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ドッジボールの投げ方のコツを徹底解説!投げ方の種類や変化球も紹介!

スポシル編集部

公開日 :2019/09/27

更新日 :2020/06/24

ドッジボールの正しい投げ方や変化球の投げ方について解説していきます。

ドッジボールの投げ方というと我流のフォームで投げている方も多いのではないでしょうか?

正しいフォームでなげることによりスピード・コントロールアップはもちろんのこと、ケガの予防にも繋がります。

また、ドッジボールに変化球があるのをご存知でしたか?この記事ではドッジボールの変化球3種類について投げ方を説明していきます。

この記事を参考に、練習に取り入れてみてはいかがですか?

目次

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投げ方の種類

ドッジボールの投げ方には次の3つがあります。


  • オーバースロー
  • サイドスロー
  • アンダースロー

自分の体の動きに合った投げ方をすることが一番重要です。

それぞれの投げ方を見比べて、自分に合った投げ方をまずは選択しましょう。

オーバースロー

一番基本的な投げ方です。

それゆえ、多くの方がこの投げ方をしています。

投げ方のポイントはなるべく高い位置にボールを構え、上から下へ投げおろすイメージでスローイングすることです。

この時、スローイングする際に反対の手を前へ突き出して投げるとボールの勢いとボールのコントロールが良くなります。

さらに投げる際に軸足に体重が乗っていることを意識し、上体だけでなく下半身を使って投げましょう。

上体だけで投げると、腕に余計な負荷がかかるので疲労しやすくなり、やがては肘を痛める原因にもなります。

サイドスロー

オーバースローは真上から投げおろす投げ方でしたが、サイドスローは横から投げる投げ方です。

横手投げともいいます。

サイドスローは、体を回転させ、ボールを投げます。

つまり、体の回転力と回転による遠心力を利用し速いボールを投げる、という投げ方で、筋力のない人でも比較的速い球を投げることができます。

ポイントは「ボールをしっかりホールドすること」です。

オーバースローと比べ体の動きが多く、「ひねり」という動作が加わるので、ボールをしっかり持てていないととんでもない方向にボールを投げてしまうことになります。

アンダースロー

アンダースローは下手投げともいいます。

その名の通り、上半身を一旦沈め、そこからボールを投げる投げ方です。

ボールの軌道は「下から上」となり、オーバースローとは真逆の軌道を描きます。

ポイントとしては、サイドスローと同じくボールをしっかりと持つことになります。

ただし、アンダースローはサイドスローとは比較にならないほど筋力を使いますし、ボールのコントロールも難しくなります。

野球でもアンダースローの投手は少数派であることからも分かるように、投げるにはコツが要りますので一般的な投げ方とは言えません。

ボールを早く投げるコツ

ドッジボールにおいて重要なことは「相手を倒す」ことです。

そのために必要なのはボールを速く投げることです。

速く投げるといってもやみくもに、力任せに投げていてはコントロールもままならず、相手を倒すことが難しくなってしまいます。

そこで、ボールを早く投げるコツを3ステップで解説します。


  • 助走をつけながら投げる
  • 手・手首のスナップを使う
  • 正しいフォームで投げる

ランニングスロー

助走をつけてボールを投げることを「ランニングスロー」といいます。

ランニングスローを行うとボールに勢いが付き、相手にとって厄介なボールとなります。

ランニングスローは、内野から助走をつけてボールを放つのですが、勢いが付きすぎてラインを踏んだり、超えたりしては意味がありません。

また、助走を付けたからと言っても、ボールを放つポイントがズレてしまえば、コントロールが失われてしまいます。

ランニングスローの練習をするときは、投げ方だけではなく、ラインを踏まない・超えないための体の使い方・リリースポイントも合わせてマスターするようにしましょう。

「しなり」を意識する

手や手首のスナップは「しなり」・「腕の振り」とも言われます。

ボールを投げるときに腕を伸ばしたまま投げるのではなく、腕が体に巻きつくイメージで練習しましょう。

腕を巻きつけるためには、腕を思い切り振らなければなりませんよね?

そのイメージでボールをなげることで、スピードアップとともにコントロール向上にもつながります。

同じく、手首もボールを投げるときに、ボールを手首で押し出すイメージで練習してみましょう。

スナップの効いたボールは回転がかかりますので、相手にとってキャッチしにくいボールとなりますので、ぜひマスターしましょう。

フォームの解説

フォームの解説でも少し触れましたが、ボールを速く投げるには、ボールを投げる手と反対の手を上手に使えるかがポイントになります。

反対の手を投げる方向に突き出すことでフォームが安定します。

なぜなら突き出した手がこれからボールを投げる方向をガイドしてくれるので、あらぬ方向へ体が向くことを防いでくれるからです。

フォームが安定している=正しいフォームで投げているということですから、スピード・コントロールも当然よくなります。

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【番外編】ドッジボールの変化球

ドッジボールでもボールに回転をかけることで変化球を投げることが出来ます。

まずは正しいフォームをマスターしてからですが、変化球の投げ方についても解説していきます。

それでは、ドッジボールの変化球3種類を紹介します。


  • カーブ
  • ジャイロボール
  • 無回転ボール

カーブ

カーブとは、その名の通りボールが曲がる変化球です。

投げ方は、ボールを投げる際、手首を右方向に回し、ボールに回転を付けます。

そうすることによりボールが変化します。

変化球を投げる際の注意点としては「とにかく無理をしないこと」です。

手首のみならず、肘にも少なからずの負担がかかる投げ方ですので投げ過ぎには注意しましょう。

また、手首の堅さ・やわらかさも人それぞれですので、無理に人の真似をするのはやめましょう。

ジャイロボール

ジャイロボールとは、ボールの回転がらせん状に変化するボールのことです。

野球でも話題になりましたね。

投げ方はボールを真横気味に持ち、上から下へボールをなぞるようにして投げます。

ボールをキャッチする側からみると、ボールがおじぎすることなくぐんぐんと自分のほうへ向かってきますので、キャッチしづらいボールとなります。

ジャイロボールも特殊な投げ方となりますので、くれぐれも投げ過ぎには注意しましょう。また、変化量は個人差がありますので無理は禁物です。

無回転

無回転ボールとは、その名の通り回転することなく飛んでくるボールです。ト

変化球というよりは、速い球を投げた後に目先を変える、あるいはその逆に速い球を投げる前の「撒き餌」として投げるボールと考えて下さい。

投げ方は、ボール投げる手の指を第二関節で曲げ、その上にボールを載せて指で弾くようにボールをリリースします。

試合で使うことはまずないでしょうが、こういう変化球もあるんだな、ということで頭の片隅に留めておいてください。

まとめ

以上、ドッジボールの投げ方、変化球の投げ方について解説してきました。

いかがでしたか?参考になったのであれば幸いです。

ボールを投げるには力一杯投げても疲れてしまうだけです。

正しいフォームをマスターすることが重要です。

まずは練習の段階から正しいフォームで投げることを意識しましょう。

始めは上手く投げれないかも知れませんが、コツコツと練習すれば必ずマスターできます。

あなたのドッジボールが、もっと楽しくなりますように。

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