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ロンダートのやり方とコツを動画付きで徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/10/18

更新日 :2020/06/24

この記事では、ロンダートのやり方やコツについて体操未経験の方でもわかりやすいように解説していきます。

ロンダートは側転に似た技ですが、マスターするためには正しい知識と効果的な練習があればマスターするスピードもアップします。

紹介する練習メニューは、どなたでも行える練習方法なので、ぜひこの記事を参考にロンダートのやり方についての知識を深めてください。

繰り返し練習することで、きっとあなたもロンダートをマスターすることができるようになりますよ!

目次

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ロンダートってどんな技?

ロンダートとは、体操競技の床種目などで使用される技のひとつのことをいいます。

正式名称は「側方倒立回転とび1/4ひねり後ろ向き」と長い名称がついています。

ロンダートは一見すると側転と似ているので見間違えてしまいますが全くの別技です。

ロンダートと側転の違いですが、側転に1/4のひねりが入ったものをロンダートといいます。

1/4のひねりが入ることで着地したときの身体の向きが進行方向に対して後ろ向きになります。

そのためにバク転やバク宙に入る前の技としてよく使われています。

ロンダートのやり方

ここではロンダートとやり方について4つのステップに分けて説明していきます。

しっかりと理解してから行わないとケガにつながったり、フォームにクセがついてしまいます。

まずはロンダートの正しい動きと流れを覚えていきましょう。


  • ホップする
  • 足を振り上げ、手を地面につく
  • 手で地面を押し上げる
  • 着地する

ホップする

ホップとは、助走からロンダートや転回につなげるための動作のことをいいます。

助走からロンダートに入る直前に跳び上がるようにして足を大きく踏み込み歩幅やタイミングを合わせて技に入りやすいような状態を作るために行います。

足を振り上げ、手を地面につく

助走から大きくホップしてロンダートに入りますが、手の位置はできるだけ前につくことがポイントです。

手を前へ遠くにつくことで、足を大きく振り上げられ、結果的に勢いをつけることができます。

手の位置が近くなってしまうと肩に体重が乗らず技に勢いが出ません。

ロンダートはバク転やバク宙の前に使われる技なので勢いがでないとバク転、バク宙に入りづらくなってしまいます。

また、できるだけ前に手をつくことでダイナミックな身体の動きになるので見た目のきれいなロンダートになります。

手で地面を押し上げる

ロンダートのポイントとして、手をできるだけ前につきましょうと解説しましたが、もうひとつポイントがあります。

手をつき足が振り上がっている状態、逆立ちの状態から足が着地しますが、逆立ち状態のときに手で地面を押し上げましょう。

地面を押すことで勢いがついて身体が起き上がってきます。

着地する

最後は着地になります。

うまくロンダートをフィニッシュすると進行方向に対して後ろ向きになり、きれいに直立している状態になります。

ロンダートで着地したときに、身体が起き上がりきっていない場合は改善の余地があります。

着地したときにしっかりと直立に立っていることができるように練習を続けましょう。

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動画で見るロンダートのやり方

ロンダートのコツ

ここではロンダートの2種類のコツについて解説していきます。

ちょっとしたコツを知っているだけで、うまくロンダートを成功させることができます。

紹介するロンダートのコツを意識しながら練習を繰り返してみてください。


  • 遠くにつく方の手は自分に向ける
  • 次の技につなげるために着地時は手を下げない

遠くにつく方の手は自分に向ける

ひとつめのコツは、「遠くにつく方の手は自分に向ける」ということです。

自分に向けるという言い方は、大げさかもしれませんがそれぐらいの意識をもって手の指先が内側に向くよう心掛けてください。

なぜ内側に向くように手をつくのかというと、外側に指先を向けてついてしまうと逆立ち状態から最後の着地の間で、手で地面を押しづらくなってしまうからです。

指先を内側に向けて手をつくことでしっかりと地面を押し上げることができるのがわかると思います。

次の技につなげるために着地時は手を下げない

ロンダートは、バク転やバク宙に入る前に使われることが多い技です。

次の技へとつなぐ技なので着地したときに手が下がっていてはいけません。

着地したときには次の技へ入る瞬間でもあるのでしっかりと準備をしておきましょう。

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まとめ

ここまでロンダートのやり方について解説してきました。

ロンダートの正式名称は「側方倒立回転とび1/4ひねり後ろ向き」といいます。

バク転やバク宙につなげるための大切な技でもあるので、紹介したやり方やコツを意識して何度も繰り返し練習をしてみてください。

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