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【2019年最新版】ラクロスのルール改正と試合時間について徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/10/21

更新日 :2019/10/21

ラクロスはカナダでは国技となっており、そのほかの国では、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどでは人気のあるスポーツです。

過去にはオリンピックの実施種目となったこともありますが、近年ではオリンピックで実施されていません。

ラクロス界全体で2019年に大きなルール改正が行われました。
これまで異なっていた男子ラクロスと女子ラクロスの試合時間と1チーム人数を統一化しました。

この記事では、ラクロスの試合時間やルール改正について、ラクロスを全く知らないという方でもわかりやすいように解説していきます。

目次

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ラクロスの試合時間【男子】

ラクロス界では、2019年に大幅なルール改正が行われました。
このルール改正の中で男子ラクロスの試合時間も変更がありました。

ルールの変更前の試合時間は20分×4クォーターで行われていました。

しかしルール変更後は、15分×4クォーターとなりました。

このルール改正で男子ラクロスと女子ラクロスの試合時間が統一化されたことになります。

同じラクロスでも、男子と女子で「試合時間が違う」と聞くと女子の試合時間の方が短いとイメージしてしまいますが、1クォーターで見ると、女子の試合時間の方が長く設定されていました。

ラクロスの試合時間【女子】

さきほど、男子ラクロスの試合時間を解説する中で2019年の大幅ルール改正があったと説明しましたが、このルール改正は、日本ラクロス協会(JLA)が国際ラクロス連盟(FIL)のルールに合わせて統一化をするためのものでした。

ルール変更前のラクロスでは、男子と女子で1チームの人数も違っていましたので、試合時間も含めて統一する流れとなりました。

ルール改正後の女子ラクロスの試合時間は、ルール変更前は25分×2の前後半のハーフ制でしたが、ルール変更後は、男子、女子ともに15分×4クォーターとなっています。

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試合時間が変更した理由

2019年1月に国際ラクロス連盟(FIL)のルールと統一するように改訂されました。

ルール変更前の日本ラクロス協会(JLA)のルールでは、ラクロスの競技人数は、男子の場合1チーム10人、女子の場合1チーム12人で行われていました。

試合時間についても、ルール変更前の男子が試合時間は20分×4クォーター、女子が25分×2の前後半のハーフ制で行われていました。

しかし、ルール変更後は、男女とも1チーム10人の15分×4クォーターとなりました。

この動きは、2028年のロサンゼルスオリンピックでラクロスのオリンピック正式種目入りを目指したもので、男女のルールを統一しようという目的からなっています。

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まとめ

ここまでラクロスの試合時間について解説してきました。

ラクロスは2028年のオリンピック種目入りを目指し2019年にルールが統一され、試合時間は男女ともに15分×4クォーターでプレーするようにルールが変更されました。

今回紹介したラクロスの試合時間や新ルールについて知識を深めることで、ラクロスに興味をもってもらえたらうれしいです!

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