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ビリヤードの正しいフォームとは?きれいなフォームを作るためのポイントも解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/09/26

更新日 :2020/07/23

ここでは、ビリヤードのフォームについて詳しく紹介しています。

フォームが変わるだけでもショットに影響が出てしまうため、正しいフォームを身につけることで最高のパフォーマンスを行うことも可能です。

正しいフォームを身につけるためには知識を得ることも大切ですが、誰かに見てもらうことも大切です。

自身では正しいフォームができていると感じていてもできていない可能性があり、誰かに見てもらうことで正確なフォームを身につけることができます。

目次

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正しいビリヤードのフォームとは?

ビリヤードの正しいフォームはどのようなものなのか知らない人も多くいるのではないでしょうか。

見よう見まねでは正しいフォームができていない場合が多いです。次に、ビリヤードの正しいフォームのコツを紹介します。


  • スタンス・足の幅
  • ブリッジを作る
  • 顔の位置
  • 肘の位置

スタンス・足の幅

スタンスにはさまざまな種類があり、種類が変わることで打ちやすさが変わってきます。

スタンダードなスタンスは、軸足ではない方の足をキューの延長線上に対して45°にすることです。

足の幅を狭くすれば腰が高くなり、広くすれば腰の位置が下がります。

ショットを打つ際にカーブをかけない限りキューはテーブルに対して水平であることが基本です。

フォームを取った際にキューを水平にすることが難しい場合は、足の幅を調整して腰の高さを変えるようにしましょう。

ブリッジを作る

ショットを打つためには、キューを持っていない手でキューを支えるためにブリッジを作る必要があります。

ブリッジにもさまざま種類があり、状況によって使い分けることをおすすめします。

最も使用されるブリッジがスタンダードブリッジです。

スタンダードブリッジの作り方は手のひらにピンポン球を包む感じで空間を作り、親指を中指の第二間接につけ、人さし指を親指の先端につけ輪っかを作ります。

後は輪っかの中にキューを入れてボールを打ちます。

顔の位置

顔の位置はキューの真上であることが理想で、顎の真下にキューがくるようにしましょう。

顎から離れてしまうと方向が定まらないため、できるだけ近づけることをおすすめします。

正確性を追求するのであれば、利き目の下にキューがくるようにしましょう。

肘の位置

ビリヤードのフォームの肘の位置は固定することが一般的です。

特に初心者の場合はショットを打つ際に肘が動かないように意識することをおすすめします。

しかし、上級者になれば肘を上下運動させることもあります。

肘の位置がなかなか定まらない場合は脇に無駄な力が入っている可能性があります。

肩の力を抜くことで無駄な力を入れることなくショットを打つことができます。

肘が動かないようにするためには練習あるのみで体になじむまで行いましょう。

きれいなフォームを作るためのポイント

ビリヤードのフォームを綺麗にすることができれば、正確なショットが打つことができるだけではなく、カッコよい印象を周りの人に見せることができます。

次に、綺麗なフォームを作るためのコツを紹介します。

綺麗なフォームで見られても恥ずかしくないようにしたい人は参考にしてください。

きれいなフォームを作るためのポイント3つを解説します。


  • 脇を開かない
  • 肘からグリップまでが垂直
  • キューの先を下げない

脇を開かない

ビリヤードのフォームで脇を開いてしまうとカッコ悪くなってしまいます。

また、正確なショットが打ちづらくなるため、脇を必要以上に開かないようにしましょう。

ブリッジを作っている脇は特に気にする必要はありませんが、キューを持っている方の脇には注意しましょう。

一般的にキューと腕が一直線になることが綺麗なフォームであるため、一直線になるように脇を開いたり、閉じたりして微調整を行いましょう。

脇の開き具合は自身では判断しづらい傾向があるため、他の人に確認してもらいましょう。

肘からグリップまでが垂直

肘からグリップまでが垂直になるようにするとカッコよくなります。

また、垂直にすることで正確なショットが打つことができるだけではなく、より力を加えることができるようにもなります。

肘からグリップまでが垂直になっているかは自身で確認することができるため、比較的容易に微調整することが可能です。

垂直よりも角度が狭かったり、広くなるとうまく力を加えることができず、力をまっすぐ伝えることができません。

綺麗に決めるコツであり、上達するためのコツでもあります。

キューの先を下げない

キューの先を下げることでフォームが乱れてしまうだけではなく、狙ったショットを打つこともできなくなってしまいます。

カーブをかける際にキューを斜めに構えることもありますが、カーブ以外ではキューを水平に構えることが一般的です。

キューの先端が下がってしまう主な理由は、ブリッジの作り方に問題がある可能性が高いです。

ブリッジは高さを調整することも可能であるため、ブリッジの高さを高くすることでキューの先端が下がってしまうことを防ぐことが可能です。

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まとめ

ビリヤードを行う上で重要なことがフォームであり、フォームが崩れていれば必然的にショットも乱れてしまいます。

フォームにはさまざまな種類があり、状況や自身に適しているフォームを身につけるようにしましょう。

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