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正確なショットを打ちたい人必見!ブリッジ4種類を徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/09/23

更新日 :2020/05/11

ここでは、ビリヤードのブリッジについて紹介しています。

ブリッジにはさまざまな種類が存在しており、種類ごとに特徴も異なります。

ブリッジは正確なショットを打つ際に重要なテクニックであるため、身につけておくことが必要です。

ブリッジを正しく行うことができないと、正確なショットができない可能性が高く、ショットの精度にばらつきが生じます。

ミスショットを連発してしまう可能性もあり、勝敗に大きく影響が出てしまいます。

目次

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ブリッジの種類

ブリッジにはさまざまな種類があり、ブリッジの特徴が自身にあっているかを確認するようにしましょう。

現在行っているブリッジではうまくショットを打つことができないのであれば正しいブリッジが作れていないかあっていない可能性があります。

ブリッジの主な4つの種類を解説します。


  • スタンダードブリッジ
  • Vブリッジ
  • オープンフィンガーブリッジ
  • レールブリッジ

スタンダードブリッジは最も行われることが多いブリッジであり、強いショットや正確なショットを打つ際におすすめです。

初心者の方が使用することも多く、さまざまな場面で活用することが可能です。

作り方は簡単であり、テーブルに指を広げた状態で置き、手のひらの中にピンポン玉を包むぐらいの空間をつくります。

次に、中指を立て親指を中指の第二関節につけます。

後は人さし指を親指につけることでスタンダードブリッジの完成です。

Vブリッジはキューと的球を一直線にとらえることができるメリットがあり、狙いやすくスタンダードブリッジと同じように初心者におすすめのブリッジでもあります。

ただし、スタンダードブリッジのように安定性がないため、ぶれやすい欠点もあります。

作り方は、スタンダードブリッジと同じように手のひらの中にピンポン玉を包むように空間を作ります、後は親指を人さし指の付け根につけるだけで完成です。

慣れていないと親指がつってしまう可能性もあるため、注意が必要です。

ここにテキストオープンフィンガーブリッジは、手球の前に的球があり、直接打つことができない際に使用されるブリッジです。

オープンブリッジより高さのあるブリッジの種類であり、中指と小指で支えるようになります。

そのため、安定性が低いデメリットがあります。

作り方はオープンブリッジからさらに高さを出すイメージをすることで作ることができ、中指と小指に重心をおくようにしましょう。

さらに高さを出す場合は、中指の第二関節あたりに人さし指を乗せ、親指を横に向けることで一段高いブリッジが組めます。

レールブリッジとは、主に手球がレールに触れていたり、近くにある場合に多用されるブリッジです。

レールの近くにあるとテーブルの上にブリッジを作ることができないため、レールの上で特殊なブリッジを組む必要性があります。

作り方はレールの上に手を乗せ、人さし指を上にあげます。

次に、親指を人さし指の付け根にまげ、キューを中指の先と親指の付け根に触れるようにします。

最後にキューが横ブレしないように人さし指で包む込むようにすれば完成です。

【番外編】メカニカルブリッジ

メカニカルブリッジは手球が離れすぎており、ブリッジを作ってショットを打つことができない際に使用されます。

本来ブリッジを組む場所にメカニカルブリッジを設置し、凹んでいる部分にキューを差し入れて使用します。

手で作ったブリッジと異なり、ぶれる心配がないため、安定したショットを打つことができます。

しかし、ストロークの仕方が変わってくるため、慣れるまで正確なショットが打てない可能性があります。

手玉を打つことができない場合にテーブルの上に腰をかけてショットを打つ場面を見たことがあるとは思いますが、マナー違反であるため、行わないようにしましょう。

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ブリッジの位置

ブリッジの作り方を身につけても正しい位置に作らないと正確なショットが打てない可能性があります。

一般的にキューの先端から手のひら一つ分の位置にブリッジを作ることが理想と考えられています。

測る手のひらは自身の手のひらではないと意味がないため、子供に教える際は子供の手のひらで位置を教えるようにしましょう。

手のひら一つ分を測ることができれば、キューにしるしをつけておくことをおすすめします。

キューにしるしをつけておくことですぐにブリッジの位置を知ることができ、スピーディにプレイすることができます。

ショットを打つたびに手のひらで測っているのでは時間がかかってしまい、相手選手も不満がたまりやすいです。

ブリッジの位置を変えるだけでショットしたボールの軌道にも変化があらわれるため、どのような違いになるのか練習で確かめておきましょう。

ブリッジの高さ

上記で紹介したブリッジの位置とともに高さも把握しておくことをおすすめします。

ブリッジの高さは、ブリッジの支点とボールの中心が直線で結ぶことができる高さであり、キューが水平になっていることが理想的です。

カーブをかける際はキューを傾ける必要がありますが、カーブをかけない場合はキューとテーブルが水平になるようにしましょう。

ブリッジの支点とボールの中心を直線で結んだ際にテーブルと水平になることが望ましいですが、確認することが難しいです。

動画などを撮影すれば一人でも確認することができますが、他の人に直接確認してもらう方法もあります。

自身では水平に保っていると感じていても実際は傾いていることも少なくありません。

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まとめ

ビリヤードを行う上でブリッジの作り方は重要なポイントでもあります。

そのため、ブリッジの正しい位置や高さ、状況にあったブリッジが組めるようにすることが上達への近道でもあります。

ブリッジを綺麗に作れるように努力してみましょう。

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