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インラインスケートをうまく滑るためのコツは?滑り方を動画付きで徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/09/29

更新日 :2020/05/11

ここでは、インラインスケートのコツを紹介します。

インラインスケートはコツを掴むことでうまく滑ることができ、より楽しく遊ぶことができます。

滑るコツだけではなく、止まるためのコツも同時に身につけることをおすすめします。

インラインスケートはローラースケートよりもバランス能力が求められるため、コツの重要性が高いです。

インラインスケートのコツを掴んでより楽しくかつ快適にインラインスケートを楽しんでもいてはいかがでしょうか。

目次

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インラインスケートの練習方法

インラインスケートのコツはさまざまな種類ごとにあるため、それぞれのコツを掴むことをおすすめします。

どの要素も必要となるコツであり、身に付いていない状態で滑ってしまうと怪我の原因にもなります。

次に、インラインスケートのコツをジャンルごとに詳しく紹介します。


  • スケートブーツを正しく履く
  • 立ち方
  • 歩き方
  • 止まり方
  • 【初心者必見】転び方

インラインスケートのコツを掴む前にスケートブーツを正しく履くことが求められます。

正しく履くといっても普通の靴を履く要領で問題ありません。

ただし、フィット感を合わせることが必要であり、フィット感がないと怪我をしてしまうリスクがあります。

スケートブーツは紐やベルトなどで足を固定することができますが、緩く締めていると途中で脱げてしまったり、転倒してしまうリスクが高まります。

また、緩く絞めていると足とブーツが固定されていないため、靴ずれができてしまう可能性もあります。

インラインスケートを初めて行う人は立ち上がるだけでも苦労してしまいます。

床に座ってブーツを装着したのであれば、まず片方の膝をついて膝の上に両手を乗せるようにします。

後は肘を伸ばすと同時に膝を伸ばすことで安定して立てます。

しかし、立つことに成功してもそのままの状態を維持することも大変であり、すぐに疲れてしまう場合が多いです。

すぐに疲れてしまう原因は、緊張により無駄な力が入りすぎているからです。

安定して立つためにはVポジションで立つことをおすすめします。

Vポジションは足をV字にすることであり、立った状態を維持することができ、静止することも可能です。

無駄な力も入れる必要もないため、慣れれば長時間立ち続けることもできます。

インラインスケートの歩き方と聞くとタイヤを回転させないように歩くイメージをする人もいますが、歩き方でもタイヤを回転させて滑っています。

しかし、本格的に滑ってる場合と比べるとスピードが遅く、一回の滑る距離も短い傾向があります。

歩き方のコツを掴むことでうまく滑ることもできやすくなるため、身につけておいて損をすることはありません。

歩くコツは右手を右膝に置き、左手は左膝に置きます。中腰のような体勢であり、若干前かがみになることが理想です。

なかには太股に手を置く人もいますが、後ろに転倒してしまうリスクが高まるため、行わないようにしましょう。

ガニ股になるようにイメージすればうまく歩くことができ、慣れれば歩く姿勢も楽に維持することができます。

インラインスケートの止まり方にはさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。

確実に止まることができるヒールブレーキをまず身につけることをおすすめします。

ヒールブレーキはかかと部分に取り付けられているブレーキパッドを使用して止まる方法です。

両足を平行にしてブレーキをかける足を前に出し、もう一方の足を後ろに引きます。

ブレーキ側の4つ目のタイヤを浮かさないようにつま先をあげましょう。

ヒールブレーキを身につけることができれば、どのくらいの距離で止まることができるのかを把握しておくことをおすすめします。

ヒールブレーキの他にTブレーキがあり、ヒールブレーキよりもカッコよく止まることができるメリットがあります。

インラインスケートは転倒してしまいやすいスポーツであり、熟練している人でも転倒してしまうリスクがあります。

スピードが出ている際に転倒してしまうと大けがに発展してしまうこともあり、正しい転び方を身につけておくことをおすすめします。

特に、滑ることの楽しみを感じ始め出した初心者は必ず身につけましょう。

正しい転倒の仕方は膝から地面に付き、肘と手を順番につけるようにしましょう。

手首に重心が傾いてしまうと痛めてしまう可能性が高く、膝と肘で支えるようにしましょう。

インラインスケートをうまく滑るコツ

インラインスケートはうまく滑ることができて初めて楽しむことができます。

しかし、うまく滑るためには練習を行い、コツを掴むことが必要です。

コツを把握してから練習したほうが効率よく上達するため、おすすめします。

インラインスケートのコツを解説します。


  • 足を横に広げすぎない
  • 重心について
  • 身体で覚えよう「シザース」

インラインスケートをうまく滑るためには、足を横に広げすぎないことが重要です。

インラインスケートを滑る際に足の間隔を広げ過ぎてしまうと、前に進む際にさらに足が広がってしまいます。

初心者が最も行ってしまいやすいミスでもあります。

意識的に足を広げないことを考えつつ、つま先が極端に開きすぎないように心がけましょう。

つま先が開いていると外側に進んでいく力が働いてしまい、足が開いてしまします。

そのような場合はつま先を内側に入れることで軌道修正できます。

重心は常に体の中心にくるようにしましょう。

さまざまなテクニックを行う際にも求められる要素であり、重要なことでもあります。

重心が前後に傾いてしまうと転んでしまうリスクが高まってしまいます。

また、重心が傾いたまま滑ることは下半身に無駄な負担がかかってしまう原因にもなるため、疲れやすくなってしまいます。

しかし、ヒールブレーキをかける際は後ろの足に重心をかけないとブレーキの利きが悪くなってしまいます。

高度なテクニックになるとテクニックごとに重心を傾けることが求められるため、その都度正しい重心のかけ方を把握し、実践することが大切です。

インラインスケートはバランス感覚が問われるため、必然的に重心のとらえ方が求められます。

シザースはうまく滑るためのコツを体に身につける理にかなった練習方法です。

シザースとは、止まった状態で両足を交互に前後させる練習のことです。

一見簡単に思える練習方法ですが、なれないとバランスを崩してしまいやすいです。

シザースをすることでバランス感覚を養うことができ、実際に滑る際にバランスを失ってしまうことを防ぐことができます。

シザースを行うコツは左右のバランスを取りつつ、前や後ろにも進まないように心がけることです。

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まとめ

インラインスケートはバランスが問われるスポーツであるため、慣れるまでに時間はかかりますが、コツを掴めばだれでも快適に滑ることができます。

大人から子供まで楽しく滑ることはできますが、プロテクターなどの防具を装着するように心がけましょう。

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