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自宅でスラックラインを楽しむには?設置方法や準備するものを紹介!

スポシル編集部

公開日 :2019/09/25

更新日 :2019/09/25

この記事では、スラックラインを自宅で楽しむ方法をわかりやすく解説しています。

スラックラインは自宅の室内や庭に自分で設置して楽しむことが可能です。
多少DIY作業が必要な部分もありますが意外と簡単に、そんなに時間も費用を掛けることなく設置することができるのです。

DIY作業が苦手な方や設置する作業時間が取れないという方には、置くだけで設置完了してしまうスラックラインも販売されています。

それではスラックラインの設置方法や必要なものなどを徹底的に解説していきます!

目次

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スラックラインとは

スラックラインとは、幅5センチの収縮性のあるベルトラインの上で飛んだり跳ねたりするトランポリンとスリル感を味わう綱渡りを掛け合わせたような競技です。

スラックラインはとてもハードで体幹の強さが必要とされる競技で、スキージャンプのレジェンド葛西選手がトレーニングに取入れていることでも知られています。

スラックラインには楽しみ方がおもに5種類あります。


  • トランポリンのようにアクロバティックな技を繰り出すトリックライン

  • 綱渡りのように長いスラックラインの上でバランス感覚を楽しむロングライン

  • 海や川など、水の上で楽しむウォーターライン

  • 渓谷やビルなどの高い場所でスリルを味わうハイライン

  • スラックラインの上でヨガをするヨガスラックライン



スラックラインは楽しみながらエクササイズやトレーニングができるのが魅力のスポーツです。

スラックラインはどこでできる?

最近では、少しずつ認知度も上がってきているスラックラインですが、スラックラインを実際に楽しめる施設はまだまだ少ないのが現状です。

スラックラインの練習がしたくても、自宅から通える範囲には施設がないという方も少なくありません。

しかしスラックラインは、自宅の庭や室内で環境を整えることも決して難しくはありません。
一番手軽で簡単な方法は、自宅の室内に販売されているスラックラインのセットを設置するだけで楽しむことができてしまいます。

「室内では物足りない」、「もっと広いスラックラインで楽しみたい」という方には、自宅の庭に設置することをおすすめします。
多少のDIYも必要にはなりますがホームセンターで揃えることができる材料と道具で設置することができますよ。

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自宅(室内)でスラックラインをやるときに準備するもの

自宅でスラックラインをやるときに準備すべきものは以下の通りです。


  • ライン

  • カラナビ

  • アンカー

ここでは、自宅の室内にスラックラインを設置したい方のために、設置するために準備すべきものを3種類を紹介していきます。
ここで紹介する方法は、室内の壁に穴を開けてスラックラインを固定できるようにDIYする方法です。

ライン

スラックライン WCP slackline Classic 15m

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製品サイズ 5cm×15m
重量 2.6㎏

WCPのスラックラインの特徴は「安心安全の日本メーカーの商品」ということです。
ISO4878,TUV(GS,CE)マーク取得済み工場でOEM生産、製品は企画段階で日本JIS規格と同等破断安全試験を検証済みなので安心して使用することができます。

商品の仕様としても、ビギナー向けに揺れの少ない厚めのワイドテープが採用されており、ラインにはラバーコーティングを施し滑り止め加工がしてあります。
また、木に巻き付けて使用するときのために、ツリーウェアと呼ばれる木を痛めないようにするための保護具も付属されています。

カラナビ

L-Hydrone ロックカラビナ 耐荷重2500kg

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材質 ニッケル
外径 100×55mm

L-Hydroneのロックカラビナの特徴は、なんと言っても耐荷重が2500kgの強度を誇るところです。
スラックラインの上で跳んだりする場合、結構な重さが掛かるのでカラナビの強度は必須条件です。

用途も多種にわたり、「クライミング、リギング、レスキューなどのスポーツ、森林戦術、野外戦術アクティビティ、ハイキング、またワークや山岳レスキューなど多用途に適しています」と謳っているので安心の強度です。

また、L-Hydroneの保証期間として、購入から一年間以内、カラビナの品質問題に対して100%返金してくれます。

アンカー

SONONIA ステンレス鋼 クライミング

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材質 ステンレス
長さ 9cm

SONONIAのステンレス鋼アンカーセットの特徴は、登山やロッククライミングなどのアウトドア活動を用途として製造されているのでスラックラインにうってつけのアンカーといえます。
カラビナと同じく、アンカーもスラックラインにかかる重さに耐えうる強度が必須となります。

SONONIAのステンレス鋼アンカーは、材質がステンレスということもあり耐荷重性はもちろん、強い耐腐食性を持ち合わせる高耐久性能をそなえたアンカーです。

スラックラインの設置方法

ここではスラックラインの室内での設置方法を紹介していきます。
スラックラインを設置する高さは、膝から下くらいを目安にすると安全です。

まずは設置したい場所が決まったら壁の下地を確認しましょう。
大抵の建物の壁はボードになっていますが、ボードの裏に下地がある所とない所があります。
アンカーなどで壁にしっかりと固定できるようにするためには下地がある所へ下穴をあけてからアンカーをねじ込んでください。

両サイドにアンカーをセットできたら、カラビナを引っ掛けてセットし、スラックラインとつなげます。
ここでしっかりと接続ができ固定されているかを必ず確認してください。

最後のスラックラインの張りを調整して完了です。
スラックラインの張りの目安は、ライン中央に座ったときに地面につかなければ大丈夫です。

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面倒な設置なしでできるスラックラック!値段はどのくらい?

「自宅の壁に穴を開けるのはちょっとな…」、「DIYは苦手だな…」という方でも、自宅の室内でスラックラインを楽しむ方法はあります。

自宅に置くだけでの簡単設置ができるスラックラインも販売されています。
横幅は3m程度ですが初心者の練習には全く問題ありません。
自分でスラックラインを設置する手間もないのでDIY作業は不要です。

難点としては、価格がそれなりにしてしまうということです。
しかし、室内であれば天候に左右されないし、わざわざラインを張ってという手間と時間を省略できるのは大きなメリットです。

高さ 30cm×300cm
重量 約27㎏

置くだけで設置完了!すぐにスラックラインが楽しめる!

GIBBONとは、ドイツ発祥のスラックラインブランドで正式名称は「GIBBON SLACKLINES(ギボン スラックラインズ)」といいます。

もともとは登山家のトレーニングや遊びといったものだったスラックラインを誰でもセットアップできて、たくさんに人々が楽しめるように商品を開発して世界中にスラックラインを広めた歴史のあるスラックラインの大手老舗ブランドです。

決して購入しやすい価格ではありませんが、とにかく簡単手軽にスラックラインが楽しめます。
置くだけなのでスペースさえあれば場所を選ばすどこでもスラックラインができます。

外で行うスラックラインに比べるとラインの長さが短いですが、初心者の練習やエクササイズにうってつけの商品です。

ライン幅 50mm
重量 27㎏

GIBBON SlackRack300の進化系!

GIBBONフィットネスラックは、上記で紹介したGIBBONSlackRack300の機能をそのまま網羅しつつ、全く新しいフィットネス機能を搭載した商品です。

GIBBONフィットネスラックの新機能とは、ストレッチバンド、ハンドグリップとエクササイズポスターが付属され、短時間で楽しみながら効果的にトレーニングをすることが可能です。

GIBBON社があなたのために、理学療法士と考えた筋力トレーニングを行うことができるのです。

また、これまでのSLACKRACK300に比べて、2kgの軽量化とパーツ分割を3分割にできるようになっており、コンパクトになり扱いやすくなりました。
長さもスペースに合わせて、2m、3mのいずれかを選ぶことができます。

まさにGIBBON SlackRack300が進化した商品なのです!

まとめ

ここまで、スラックラインを自宅で行う方法について解説してきました。
スラックラインは、自宅の室内や庭に自分で設置して楽しめます。

多少DIY作業が必要な部分もありますが意外と簡単に設置することが可能です。
DIY作業が苦手な方には置くだけで簡単設置の商品も販売されています。

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