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ダイビングライセンスの取得にかかる費用やレッスン内容を紹介!ライセンスの種類ごとに徹底解説

スポシル編集部

公開日 :2019/09/20

更新日 :2019/09/20

ここでは、ダイビングを行う際に必要となるライセンスについて紹介します。

ライセンスを取得していれば、さまざまな活動を行うことができ、海関係の仕事をしたい場合に重要度が高い資格でもあります。

ダイビングのライセンスを取得しようと考えている人は参考にしてください。

ダイビングのライセンスは定期的な更新を受ける必要がなく、一度取得すれば一生使用し続けることができます。

また、国内で取得しても海外の海でも使用することができ、使用用途が広い特徴があります。

目次

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ダイビングライセンスの種類とは?


ダイビングのライセンスにはさまざまな種類が存在しており、使用できる海が限られていることもあります。

そのため、ダイビングのライセンスを取得する場合は種類別の特徴を把握しておくことをおすすめします。

次にここではダイビングライセンスの種類を紹介しています。


  • PADI

  • NAUI

  • SSI

PADI


PADIはアメリカに本社があるダイビングの指導団体であり、さまざまな国に支所を構えています。

最大規模のダイビング指導団体であるため、約6割のダイバーが取得しているライセンスでもあります。

ランク別でライセンスが発行される特徴があり、初心者から上級者のライセンスが存在しています。

世界中どこの海でもダイビングすることが可能であり、もっとも利用範囲が広いダイビングライセンスでもあります。

おすすめのダイビングライセンスの種類でもあります。

かかる費用


PADIを取得するための費用は、安くて28,000円でランクが高いライセンスになると120,000円になります。

また、ウェブで登録することで割引がきくため、ネット環境が利用できるのならウェブで登録したほうがお得です。

また、複数の人数で登録すればさらにお得になります。

プログラム内容


プログラム内容は受講するランクによって異なり、初心者がまず受講するオープン・ウォーター・ダイバー・コースの場合は座学が5セクション、プールでの実習も5セクション、海での実習が4セクションとなっており、全てを受講すればCカードを発行してくれます。

ダイビングの基礎を習うことができ、ダイビング機器の装着の仕方や危機回避の仕方など基本的なことが学べます。

もっとも重要な知識でもあります。

Cカードを取得していれば監督者なしでダイビングが可能になります。

NAUI


NAUIのライセンスでは、危険のリスクを下げることを指導方針にしているため、安全かつ快適にダイビングができる知識と技術を身につけることができます。

1960年に発足した指導団体であり、枠にとらわれない教育方針を採用している特徴もあります。

一人でダイビングができるようになるだけではなく、指導者として活躍できる種類のライセンスまであり、ダイビングで生計を立てたいと感じている人におすすめのライセンスでもあります。

かかる費用


NAUIのライセンスにかかる費用は種類によって異なりますが、25,000~120,000円になっています。

この費用の中には指導料や教材費はもちろんですが、昼食代や飲み物代も含まれているため、お昼の用意をする必要がなく、荷物を減らすことができます。

プログラム内容


NAUIのプログラム内容は受講するライセンスの種類によって異なりますが、2日から4日で修了することが多いです。

受講内容は学科と海洋実技に分けられており、プールでの実技がありません。

基本的に各2~4回ずつ受講すればライセンスを取得することができます。

しかし、インストラクターのダイビングライセンスを取得する場合は費用が高くなるだけではなく、かかる日数と受講する時間も多くなります。

自身が受講しようと考えているライセンスのプログラム内容をしっかり把握しておきましょう。

SSI


SSIは海外でも使用することができるライセンスであるため、さまざまな海でダイビングを行いたい人におすすめのライセンスでもあります。

また、プロ向けのライセンスでもあるため、難易度がやや高めに設定されていることが多いです。

難易度が高いことから取得することができればより技術に優れているダイバーとして認められたことになり、一部のステータスにもなります。

海外だけではなく国内でも使用することができるライセンスです。

かかる費用


SSIでは、年会費を払う必要があり、年20,000円になっています。

また、保険料金も支払わないといけないため、別途で36,000円必要にあり、合計で56,000円になります。

しかし、アマチュアライセンスの場合は年会費を支払う必要がなく、保険料金だけ支払えば問題ありません。

プログラム内容


SSIのプログラム内容は経験を重視していることがあるため、ライセンスを取得するまでに多くのダイビングを行わなければなりません。

そのため、他の指導団体と比べるとライセンス取得まで時間がかかってしまいます。

しかし、それだけ丁寧に教えてくれていることでもあるため、高い技術力を身につけることが期待できます。

マスターダイバーのライセンスを取得するためには50回以上のダイビング経験がないと取得することができません。

ダイビングのライセンスはどこで取れるの?


ここではダイビングのライセンスが取れる以下の場所について解説していきます。

それぞれの場所の特徴などを解説していくので、ダイビングのライセンスを取得しようとしている方はぜひ参考にしてみてください。


  • 伊豆

  • 沖縄

  • 海外

伊豆


伊豆でダイビングのライセンスを取得する場合は、格安の値段でライセンスが取れる最大のメリットがあります。

そのため、できるだけ支出を抑えたいと考えている人におすすめの場所です。

また、学科はネットで受講することができ、しかも無料で利用することができます。

そのため、二日間伊豆に滞在するだけでダイビングのライセンスを取得することが可能になっています。

ライセンスの取得にあまり時間をかけることができない人にもおすすめです。

沖縄


沖縄では、さまざまな箇所でダイビングのライセンスを取得することが可能であるため、近場で受講することも比較的簡単です。

そのため、本州に住んでいる場合よりも圧倒的にダイビングのライセンスを取得しやすいです。

しかし、多くの場所で受講できることで、どこで受講すればよいのか逆に迷ってしまうデメリットもあります。

また、本州から沖縄に行くだけでも費用がかかってしまうため、受講料金が安くても移動費で出費がかさんでしまうことも多いです。

海外


海外でライセンスを取得する場合は、事前に予約を入れておくことをおすすめします。

当日参加することができなかったり、満員であると滞在日数を増やさなければならなくなります。

海外でライセンスを取得するメリットは、国内では見ることができない海の中を見ながらライセンスを取得することができることです。

デメリットは国内で取得する場合よりも出費が増えてしまうことです。

また、現地の言語をある程度理解していないとライセンス取得どころではなくなってしまいやすいです。

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まとめ


ダイビングのライセンスは課題をこなすことができれば、初心者の方でもライセンスを取得することができます。

ライセンスを取得すれば、監督者がいなくてもダイビングを行うことができます。

さまざまな海にダイビングして綺麗な水中や魚を観察してみてはいかがでしょうか。

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