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クレー射撃に興味がある人や挑戦してみようと考えている人必見!クレー射撃について詳しく紹介

スポシル編集部

公開日 :2019/10/19

更新日 :2020/06/15

ここでは、クレー射撃について詳しく紹介しています。

そのため、クレー射撃に興味がある人や挑戦してみようと考えている人は参考にしてください。

クレー射撃はさまざまな種目に分けられており、ルールもさまざまなです。

使用するライフルは散弾銃であり、空中に投げられたクレーでも狙い落とすことが可能になっています。
最近では趣味として始める人が多く、人気が向上している競技でもあります。

クレー射撃のことを理解して、実際に行ってみてはいかがでしょうか。

目次

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クレー射撃のルール

クレー射撃を行う際にはまずルールを身につけておかないといけません。クレー射撃にはさまざまな種目が用意されており、種目ごとにルールや競技内容が変わってきます。
そのため、種目ごとのルールを把握しておきましょう。

クレー射撃は動く的を射抜く必要があるため、ライフル射撃と比べると難易度が非常の高くなっています。また、射撃を行う距離も変わることもあり、遠くなればなるほど当然難易度が高まってきます。

ライフル射撃の場合は、的の場所によって得点が変わりますが、クレー射撃の場合は射抜くことだけで成功であるため、正確さよりも瞬発力が求められます。また、散弾銃を使用することが基本であり、装てんできる数が決められている種目もあります。

ライフル射撃はより得点が高い選手の勝ちになりますが、クレー射撃の場合は射抜くことができた的の数で勝敗が判定されます。種目によって変わりますが、1ラウンド25個のクレーが飛ばされて、4~5ラウンドされることが多いです。

クレーの一部が欠けていれば命中していることになるため、完全に割る必要がありません。割れることで粉が舞うクレーも販売されていますが、コスト面で優れていないこともあり、使用されることは少ないです。
しかし、オリンピックなど大きな大会では使用される割合が高いです。

クレー射撃の種目


  • トラップ

  • ダブルトラップ

  • トリプルトラップ

  • アメリカントラップ

  • スキート

  • フィールド

  • ラビット

トラップ

トラップは横から一直線にクレーが発射され、5個並んでいる発射台からランダムで発射される特徴があります。クレー射撃で最も単純なルールの下行われている種目でもあるため、初心者の方におすすめです。

クレーの軌道は右、ストレート、左の3種類あり、それぞれ5台ずつの発射台があり、計15台の発射台から発射されます。また、右と左が10枚ずつ、ストレートが5枚と発射される枚数が決められている特徴があります。
初心者の方はまず、トラップから挑戦することをおすすめします。

ダブルトラップ

ダブルトラップは、上記に紹介したトラップと基本は同じですが、一つの発射台から2個のクレーが発射される特徴があります。そのため、トラップと比べると難易度が高まっています。

以前まではオリンピック競技として採用されていましたが、現在では男子だけの競技であり、女性のダブルトラップの競技は正式競技からは外されてしまっています。一度に2枚のクレーが発射されるため、1ラウンド50枚当てる必要が出てきます。

トリプルトラップ

トリプルトラップは、一度に3つのクレーが発射される種目です。しかし、ダブルトラップのように連続して発射されるのではなく、合図が出てから発射される特徴があります。

右、ストレート左の順に発射されることもあり、ある程度予想することが可能です。

種目の性質上特殊なライフルが必要になることが原因で、あまり行われない種目でもあります。また、射撃場によってセンターの使用される発射台が決まっている場合もあり、事前に確認しておくことをおすすめします。

アメリカントラップ

アメリカントラップは、アメリカが独自のルールを決めて作った種目であり、日本国内で行われることはほとんどありません。しかし、アメリカでは行われる機会が多く、海外でもクレー射撃をする場合はルールを身につけておくことをおすすめします。

アメリカントラップは、射手が発射台まで移動して、そこでクレーを撃ち落とします。一つのクレーに対して一発しが撃つことができないため、連装式のライフルでなくても競技に参加することが可能になっています。

スキーと

スキートは直径約36 mの半円形に配置された発射台からクレーが発射されるようになっています、トラップでは基本一つのクレーに配して何発でも撃つことができますが、スキートの場合は一つのクレーに対して一発だけです。

そのため、一度外してしまうとたとえまだクレーが滑空していても狙うことができません。しかし、ある程度発射される場所を予想することができ、トラップよりも使用する弾の数が少ない特徴もあります。
そのため、練習する際のコストを下げることができます。

フィールド

フィールドは、フィールドスキートとフィールドトラップの2種類に分けることができ、海外と日本国内では違いがあります。海外の場合は、自然の中に設置された発射台からクレーが発射される特徴があり、実際の猟に近い特徴があります。

一方、日本国内の場合はスキートとトラップを簡素化したもののことを示していることが多く、猟友会の練習で行われることが多いです。そのため、日本国内のクレー射撃の選手が行うことは少ないです。

ラビット

ラビットは、名称通りウサギなどの小動物の猟を目的とした種目であり、クレーが垂直や横に転がる特徴があります。また、転がるスピードはさまざまあるため、予想することは非常に困難です。

クレー射撃にはさまざまな種目が用意されていますが、唯一クレーが転がる特徴があります。そのため、他のクレー射撃で使用されるクレーとは形状が異なっています。海外では行われることがありますが、日本国内ではほとんど行われません。

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クレー射撃の初期費用は

これからクレー射撃に挑戦しようと考えている人はどのくらいの初期費用が必要になるかを考えるのではないでしょうか。クレー射撃を行うためにはまず、資格を取得する必要があります。

資格を取得するためには5万円程度必要になります。そこからクレー射撃に必要なアイテムを購入していく必要があります。必要な物は銃はもちろんですが、装弾ロッカーや射撃ベストなどを購入する必要があります。

銃以外のアイテムだけでも15万円必要になり、資格を取得するための費用と合わせるとすでに20万円も必要になります。もっとも費用がかかるアイテムでもある銃は中古でも20万円であり、新品になると180万円程度必要になってきます。

たとえ、中古の銃でも初期費用は50万円程度になってしまうため、あらかじめ高額な金額が必要なことを覚悟しておきましょう。

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まとめ

クレー射撃はさまざまな種目に分けることができ、なかには初心者の方でも十分に楽しめる種目もあります。本格的にクレー射撃を行う前に、クレー射撃が体験できる場所で実際に行ってみることをおすすめします。
ストレス発散目的で楽しんでいる人もいます。

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