTX F-FORGED Ⅱ ウエッジ」です。

高い人気を誇ったRTX F-FORGED ウェッジの後継です。

本モデルでは、軟鉄ならではの柔らかい打感は維持しつつ、より高いスピン性能を獲得しています。

そして新開発の専用ワイドVソールを採用し、ヘッドが突っかかりなくスムーズに振りぬけるように改良されています。

そのため、より砂の中でもクラブの動きがスムーズになり、ボールコンタクトが容易になりました。

T20ウエッジ ブルーIP ダイナミックゴールド120 5KJKB205

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素材 マイルドスチール(S25C)ボロン鋼精密鍛造/1025 BORON
シャフト ダイナミックゴールド120 スチールシャフト(ウエッジ/118g)

7本目のおすすめサンドウェッジは「ミズノゴルフ T20 ウェッジ ブルーIP仕上げ」です。

ミズノオリジナルの「縦溝」という加工をフェース面に施し、プロも納得のスピン性能を獲得しています。

縦溝は、通常は横方向にしか入らない溝を縦方向にも施し、溝を十字になるようにしています。

これにより、ボールとの強い摩擦が生まれ、従来よりもさらにスピン性能がアップしたのです。

そして凛としたさわやかなブルーの仕上げも人気があり、性能面、デザイン面両方でおすすめのサンドウェッジです。

[ミズノ] ゴルフクラブ MP R5-L ウェッジ ダイナミックゴールド

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素材 マイルドスチール(S25CM)精密鍛造/1025E
仕上げ ニッケルクロムメッキサテン&ミラー仕上げ

8本目のおすすめサンドウェッジは「ミズノ MP R5-L ウェッジ」です。

よりオートマチックに打てるように設計されているウェッジで、ダウンブローに振れば、自然にスピンがかかり、適切な距離を飛んでくれるイメージがわいてきます。

フェース面の溝の効果により、ボールがフェースに乗っているような感覚を味わえます。

グリーン周りでの繊細なタッチが要求される場面でも、安心して使えるサンドウェッジと言えるでしょう。

TITLEIST(タイトリスト) VOKEY SM7 TR 95S 5212F

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ヘッド素材 軟鉄
シャフト N.S.PRO MODUS3 TOUR125 スチールシャフト

9本目のおすすめサンドウェッジは、「VOKEY DESIGN SM7 WEDGES」です。

ボーケイウェッジと言えば、世界中のプロから信頼を獲得しているウェッジの代表的ブランドです。

SM7はその最新モデルで、すでにツアーでも使用しているプロがたくさんいます。

従来モデル同様、SM7でも多様なグラインド形状を用意しており、ゴルファーのタイプによって最適な1本を選べるようになっています。

また、ロフト毎に重心設計を最適化しており、それぞれのウェッジで思った通りの距離感が出せるように工夫されています。

タイトリスト(TITLEIST) サンドウェッジ 2019 Vokey Forged Wedge

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ヘッド素材 軟鉄、チタン、タングステン・ニッケル
ヘッド仕上げ ツアークローム仕上げ

10本目のおすすめサンドウェッジは、「Titleist VOKEY FORGED WEDGES」です。

上で紹介したボーケイSM7がプロ向けモデルなのに対し、VOKEY FORGED WEDGESは優しさが売りのアマチュア向けモデルとなっています。

タイトリストは少し難しいと思っていた人でも手軽にチャレンジできるクラブです。

しかし優しめのクラブでも、性能は折り紙付きです。

軟鉄鍛造の極上の打感はそのままに、構えやすく、すっきりとしたヘッド形状のおかげで、ボールにコンタクトしやすく、良いショットのイメージもわきやすいデザインになっています。

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まとめ

ここまで、メーカー別におすすめのサンドウェッジの紹介と、サンドウェッジの選び方について解説しました。

サンドウェッジなんてどれも同じ!と思っている人も、一度少し時間をかけてサンドウェッジを探してみませんか?自分のショートゲームが激変する可能性は大いにありますよ!

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