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【簡単にできる!】スラックラインを庭でやるときに準備するものは?設置方法は?

スポシル編集部

公開日 :2019/09/26

更新日 :2019/09/26

この記事では、自宅の庭や公園でスラックラインを設置したい人のために、設置方法をわかりやすく紹介していきます。

最近では少しづつ認知度が上がってきているスラックラインですが、実際にできる場所はまだまだ少ないのが現状です。

近場でスラックラインの練習ができる場所がないという方は多いと思います。

まずはこの記事を読んでスラックラインの設置方法について学んでみてください。
DIYで自宅の庭にスラックラインを設置することも可能ですよ。

目次

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スラックラインとは

スラックラインとは、幅5センチの収縮性のあるベルトラインの上で飛んだり跳ねたりするトランポリンとスリル感を味わう綱渡りを掛け合わせたような競技です。

スラックラインはとてもハードで体幹の強さが必要とされる競技で、スキージャンプのレジェンド葛西選手がトレーニングに取入れていることでも知られています。

スラックラインには楽しみ方がおもに5種類あります。


  • トランポリンのようにアクロバティックな技を繰り出すトリックライン

  • 綱渡りのように長いスラックラインの上でバランス感覚を楽しむロングライン

  • 海や川など、水の上で楽しむウォーターライン

  • 渓谷やビルなどの高い場所でスリルを味わうハイライン

  • スラックラインの上でヨガをするヨガスラックライン



スラックラインは楽しみながらエクササイズやトレーニングができるのが魅力のスポーツです。

スラックラインはどこでできる?

最近では、少しずつ認知度も上がってきているスラックラインですが、スラックラインを実際に楽しめる施設はまだまだ少ないのが現状です。

スラックラインの練習がしたくても、自宅から通える範囲には施設がないという方も少なくありません。

しかしスラックラインは、自宅の庭や室内で環境を整えることも決して難しくはありません。
一番手軽で簡単な方法は、自宅の室内に販売されているスラックラインのセットを設置するだけで楽しむことができてしまいます。

「室内では物足りない」、「もっと広いスラックラインで楽しみたい」という方には、自宅の庭に設置することをおすすめします。
多少のDIYも必要にはなりますがホームセンターで揃えることができる材料と道具で設置することができますよ。

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庭でのスラックライン設置方法と準備するもの

「自宅の庭でスラックラインがやりたい!」という方のために、ここでは庭でスラックラインをする方法を紹介していきたいと思います。

自宅の庭にスラックラインを巻き付けられるような太い樹木や頑丈な柵などがあるという方は少ないと思います。
ここで紹介する方法は、スラックラインの端を地面に固定して設置する方法です。
まず始めに庭の地面にアンカーを設置する穴を開けますが、注意点としては緩い土壌ですと重さに耐えられないのでコンクリートなど硬い地面に穴を開けましょう。
コツとしては、穴を斜めに開けることです。
穴を開けることができたら、アンカーを埋込ます。

アンカーを埋め込んだらカラナビを接続しますが、ここでしっかりと接続ができ固定されているかを必ず確認してください。

次にスラックラインの高さを決めますが、ラインの下にイスなどを置いて、イスに引っ掛けるような状態でラインを張っていきます。
高さは膝から下くらいを目安にすると安全です。

ドリルで穴を開けてアンカーを埋め込むのは経験のない方には大変な作業かもしれませんが、最近ではドリルや工具をレンタルしてくれるホームセンターもありますので相談してみるのがおすすめです。

公園でのスラックライン設置方法

「公園でスラックラインがやりたい!」という方のために、ここでは公園でスラックラインをする方法を紹介していきたいと思います。

まずは公園でスラックラインを設置するときの注意点です。


  • 人が通る場所、通り道には設置しない

  • 設置したままその場を離れない

  • 電柱や街灯などの公共の構造物には設置しない

また、スラックラインを設置すること自体が禁止されている場合もありますので公園の管理主に確認してから設置しましょう。

ここから設置方法を解説していきます。
初心者の場合は樹木の間隔が4m以内の長さで設置すると良いでしょう。
高さについては膝くらいの高さに設置すると安全です。

設置する樹木の選び方は、直径30cm以上の太い木を選んでください。
樹木が見つかったら、傷をつけないためにスラックラインを設置する位置にタオルなど養生を巻きましょう。

両サイドにスラックラインを巻き付けたら、ラチェットを使ってラインを接続します。
手でできるだけたるみを取りながら接続し、最後にラチェットで締め上げていきます。

これで設置完了です。
スラックラインの張りの目安ですが、ラインの真ん中に座ってみたときに地面につかなければ大丈夫です。

最後にスラックラインをうまく設置するポイントを紹介します。
ラインがねじれないようにするコツとしては、樹木に巻くラインの交差する所を半分に折ってください。
そうすることでラインがねじれることなく真っすぐに張れるはずです。

また、ラインの上を歩くときにラチェットは邪魔になるので、できるだけ樹木に近い位置にラチェットがくるように設置します。

設置後に安全対策(バックアップ)として、万が一ラインが切れてラチェットが跳ね上がらないように、余っているラインを樹木に巻き付けましょう。
ラインが樹木に届かない場合は、別にロープを用意して巻き付けましょう。

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面倒な設置なしでできるスラックラック!値段はどのくらい?

「自宅の壁に穴を開けるのはちょっとな…」、「DIYは苦手だな…」という方でも、自宅の室内でスラックラインを楽しむ方法はあります。

自宅に置くだけでの簡単設置ができるスラックラインも販売されています。
横幅は3m程度ですが初心者の練習には全く問題ありません。
自分でスラックラインを設置する手間もないのでDIY作業は不要です。

難点としては、価格がそれなりにしてしまうということです。
しかし、室内であれば天候に左右されないし、わざわざラインを張ってという手間と時間を省略できるのは大きなメリットです。

高さ 30cm×300cm
重量 約27㎏

置くだけで設置完了!すぐにスラックラインが楽しめる!

GIBBONとは、ドイツ発祥のスラックラインブランドで正式名称は「GIBBON SLACKLINES(ギボン スラックラインズ)」といいます。

もともとは登山家のトレーニングや遊びといったものだったスラックラインを誰でもセットアップできて、たくさんに人々が楽しめるように商品を開発して世界中にスラックラインを広めた歴史のあるスラックラインの大手老舗ブランドです。

決して購入しやすい価格ではありませんが、とにかく簡単手軽にスラックラインが楽しめます。
置くだけなのでスペースさえあれば場所を選ばすどこでもスラックラインができます。

外で行うスラックラインに比べるとラインの長さが短いですが、初心者の練習やエクササイズにうってつけの商品です。

ライン幅 50mm
重量 27㎏

GIBBON SlackRack300の進化系!

GIBBONフィットネスラックは、上記で紹介したGIBBONSlackRack300の機能をそのまま網羅しつつ、全く新しいフィットネス機能を搭載した商品です。

GIBBONフィットネスラックの新機能とは、ストレッチバンド、ハンドグリップとエクササイズポスターが付属され、短時間で楽しみながら効果的にトレーニングをすることが可能です。

GIBBON社があなたのために、理学療法士と考えた筋力トレーニングを行うことができるのです。

また、これまでのSLACKRACK300に比べて、2kgの軽量化とパーツ分割を3分割にできるようになっており、コンパクトになり扱いやすくなりました。
長さもスペースに合わせて、2m、3mのいずれかを選ぶことができます。

まさにGIBBON SlackRack300が進化した商品なのです!

まとめ

ここまで、スラックラインの庭と公園での設置方法について紹介してきました。

スラックラインを購入し、両サイドを固定することができれば自宅の庭でも公園でもスラックラインを楽しむことができます。

両サイドに太い樹木や頑丈な柵などがあれば巻き付けたり、カラナビを使って固定するだけで設置ができてしまうので初心者の方でも簡単にできると思います。

樹木や柵がない場合、地面にアンカーを埋め込むことでスラックラインを固定することができます。

自宅の庭に設置できれば継続して練習しやすい環境が整いますね。
ぜひ参考にしてみてください。

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