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新ルール導入で男女とも○○人制に!ラクロスの人数について徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/10/19

更新日 :2020/05/11

この記事では、ラクロスの人数やルールなどについて、ラクロスを全く知らないという方でもわかりやすいように解説していきます。

ラクロスはカナダの国技となっているスポーツ競技です。
過去にはオリンピックの実施種目となったこともありますが、近年ではオリンピックで実施されていません。

ラクロス界全体で2028年のオリンピック種目入りを目指して、これまで男子12人、女子は10人と異なったルールで試合していたものを2019年に男女ともに1チーム10人に統一化しました。

ホッケーとサッカーを合わせたようなスポーツ、ラクロスについてぜひ知ってみてください!

目次

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地上最速の格闘球技!?ラクロスの人数

ラクロスとは、カナダの国技となっているスポーツで、ホッケーに似た球技の種目です。

日本ラクロス協会(JLA)のルールでは、ラクロスの競技人数は、男子の場合1チーム10人、女子の場合1チーム12人で行われていましたが、
2019年1月に国際ラクロス連盟(FIL)のルールと統一するように改訂され男女ともに1チーム10人になりました。

この動きは、2028年のロサンゼルスオリンピックでラクロスのオリンピック正式種目入りを目指したもので、男女のルールを統一しようという目的からなっています。

ラクロス 試合中のポジション毎の配置・ベンチの人数は?

ここではラクロスのポジションやベンチの人数について解説していきます。

日本では、まだまだ認知度が高いとは言えないラクロスですが、決して難しいルールではありません。

知識をつけることでラクロスのおもしろさがわかってくるはずです。


  • ポジション毎の配置

  • ベンチ人数

ラクロスのポジションは大きく分けて、アタッカー(AT)、ミッドフィルダー(MF)、ディフェンダー(DF)、ゴーリー(G)の4つがあります。

アタッカーは、攻撃をするポジションでアシストやゴールを狙ってプレーします。

ミッドフィルダーは、攻守に渡って走り回るポジションでゲームの舵取り役でもあります。

ディフェンダーは、守備のスペシャリストで、相手選手への鋭いチェックと激しい当たりが要求されます。

ゴーリーは、最後尾の守護神で、サッカーのゴールキーパーのようなイメージです。

ラクロスのベンチに入れることができる人数は20人です。

ラクロスは広いグラウンドを走り回るハードなスポーツなのでベンチ入りしている選手であれば何回でも何人でも交代することが可能です。

特にミッドフィルダーは運動量が要求されるポジションなので数分おきに交代をすることもあります。

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まとめ

ここまでラクロスの人数について解説してきました。

ラクロスは2028年のオリンピック種目入りを目指し2019年にルールが統一され男女ともに1チーム10人でプレーするようにルールが変更されました。

今回紹介したラクロスの人数について新ルールとポジションについて知識を深めることで、ラクロスに興味をもってもらえたらうれしいです!

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