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スラックライン初心者はこれを選ぼう!スラックラックのおすすめ3選!コツ・技・始め方も紹介

スポシル編集部

公開日 :2019/09/17

更新日 :2020/05/11

この記事では、スラックラインに練習方法やコツなどについて、初心者の人でもわかるように解説しています。

スラックラインは、幅5センチのラインと呼ばれるベルトの上で綱渡りのように歩いたり、トランポリンのように飛び跳ねたりするスポーツです。
始まりは意外と古く、1960年代にアメリカのクライマーが雨の日にバランス感覚を鍛えるトレーニングとして、始まったと言われています。

日本には2009年に入ってきて、現在では全国でスラックラインの大会が開かれています。

目次

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スラックラインとは

スラックラインとは、幅5センチの収縮性のあるベルトラインの上で飛んだり跳ねたりするトランポリンとスリル感を味わう綱渡りを掛け合わせたような競技です。

スラックラインはとてもハードで体幹の強さが必要とされる競技で、スキージャンプのレジェンド葛西選手がトレーニングに取入れていることでも知られています。

スラックラインには楽しみ方がおもに5種類あります。


  • トランポリンのようにアクロバティックな技を繰り出すトリックライン

  • 綱渡りのように長いスラックラインの上でバランス感覚を楽しむロングライン

  • 海や川など、水の上で楽しむウォーターライン

  • 渓谷やビルなどの高い場所でスリルを味わうハイライン

  • スラックラインの上でヨガをするヨガスラックライン



スラックラインは楽しみながらエクササイズやトレーニングができるのが魅力のスポーツです。

スラックラック魅力とは

スラックラインとは、幅5センチの収縮性のあるベルトラインの上で飛んだり跳ねたりするトランポリンとスリル感を味わう綱渡りを掛け合わせたような競技です。

スラックラインは見た目以上にハードなスポーツで、スキージャンプの葛西選手がトレーニングに取入れていることでも話題になりました。

スラックラインはたくさんの楽しみ方があるのが魅力です。


  • トランポリンのようにアクロバティックな技を繰り出すトリックライン

  • 綱渡りのように長いスラックラインの上でバランス感覚を楽しむロングライン

  • 海や川など、水の上で楽しむウォーターライン

  • 渓谷やビルなどの高い場所でスリルを味わうハイライン

  • スラックラインの上でヨガをするヨガスラックライン


上記のように5種類もの楽しみ方があるのです。

スラックラインは、体幹が重要なスポーツなので楽しみながらエクササイズやトレーニングができるのも魅力です。

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スラックラインの練習方法とコツPart1

まずはスラックラインに乗る練習から始めていきましょう。
上記の動画ではスラックラインの乗り方やバランスの取り方がわかりやすく解説されています。

初心者の人は、「片足立ち」から挑戦していきましょう。
乗る前の準備として、スラックラインを跨いで立ちます。

片足をスラックラインに対してまっすぐ乗せ、手の力を抜いて上半身をリラックスさせます。
リラックスさせた手で、頭の上で大きなボールを持つようなイメージでゆっくりとスラックラインの上に立つのがコツです。
このときに、スラックラインに乗せている方の足は膝を軽く曲げ、乗せていない方の足はダランと力を抜いてバランスを取ります。
背筋はピンと伸ばし、足元を見るのではなく前方に視線をおきましょう。

両手、片足、の3つを使ってバランスを取ります。

スラックラインの練習方法とコツPart2

スラックラインの上で立てるようになったら歩く練習をしてみましょう。
上記の動画ではスラックラインの歩き方をわかりやすく解説しています。

最初の乗り方は先ほどと一緒です。
片足をスラックラインにまっすぐに載せ、上半身はリラックスさせながら両手で頭の上に大きなボールを持つようなイメージで両手を上げ、ダランとさせた片足でバランスを取ります。

しっかりとバランスが取れ安定したら、乗せてない方の足をスラックラインの上に乗せましょう。
このときに、少し多重を前に移動させたら後ろ足をスラックラインの外に出し、その足でバランスを取りましょう。

ここまでできると1歩進めたことになるのであとは同じ動作の繰り返しです。

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スラックラインの練習方法とコツPart3

スラックラインの上で歩けるようになったら両足立ちとジャンプの練習をしてみましょう。
上記の動画ではスラックラインの両足立ちからジャンプまでをわかりやすく解説しています。

まずは、片足でバランスを取ります。
バランスが取れて安定したら、もう片方の足もスラックラインに乗せてみましょう。
両足でスラックラインの上に立っているバランスを取るのに足が使えなくなります。
うまく両足で立つコツは、手を大きく使うことと膝を深く曲げることです。

上手くバランスが取れるようになってきたら、両足でスラックライン押し込んでスラックラインを縦に揺らしてみましょう。
揺らせるようになったら、強くギュッと踏み込み反動を利用してスラックラインの上でジャンプをします。

コツは、自分の力でジャンプするのではなくスラックラインの反動を利用してジャンプすることです。

スラックラインの5つの練習ステップを見る

スラックラインの技を紹介!

スラックラインの基本動作をマスターできたら、次はカッコいい技を決めたくなりますよね。
スラックラインでは技のことをトリックと呼びます。
ここではいくつかのスラックラインのトリックを紹介していきます。

チェアー(Chair)
チェアーは、スラックラインの上に横向きで座るトリックです。
トリックの中でも比較的難易度の低い基本的なトリックになります。

ニーリング(Kneeling)
二―リングは、片方の膝をスラックラインにつけるトリックで、チェアー同様、比較的に難易度の低い基本的なトリックです。

ドロップニー(DropKnee)
ドロップニーは、片足の甲をラインにつけ、膝をラインよりも下に下げるトリックです。
足の甲からすね辺りで身体を支えるので、最初の内は、体重がかかる部分が痛くなることもあります。

ここからは難易度の高いエアトリック紹介していきます。
エアトリックはスラックラインの上でジャンプし、空中に跳びあがるトリックです。
スラックラインの花形といえるほどカッコいいトリックです。

バットバウンス(ButtBounce)
バットバウンスは、ラインへお尻から落ち、その反発を利用して立ち上がるトリックです。

チェストバウンス(ChestBounce)
チェストバウンスは、ラインへ胸から落ち、その反発を利用し立ち上がるトリックです。

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初心者におすすめのスラックラック3選

高さ 30cm×300cm
重量 約27㎏

GIBBONとは、ドイツ発祥のスラックラインブランドで正式名称は「GIBBON SLACKLINES(ギボン スラックラインズ)」といいます。

もともとは登山家のトレーニングや遊びといったものだったスラックラインを誰でもセットアップできて、たくさんに人々が楽しめるように商品を開発して世界中にスラックラインを広めた歴史のあるスラックラインの大手老舗ブランドです。

決して購入しやすい価格ではありませんが、とにかく簡単手軽にスラックラインが楽しめます。
置くだけなのでスペースさえあれば場所を選ばすどこでもスラックラインができます。

外で行うスラックラインに比べるとラインの長さが短いですが、初心者の練習やエクササイズにうってつけの商品です。

ライン幅 50mm
重量 27㎏

GIBBONフィットネスラックは、上記で紹介したGIBBONSlackRack300の機能をそのまま網羅しつつ、全く新しいフィットネス機能を搭載した商品です。

GIBBONフィットネスラックの新機能とは、ストレッチバンド、ハンドグリップとエクササイズポスターが付属され、短時間で楽しみながら効果的にトレーニングをすることが可能です。

GIBBON社があなたのために、理学療法士と考えた筋力トレーニングを行うことができるのです。

また、これまでのSLACKRACK300に比べて、2kgの軽量化とパーツ分割を3分割にできるようになっており、コンパクトになり扱いやすくなりました。
長さもスペースに合わせて、2m、3mのいずれかを選ぶことができます。

まさにGIBBON SlackRack300が進化した商品なのです!

ライン幅 50mm
重量 46kg

ついに長さ4mのスラックラックがGIBBONから出ました。
スラックラックは3m以内の長さのものがほとんどだったので、基本的に初心者向けのラインに乗る、ラインの上に立つ、バランスを取るといった練習をするのが限界でした。

4mのスラックラックであれば基本的な練習にプラスして、前に歩いて進む、後ろに歩いて進むなど歩く練習をすることが可能です。

その他にも端から端まで歩いてターンするなど、ターンの練習もとてもやりやすくなりました。
置くスペースがあるのであれば4mのスラックラックがおすすめです。

スラックラインが体験できる施設は?

「スラックラインをやってみたい」と思ったものの、「どこに行けばスラックラインを体験できるの?」と疑問に思っている人のために、全国でスラックラインを体験することができる施設を検索できるサイトを紹介します。

こちらのサイトでは、全国でスラックラインを体験できる施設が18カ所掲載されています。

検索方法は、「地域探す」「駅・線路から探す」の2種類のあり、自分が住んでいる場所から近くでスラックラインを体験できる施設を探すことができます。

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まとめ

ここまで、スラックラインについて解説してきました。

スラックラインには、5種類の楽しみ方があります。

スラックラインはかなり体感が鍛えられるスポーツなので、エクササイズやトレーニングとして始める人も増えています。

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