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ゴルフの振り遅れの原因は?解決策や練習方法を紹介

スポシル編集部

公開日 :2019/10/12

更新日 :2019/10/14

ゴルフのミスとして最も多いとされる「振り遅れ」ですが、経験されたことはありますか?

趣味で練習している方には、誰にでも経験する可能性があることです。

振り遅れが生じることによって、右に打球が飛びだしてしまい、思ったようにはボールは飛びません。

スイング中に、クラブヘッドよりも腕や上半身が先に動いてしまい、クラブヘッドが遅れてしまうことを振り遅れといいますが、原因はなんなのでしょうか。

思うように上達していけない方や初心者の方はぜひ、参考にしてみてください。

目次

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振り遅れの原因とは?

振り遅れの原因は、振り下ろす時に意識する「ボディターン」を強く意識しすぎてしまうことです。

先程もお話ししたように、クラブヘッドが体よりも遅く動いてしまうことで、振り遅れが生じてしまいます。

また、始めたばかりの初心者に多い原因は、体を全体が力みすぎてしまっていることです。

緊張してしまう方も多いですが、体が力みすぎてしまうとやはり、振り遅れてしまう方も多いです。

また、腕だけの力でクラブを振り下ろしている方も、振り遅れになる傾向が強いです。

腕だけでなく、上半身の回転を利用してクラブは振ります。

振り遅れを防ぐためのコツを紹介

原因がわかった方は、次にコツを見てみましょう。

解決策を見つけて、自分の練習に当てはめていくことで必ず、振り遅れは改善されます。

なぜ自分は振り遅れてしまうのか。

どこを意識することで振り遅れはなくなるのか。

悩んでいる方はこれを機に自分のスイングを見つめ直してみましょう。

  • 早い段階でヘッドが先行するようにする
  • インパクトの状態から逆算する
  • リラックスしてスイングする

早い段階でヘッドが先行するようにする

1番簡単に振り遅れを防ぐ方法としては、ヘッドが遅れることを自分で意識して、先行させることが大切です。

振り遅れるとフェースが開いてしまいますが、フェースがスクエアになるように意識して、早めにヘッドが先行するようにする意識しましょう。

ただ、腕の力のみで振ったり、上半身の力だけで打つわけではないので、力の入れるところは間違えないようにしましょう。

ヘッドを先にとだけ意識すると腕のみでスイングしようとします。

フェースローテーションを早く行うことでヘッドが先行するようにしましょう。

インパクトの状態から逆算する

実際に映像などを撮って、自分のスイングを確かめられるようなジムに行っている方ならば、分かりやすいかもしれませんが、インパクトから逆算してどこが遅れているのか。

どのタイミングで何を意識すればいいのか。

はっきりと見ることができます。

もし、ジムに映像を確かめるものがない場合は、コーチや上手な経験者に見てもらったり、ゆっくりと自分でスイングをしたり、スイングを見直して逆算してみるのも1つの振り遅れを防ぐ方法です。

リラックスしてスイングする

体全体が力みすぎていると、かなりの確率で振り遅れます。

初心者であればあるほど、その頻度は多くなる傾向があります。

まずは、リラックスすることを意識しましょう。

クラブを構える前に一度、深呼吸してみるのもおすすめです。

力みすぎることで、少しお話ししましたが、腕だけの力でスイングをしてしまう方も少なくありません。

練習の場合は、一度ボールがない場所で空振りしてみるとリラックスした状態でポイントに意識しながら、打つことができるのではないでしょうか。

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振り遅れを防ぐためのドリル

最後に、コツを意識しながら日頃の練習で行ってほしいドリルをご紹介していきます。

振り遅れは自分が意識せずに体にスイングが染み付いてしまっている可能性も高いです。

すぐに治るわけではなく、練習できる時にコツコツ行ってみてください。

  • ボールの位置を変えるドリル
  • 体の回転を意識させる
  • アドレスとインパクトの位置を同じにする

ボールの位置を変えるドリル

ボールは、左足かかとの直線上にはセットする方がほとんどではないですか?

今回は、右足の爪先の直線上にはセットしてみてください。

この位置に変えることによって、ダウンスイングで腕の動きとクラブヘッドが下がる動きが一緒になります。

さらに、ボールがいつもよりも後ろにあるので、体を自ら意識して遅れさせる必要があります。

フェースが開かないことを意識して体の回転を止めるつもりで練習してみましょう。

真っ直ぐ、かつ低めのボールが飛ばせるようになったらドリルはクリアできています。

体の回転を意識させる

きれいにまずはスイングするために、腕の力だけで打つことを止めましょう。

体に力が入ってしまう方も実践してみてください。

体の回転だけを意識すると、ただ回してしまう方がいますが、そのままでは振り遅れてしまいます。

大切なことは、顎の下に肩が入るようにすることです。

肩が顎の下にあると、ターゲットは背中にまっすぐのところにあります。

なので、むやみに回転させるのではなく、初心者の場合は分かりやすく目安を決めて、肩の位置を意識してスイングしてみましょう。

アドレスとインパクトの位置を同じにする

アドレスとインパクトの構えの位置は同じにします。

振り遅れてしまっていると、一緒にはならず、クラブを持っている手が先に行ってしまっている状態になります。

少しだけなら許容範囲ですが、振り遅れている方は、極端に「くの字」になっていることがほとんどです。

これでは、スライスになってしまいます。

インパクトの瞬間に、ボールと腕、シャフトが一直線になっているのが理想的です。

経験者やプロ、コーチでなくとも、この練習なら見ることもできますし、自分の意識で変えることができるため、友人同士でも指摘しあったり、動画を取り合ってみてください。

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まとめ

今回は、ゴルフの振り遅れについて解説してきましたが、いかがでしたか?

実際に、多くのアマチュアゴルファーや初心者の方がぶつかる最初の壁かもしれません。

上手くいかないなと思ったときは振り遅れを疑って、自分のスイングを見直してみましょう!

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