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ハマること間違いなし!人気おすすめバレーボール漫画7選

スポシル編集部

公開日 :2019/10/15

更新日 :2020/05/11

今も昔もバレーボールの漫画には不思議な魅力がありますよね。

自分自身に向き合い、ひたむきに練習に打ち込む姿。

時には仲間に、そして時にはライバルにもなるチームメイト達。

アドレナリン全開になるほどの勝利の喜び、敗北の悔しさ、惨めさ、情けなさ。

その汗と涙の美しさは読む人の心を掴んで離しません。

バレーボール漫画はちょっと...という人でも、コメディタッチのものや恋愛にスポットを当てたものなど読みやすい物もあります。

バレーボールが好きな人はもちろん、バレーボールには興味がない人も、一度バレーボール漫画を読んでみませんか?

ハマること請け合いです!

目次

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バレーボール漫画の人気おすすめ7選

そこまで言うのなら、ちょっとバレーボール漫画を読んでみようかな・・・と思ったそこのアナタ!

バレーボール漫画も色々あるため、もしかすると目移りして迷ってしまうかもしれません。

そんな迷える読者の皆さんに、王道のスポ根ものからコメディ、恋愛ものまで、バレーボール漫画の人気おすすめ7選を紹介します!

作者 日本橋ヨヲコ
出版社 講談社

「少女ファイト」は、小学生時代の経験から深く傷つき心を閉ざしてしまった少女が、新しい仲間とともに春高バレーを目指すバレーボール漫画です。

主人公はバレーボールの実力はあるものの、過去のトラウマに縛られているが故に他人と距離を置き、チームメイトにも心を開かないように自制している、大石練(おおいし ねり)

バレーボールの名門中学に進学した大石練は他人と関わる事を避けるために、実力があるにも関わらずそれをひた隠しにする日々を送っていました。

そんなトラウマを抱えた大石練でしたが、スポーツ特待生として入学した高校では再びバレーと向き合うようになり、新たな仲間達とともに春高バレーを目指します。

傷ついた主人公の少女が心を開き...と聞くと、少し暗くてシリアスなイメージや、いかにも、というスポ根ものの漫画のイメージを持つかもしれません。

ですが、「少女ファイト」は全体的に暗い雰囲気はなく、テンポ良く読み進められます。

またクスっと笑ってしまうような、ちょっぴりエッチなシーンもあるため大人も楽しめるバレーボール漫画です。

作者 荒達哉
出版社 秋田書店

「ハリガネサービス」は、万年補欠のピンチサーバーだと思われていた主人公の少年と、彼を取り巻くチームメイト達の物語です。

主人公は気弱で不器用、でもバレーボールが大好きな少年、下平鉋(しもだいら かんな)

高校入学後さっそく大好きなバレーボール部に入部した下平鉋ですが、彼がピンチサーバーだったと聞いた3人の新入部員と先輩達はがっかりします。

ところが彼のサーブの正確さはかなりのもので狙ったところへ何度でも、寸分の狂いなくサーブを打つ事が出来るのです。

万年補欠で不器用なバレーボール少年が実はすごい技術を持っていた...と言うよくあるようなストーリーですが、読み始めるとその世界にぐんぐん引き込まれます。

不器用な少年が唯一の武器とも言えるサーブで徐々にチームメイト達に信頼され、自分の居場所を作っていく姿は高校生らしい爽やかさや熱さを感じられます。

また、本編は完結していますが「ハリガネサービスACE」が続編として連載中です。

原作 渡辺ツルヤ
作画 西崎泰正
出版社 芳文社

「神様のバレー」はスポーツ漫画にはめずらしく、選手が主役ではありません。

相手チームを分析しベンチの外から監督に向けて作戦を支持する、「アナリスト」の物語です。

主人公は実業団でアナリストとして活躍している、阿月総一(あづき そういち)

阿月総一は態度も口も悪く、試合中には携帯をいじったりと、一見するとヤル気がなさそうに見えます。

しかしその分析能力はかなりのもので、相手の弱点をとことん突いたプレイを仕掛ける「嫌がらせの天才」なのです。

そんな阿月聡一が全日本男子バレーボール監督の座を得るために、万年一回戦敗退の弱小チーム幸大学園中学校バレー部のコーチに就任し、全国制覇を目指します。

努力や根性、テクニックではなく頭脳戦略で勝利を目指す「神様のバレー」

相手の裏をかき、嫌がらせと騙しのテクニックを駆使して勝利を勝ち取るシーンではアドレナリンが全開になりそうなクセになる漫画です。

作者 菅辺吾郎
出版社 マッグガーデン

「殺し屋サムのバレーボール」は裏社会で生きてきた顔も名前もないプロの殺し屋「サム」が、新しいターゲットが所属する弱小バレーボールチームへ引き込まれてしまう物語です。

主人公はプロの殺し屋、サム

ある日サムは新しい殺しの依頼を受け、ターゲットがいる日本の大学へと向かいます。

そしてターゲットである大学生・水野透明(みずの ゆきあき)を見つけますが、思わぬ怪我によりサムは記憶喪失になってしまいました。

そんなサムに対しターゲットの水野透明は「君はチームメイトなんだよ」と部員獲得のために嘘をつき、サムをバレーボール部に引き込みます。

恵まれた体格と高い運動能を持つ殺し屋サムは、弱小バレーボール部の強力助っ人になるのでしょうか?

「殺し屋サムのバレーボール」はスポ根ものではなくコメディタッチなので、バレーボールにあまり興味がない人でも読みやすい漫画です。

作者 田中相
出版社 講談社

「その娘、武蔵」の主人公は中学女子バレーボール界のスター選手だった、
兼子武蔵(かねこ むさし)

中学生の兼子武蔵は184㎝の身長を活かしエースとして活躍しますが、部活でバレーボールをする意味を感じられなくなり、試合後のインタビューで「バレーボールは辞めます!」と宣言してしまいます。

そして武蔵はバレーボール部のない大仙高校へ進学し、高校生活をエンジョイしようと決めました。

ところが廃部寸前のバレーボール部主将が武蔵に目を付け、武蔵を半ば強引にバレーボール部に引っぱり込みます。

「その娘、武蔵」は嫌々ながらもバレーボール部に入部した武蔵とチームメイト、そして武蔵の家族や幼馴染達の物語です。

チームプレーのスポーツならではの協調性を押し付けられることへの反発や、皆と同じように喜んだり悲しんだり出来ない苦しさなど、思春期の難しい心理や人間関係が描かれています。

作者 古舘春一
出版社 集英社

バレーボール漫画の新定番とも言えるスポ根バレーボール漫画、「ハイキュー!!」

主人公はバレーボールに魅せられた小柄な少年、日向翔陽(ひなた しょうよう)

寄せ集めのようなチームでやっとの思いで臨んだ中学最後の試合では、1回戦から強豪校に当たって惨敗してしまいます。

ですが瞬発力ジャンプ力に優れ、どんなトスでも逃さず打つ日向翔陽は、相手校の天才セッター、影山飛雄(かげやま とびお)に強烈な印象を残しました。

その後憧れだったバレーボールの強豪校に進学した日向翔陽は、そこで天才セッターの影山飛雄に再会するのです。

日向と影山は最初こそ反発し合うものの、徐々に友情が芽生え、共に勝利を目指すようになります。

背が低い事を技術と努力でカバーする主人公の日向翔陽と、天才的な技術を持つセッターの影山飛雄。

さらに他の部員達も超個性的な面々が揃っています。

いかにも王道!というバレーボール漫画が読みたい人におすすめです。

作者 オジロマコト
出版社 双葉社

主人公は中学2年生のバレーボール部員で身長が181㎝もある、富士山牧央(ふじやま まきお)

明るい性格でサバサバしていて、バレーボールのプレイヤーとしては優秀です。

ですがその身長ゆえクラスの男子からは敬遠されてしまいます。

そんな彼女ですが、ある日幼馴染でクラスメイトでもある上場優一(かんば ゆういち)に告白され、付き合うことになります。

高身長の富士山牧央と、彼女より背が低い上場優一のカップルはその見た目から時には笑われ、好奇の目で見られたりもしますが、手をつないだりお祭りに行ったりと2人の時間を楽しみます。

「富士山さんは思春期」は中学生特有の甘酸っぱい恋愛が楽しめるため、
スポーツ漫画に全く興味がない人でも読みやすいですが、純粋なバレーボール漫画を求める人には物足りないかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

同じバレーボール漫画でもスポ根ものからコメディ、恋愛にスポットを当てたものなどバラエティに富んでいますよね。

バレーボールやスポーツ漫画はちょっと...という方でも、読みやすい漫画もあります。

この機会にぜひ気になる漫画をチェックしてみましょう!

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