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大会に出る前に知っておくべき綱引きのルール!

スポシル編集部

公開日 :2019/10/16

更新日 :2019/10/17

本記事では、「綱引きの大会に出たい!」といった人向けに綱引きの公式戦のルールをわかりやすく紹介していきます。

意外と知られていない、でも大会にでるには知っておかなければいけない綱引きの公式ルール紹介です。

ルール以外に、綱引きの全国大会についても書いています。

綱引きをスポーツとして取り組みたい人は必見です。

レクリエーションや運動会でも使えるルールもあるので、
仲間で大会に出られる方や町内会などの運動会で綱引きを考えている方はぜひ参考にしてください。

目次

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綱引きのルール

綱引きは「2チームで1本の綱を自軍の陣地に向けて互いに引き合い、力の強さを競う競技」です。
しかし実際には力の強さのみならず、チームワークが重要な意味をなしています。

綱を引く際にはチームで掛け声をかけ、タイミングを合わせて引っ張ることで、一人一人の力が合わさります。とてもわかりやすい団体競技です。

綱引きは日本ではまだ本格的な競技としてはマイナーです。

しかしかつてはオリンピック競技として採用されていたほど、世界的に有名なスポーツなのです。
本題の綱引きのルールにいきましょう。

公式ルールでは
・1チーム12人(選手8人、交代要員2人、監督コーチ2人)
監督とコーチは選手が兼任することが認められています。

・4メートル引っ張ったら勝利
綱とマットにそれぞれ印がついており、印によって4メートル引っ張ったかが判断されます。

・審判の合図で試合開始
Pick up the Rope(綱を持つ時)、Take the Strain(綱を引く体制に入る時)、それぞれに審判から掛け声があります。そして、Steady(よーい)、Pull(開始)という風に開始の合図が4段階に分かれています。

・地面に足の裏以外がついたら反則
腰を落として綱を引くことが一般的です。しかしお尻が地面につくと反則になってしまいます。

・反則は2回まで
反則を3回取られてしまうと負けになります。

・体重制限
男女や年齢によって異なる体重制限があります。体重制限の無い「無差別級」もあります。

ルールは大会ごとに異なります。
大会に出場する際には改めて確認することが必要になってきます。

特に変わりやすい部分がチームの人数です。
5人1チームとする大会などもあるので、あらかじめしっかりと確認しておきましょう。

綱引きの掛け声

綱引きの綱を引く際のチームでの掛け声を紹介していきます。
相手チームと被らない掛け声ならタイミングも測りやすくなります!

・オーエス!オーエス!
これが一番ポピュラーな掛け声です。
諸説ありますが、語源はフランス語の「oh hisse(あげろ)」という水夫の掛け声が転じたものです。

・せーの!せーの!
タイミングを合わせる時によく使う掛け声です。誰もが使ったことある掛け声なので、タイミングを合わせやすいです。

・よーいしょ!よーいしょ!
これは重いものを運ぶ時に使いますよね。リズミカルなのでタイミングを合わせやすいです。

・わっしょいわっしょい
綱引きはもともと神事などからはじまった説があるので、同様の神事のお祭りでも神輿を担ぐ時の掛け声として使われている「わっしょい」が用いられるのはとても自然です。

ルール上、掛け声が定まっているわけではないので、各チームそれぞれの掛け声があります。地域や年代によっても異なります。

チームに馴染みのある言葉を掛け声としておけば、チームの士気が上がります。

逆に掛け声を全員では発さないチームもあります。

タイミングを合わせることだけに集中できるので、各々チームに合った掛け声を見つけてみてください。   
掛け声を決めることもチームワーク形成の一つ重要な役割です!

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綱引きの大会

綱引きの大会はまずジュニア(17歳未満)とシニア(16歳以上)があります。
さらに男女別や男女混合に分かれます。

各都道府県大会(開催していない県もあります)や、東日本大会、西日本大会、全日本綱引選手権大会が代表的なものです。

2019年3月に行われた全日本綱引選手権大会には104チームが出場しています。
出場料は1チーム25,000円です。

2019年の全日本綱引選手権大会には、前年の各都道府県大会で優勝したチームや、前年の全日本綱引選手権大会で優勝・準優勝したチームなどの結果を出したチームに出場権があります。

しかし全日本綱引選手権大会には特別予選というものが存在し、特別予選には前年の各都道府県大会の準優勝チームと推薦です。

特別予選で男女各上位8チームに入ると、全日本綱引選手権大会の出場資格が得られます。

上位3チームのみが表彰されます。

全日本綱引選手権大会では参加料が25,000円とお高めですが、参加料は大会ごとに異なるので必ず確認してください。

2018年12月、福島県で開催された氷上綱引大会では大人の部の優勝賞金が10万円です。

各大会ごとに賞金の有無も変化するので、要チェックです。

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まとめ

綱引きの公式ルールと掛け声、大会について紹介してきました。
基本ルールを覚えておくことも重要です。
しかし綱引きのルールは大会ごとに異なるので、随時確認が必要になってきます。

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