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【初心者・小学生】サッカーでライバルに差をつけるための室内練習メニュー

スポシル編集部

公開日 :2019/10/11

更新日 :2019/10/11

室内練習は外で練習ができないと時に行う苦肉の策であったり、室外練習よりも重要度が低いといった捉えられ方もするかもしれませんがそうではありません。

外とは異なり自然現象などの影響を受けにくく、安定した練習環境を確保することができ、室内練習を有効に使うことでライバルに差をつけることができます。
また、外でなく室内で練習するからこそ身に付けやすい技術もあります。

室外練習の「おまけ」でなく、室外練習とは違うメリットがある室内練習をこの機会に見直してみましょう。

目次

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サッカーの練習を室内でやらざるをえないことも

サッカーの練習を室内でやらざるをえないこともあります。
その主な理由は以下の3つでしょう。

①雨・雷・雪で外で練習ができない
・雷が鳴ってしまい外で練習ができないなど、天候の問題で外で練習ができないことはよくあります。

②グランドが使用できない
・学校の部活では野球部など他の部活との兼ね合いもあります。そのような時は室内に移動して練習を行わなくてはいけないことが多くあります。

③夜遅くに練習したい
・今では随分とナイター設備が整ってきましたが、まだまだそうでない場所もあります。特に冬場は早く日が落ちるためナイターがない場合はかなり練習時間が制限されてしまいます。そのような時に室内練習は有効です。

室内練習でライバルと差をつける

室内で練習するということは、外で練習ができない理由があり、他チーム・選手も似たような状況で練習ができないという可能性があります。

例えば雨でグラウンドが使えないと言った時には、他チームも同じような理由で外で練習ができないことが多いでしょう。そういった時に室内で練習が可能であれば、他チームに差をつけることができます。

室内であれば天候や季節の影響を受けずに常に練習環境は確保されるため、室内練習が可能なチームは大きなアドバンテージを持っていると言えるでしょう。

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室内で練習するメリット

室内練習のメリットを解説していきます。

基本的に室内で練習すれば床は平らなためボールが急にはねる事はありません。そのため、ボールタッチの練習には有効です。

たとえ狭い練習スペースであったとしても、そのような練習は可能です。

また、室内で練習する際はフットサルコートを用いるチームもありますが、フットサルコートの大きさでゲームをすることで足の裏でボールをコントロールする技術を身に付けたり、ボールタッチの回数が単純に増えるためテクニックの向上を図ることができます。

そうした室内の特徴を生かした練習をすることで、よりサッカーのレベルを上げることができるのです。

【サッカー室内練習①】リフティング

【練習メニュー】
バウンドさせながら左右の足に乗せたり、足だけではなく後頭部付近にボールを乗せて止めたりと、様々な種類のリフティングを行います。

【どんな技術が身につくか】
リフティングを行うことでボールフィーリングを磨くことができます。
ボールフィーリングはコントロールやドリブルの技術のベースとなる部分です。リフティングを行いボールフィーリングを磨くことであらゆるプレーに良い影響を与えることができます。

【練習のポイント】
たくさんボールに触れることが大切ですが、同じ箇所で何度も触るのではなく、様々な場所でボールを触ることが大切です。体のあらゆる部位でコントールできるようにして、試合中、どのようなボールが来たとしても思ったようにコントロールしてボールを収めることができるスキルの習得を目指します。

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【サッカー室内練習②】ボールタッチ

【練習メニュー】
インサイドタップ、足裏→インサイド、足裏→インサイド→逆足タップなど様々なボールタッチを行います。

【どんな技術が身につくか】
ボールを押したり足の裏を使ったりと、様々なバリエーションのボールタッチができれば、それだけプレーの選択肢も広がります。
フェイントをかけて相手をかわしたり、ボールを奪われないように素早くボールを動かすことのできるスキルは試合中、特に対人プレーの場面でとても役立ちます。

【練習のポイント】
ボールタッチのバリエーションを増やすことが大切です。試合中のあらゆる状況にとっさに対応することができるようにボールタッチの種類を増やします。また、その様々なボールタッチの精度・キレを磨くことを同時に行い、より試合で高い威力を発揮できるようにします。

【サッカー室内練習③】ドリブル

【練習メニュー】
母子球の少し上辺りでボールに触ります。足の指をグーの形に縮める動作をするようにボールを引きます。その後、パーの形に指を広げる動作をするようにボールを押します。

【どんな技術が身につくか】
ボールを少し引いて相手が動いた瞬間、押し出して相手をかわすようなフェイントに直結させることができます。
このように指先で繊細なタッチができると、動画のようなフェイントだけではなく細かいタッチによる様々なフェイントを使えるようになり、狭い局面も個人で打開できるようになります。

【練習のポイント】
最初はゆっくりでいいので引く動きと押す動きがスムーズに行えるよう意識します。たとえ早く行ったとしても力任せになってしまうとスムーズさに欠け、硬いフェイントになってしまいます。
動いた方向(引いた方向)とは反対にしっかりとボールを押し出せるようにします。

慣れてくれば素早く行い、引く動作と押す動作の隙間の時間を限りなく減らせるよう練習していきましょう。

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まとめ

室内練習でも工夫次第でいろいろな練習ができます。

「練習環境が整わないから練習ができない」といって簡単に諦めてはいけません。

逆にそのような環境であってもしっかりと練習を行い、知らぬ間に抜きん出た存在になれるよう室内練習を有効に活用しましょう。

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