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【初心者必見】スケボーの基本的な乗り方を徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/09/12

更新日 :2020/05/11

東京オリンピックで正式種目に採用されていることもあり、昨今ではスケートボードを始める人が増えています。

冬季オリンピックのスノーボードのメダリストである平野歩選手もスケボーでのオリンピック挑戦を明言していますね。

そんなスケボーですが、正しい知識がないままに初めてしまうと怪我につながってしまう過酷な競技です。

この記事では、これからスケボーを始めたい人やスケボー初心者の人にわかりやすいように、スケボーの乗り方など基本的なことをまとめています。

ぜひ練習の参考にしてみてください。

目次

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スケボーには二つのスタンスがある?

スケボーには「スタンス」という身体の向きがあります。

スタンスは、簡単にいうとボードに乗ったときの身体の向きのことで、基本的に2種類のスタンスがあります。

スタンスは、スケボーのほかにもスノーボードやサーフィンの横乗り系のスポーツで共通です。

ここからは2種類のスタンスについて紹介します。

・レギュラースタンス(左足が前に来るスタイル)

・グーフィースタンス(右足が前に来るスタイル)

2種類のスタンスがありますが、どちらの方が良いということはなく、やりやすい方のスタイルを選択して問題ありません。

一般的には右利きの人は、レギュラースタンスの方がやりやすいと言われます。

決まりはないので自分に合う方を選びましょう。

【初心者必見】スケボーの乗り方

ここからは、これからスケボーを始める人に向けてスケボーの乗り方をわかりやすく解説していきます。

まずは、スケボーの一番基本的な部分である、「ボードに乗る」「進む」「止まる」について勉強していきましょう。


  • まずはボードに乗る
  • 進む
  • 止まる

ボードへの基本的な乗り方ですが、前足が先で後から後ろ足を乗せます。

レギュラースタンスの場合は左足からグーフィースタンスの場合は右足から乗せます。

前足はトラックを固定しているビスより前に出さないようにするのがポイントです。

後ろ足はボードのテール(ボードの後端)のそり上がっている所へ乗せます。

トラックとは、板(デッキ)に固定してウィール(タイヤ)を取り付けるパーツのことを言います。

乗ったときに1番安定する場所を見つけることが大切です。

ボードに乗るだけなんて簡単そうに見えますが意外と転びやすいので初めは手すりなどに捕まって練習してみてください。

乗ることができたら、次は降り方を確認しましょう。

降りるときは、最初に後ろ足、次に前足の順に降ろしてください。

先に前足をボードから離すとノーズ(ボードの先端)が浮いて転倒につながるので注意です。

ボードに乗ることができたら、次は進んでみましょう。

スケボーの進み方は、後ろ足で地面を蹴って進みます。

方法は2種類あり、「足を背中側に出す方法」「前側に出す方法」がありますので、両方をマスターできるように練習していきましょう。

進み方のコツとしては、後ろ足で地面を蹴るときに身体の重心を前足に乗せることです。

前足だけでスーッとボードの上に立つイメージをしながら後ろ足で地面を蹴りましょう。

このとき前足の向きは進行方向に向けておきましょう。

前足を浮かせて向きを変えるのはバランスを崩しやすく転倒につながります。

浮かせるのではなくすり足で向きを変えるのがコツです。

最初のうちはゆっくりで良いのでしっかりとポイントを抑えながら練習してみましょう。

後ろ足で地面を蹴ったらその力で重心を前足に移動させるイメージです。

スケボーで進むことができるようになったら、次は止まり方を覚えましょう。

上手に止まれるようになると、自身もつくのでスピードを出すことへの恐怖心も小さくなっていくものです。

スケボーで進んでいるとき、走行している状態から止まる方法で最も安全なのがフットブレーキと呼ばれる方法です。

走行中のボードの上で重心をボードの中心を保ったままの状態で後ろ足を地面に降ろしてブレーキをかけるようにして止まる方法です。

スケボーの勢いがなくなり完全に停止したら、後ろ足に体重をかけて前足をボードから降ろすことができます。

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【応用編】スケボーのターン・曲がり方

ボードに乗る・進む・止まるという基本的な動作ができるようになったら、次は「ターン」を覚えていきましょう。

ターンとは、簡単に言うと「曲がる」ことです。

曲がることも基本動作といえますが難易度が少し上がってきます。

曲がり方には、2種類の方法があります。


  • バックサイドターン
  • フロントサイドターン

スケボーの曲がり方について詳しく解説している記事はこちら↓

スケボーの曲がり方について徹底解説! 【進み方や止まり方も解説】

ここでは2種類の曲がり方のうちのひとつ、「バックサイドターン」について解説していきます。

バックサイドターンとは、背中側に回るターンのこと言います。

レギュラースタンスの人の場合は右曲がりグフィースタンスの人の場合は左曲がりになります。

背中側に回るので、足のかかとに重心を乗せて曲がります。

後述するフロントサイドターンよりも難しいターンです。

なぜ難しいのかというと、背中側に回らなければならないので視界が確保できないので恐怖心があるのです。

ですからしっかりと顔をあげて目線を進行したい方向に持って行き視界を確保することが大切です。

ポイントは、上半身をうまく使うことです。

先ほども言いましたが、曲がりたい方向へ視線を持って行くことが大切なのでそのためには上半身を曲がりたい方向へ向けることで視線もついてくるイメージです。

フロントサイドターンとは、おなか側に回るターンのこと言います。

レギュラースタンスの人の場合は左曲がりグフィースタンスの人の場合は右曲がりになります。

おなか側に回るので、足のつま先に重心を乗せて曲がります。

バックサイドターンと違って、フロントサイドターンは曲がりたい方向への視界の確保が難しくないので、やりやすく感じると思います。

ターンの練習をするときには、まずフロントサイドターンから練習することをおすすめします。

最初のうちはゆっくりとしたスピード良いので、重心の移動を意識しながら練習していきましょう。

慣れるまではバランスを崩してしまうこともあると思いますが、重心の位置をつかめるようになればスピードを出しても安定して曲がれるようになります。

まとめ

ここまで、スケボーの乗り方について解説してきました。

スケボー乗り方にはレギュラースタンスとグーフィースタンスの2種類のスタンスがあります。

正しい乗り方で進むことと止まることができるようになったら曲がり方を練習しましょう。

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