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なかなか歩けない初心者必見!スラックラインのコツと5つの練習ステップ

スポシル編集部

公開日 :2019/09/17

更新日 :2020/05/11

この記事では、スラックラインでなかなか歩くことができない人の為に、練習方法やコツなどについて、わかりやすく解説していきます。

スラックラインは、幅5センチのラインと呼ばれるベルトの上で綱渡りのように歩いたり、トランポリンのように飛び跳ねたりするスポーツです。

まずは、ラインの上に乗ること、歩くことの基本動作を習得するところから練習します。
基本動作といっても、ラインの上でバランスを取るのは難しいので、しっかりと練習をしてコツをつかむことが大切です。

目次

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なかなか歩けない初心者向けに歩くコツを紹介!

「なかなかスラックラインの上を歩くことができない」という人は、まだバランスを取る要領がつかめていないのが原因だと考えられます。
まずは、スラックラインの上に片足で立つ所から練習していきましょう。

最初から歩きたくなる気持ちはわかりますが、最初はスラックラインの上に昇って降りる練習をしましょう。
そうすることでスラックラインに慣れることができ、リラックスして臨むことができます。
バランスを取るためにはリラックスして身体の力を抜くのは大切です。

まず、ラインを跨いで立ち、片足でラインに昇り、降りることを繰り返してください。
慣れてきたら、昇った後にバランスを取って片足立ちする時間を長くしてみましょう。

バランスを取るコツは、目線を前方におき、背筋を真っすぐにすることです。
片足でバランスが取れるようになってきたら、ラインから降りずに1歩前進してみましょう。
そうして足を入れ替えていくことでラインの上を歩くことができます。

注意点としては、勢いで歩かないことです。
ゆっくりバランスを取りながら歩きましょう。
慣れてくると後ろ歩きもできるようになりますよ。

動画
4:36秒〜

スラックラインの5つの練習ステップ

スラックラインの基本中の基本となる片足立ちです。

初心者は1番最初は片足立ちの練習から始めるといいと思います。

片足立ちするにあたって、利き足と逆足のどちらが立ちやすいかは個人によって違います。
どちらの足がやりやすいのか、練習しながら確認してみてください。

最初の目標としては、30秒ラインの上に立つことです。
簡単なようにみえてなかなか難しいので何度もトライしてみてください。

利き足でライン上に30秒立てるようになってきたら逆足も練習していきましょう。

今後、レベルアップしていくとスラックラインの上を歩いて前進したり、後進したりする動作を行うようになってくるので、両足を使えるように練習をしていきましょう。

スラックラインを跨いで立ち、片足でラインに昇る、降りるを繰り返しながらバランス感覚を覚えていきましょう。

ラインを跨いで立ち、片足でラインに昇り、降りることを繰り返し練習してみてください。
慣れてきたら、昇った後にバランスを取って片足立ちする時間を長くしてみます。

コツは、バランスを取るときの姿勢です。
目線を前方におき、背筋を真っすぐにすることでバランスが取りやすくなります。

片足でバランスが取れるようになってきたら、ラインから降りずに1歩前進してみましょう。
そうして足を入れ替えていくことでラインの上を歩くことができます。

スラックラインの上を歩いて前進できるようになったら、後ろ歩きに挑戦してみましょう。
このくらいのレベルまで到達すると、ラインの上に立つことはかなり手慣れてきている頃だと思います。

後ろ歩きのやり方は、先程解説した「歩いて前進する方法」を後ろ向きに実践するだけで要領もコツも一緒です。
但し、後ろ向きで歩く場合は、視線が確保しづらいので慣れるまでは恐怖心がでるかもしれません。
リラックスして繰り返し練習していきましょう。

後ろ歩きまでマスターできたら、スラックラインの基本動作をほぼクリアしたと言えます。

ここでは最後の基本動作、ラインの上を歩いて往復する練習をしていきましょう。

ラインの端から端まで歩いたら、捕まりながらで構わないので身体の向きを変えてみましょう。
ラインの上を往復できるようになったら、ラインの上で捕まらずにターンをしてみてください。
ターンのコツは、視線の位置です。
ターンする方向に視線を持っていくイメージでターンしてみてください

スラックライン初心者講座を見る

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スラックラインの技を一挙公開!【ターン・ジャンプ・バウンス】

スラックラインの基本動作をマスターできたなら、ジャンプやターンをしてカッコいい技を決めたくなります。
スラックラインでは技のことをトリックと呼びますが、ここではスラックラインのトリックを紹介していきます。

チェアー(Chair)
チェアーは、スラックラインの上に横向きで座るトリックで比較的難易度の低めなトリックです。

ニーリング(Kneeling)
二―リングは、片方の膝をスラックラインにつけるトリックで、チェアー同様、比較的に難易度の低めなトリックです。

ドロップニー(DropKnee)
ドロップニーは、片足の甲をラインにつけ、膝をラインよりも下に下げるトリックです。
足の甲からすね辺りで身体を支えるので、最初の内は、足の甲やすねあたりが痛くなることもあります。

ここからは難易度の高いエアトリックです。
エアトリックはスラックラインの上でジャンプし、空中に跳びあがるトリックです。

バットバウンス(ButtBounce)
バットバウンスは、ラインへお尻から落ち、その反発を利用してジャンプするように立ち上がるトリックです。

チェストバウンス(ChestBounce)
チェストバウンスは、ラインへ胸から落ち、その反発を利用しジャンプするように立ち上がるトリックです。

おすすめのスラックラックを紹介!

高さ 30cm×300cm
重量 約27㎏

GIBBONとは、ドイツ発祥のスラックラインブランドで正式名称は「GIBBON SLACKLINES(ギボン スラックラインズ)」といいます。

もともとは登山家のトレーニングや遊びといったものだったスラックラインを誰でもセットアップできて、たくさんに人々が楽しめるように商品を開発して世界中にスラックラインを広めた歴史のあるスラックラインの大手老舗ブランドです。

決して購入しやすい価格ではありませんが、とにかく簡単手軽にスラックラインが楽しめます。
置くだけなのでスペースさえあれば場所を選ばすどこでもスラックラインができます。

外で行うスラックラインに比べるとラインの長さが短いですが、初心者の練習やエクササイズにうってつけの商品です。

ライン幅 50mm
重量 27㎏

GIBBONフィットネスラックは、上記で紹介したGIBBONSlackRack300の機能をそのまま網羅しつつ、全く新しいフィットネス機能を搭載した商品です。

GIBBONフィットネスラックの新機能とは、ストレッチバンド、ハンドグリップとエクササイズポスターが付属され、短時間で楽しみながら効果的にトレーニングをすることが可能です。

GIBBON社があなたのために、理学療法士と考えた筋力トレーニングを行うことができるのです。

また、これまでのSLACKRACK300に比べて、2kgの軽量化とパーツ分割を3分割にできるようになっており、コンパクトになり扱いやすくなりました。
長さもスペースに合わせて、2m、3mのいずれかを選ぶことができます。

まさにGIBBON SlackRack300が進化した商品なのです!

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まとめ

ここまで、スラックラインの基本動作について解説してきました。

スラックラインの基本は、「片足で立つこと」です。
片足立ちができるようになると、そこから応用して歩いたり、ターンしたりできるようになります。

まずは、片足でバランスを取る感覚を身体で覚えましょう。

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