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ダンスアイリレーションの特徴ややり方のポイントと人気おすすめDVD5選【初心者でもできる!】

スポシル編集部

公開日 :2019/09/30

更新日 :2019/10/01

皆さんは、ダンスのアイソレーションという言葉をご存じですか?ダンス経験者ならもちろん、知っている方も多いですが初心者の方や、これから始める方にとっては、はじめて聞く言葉かもしれません。ですが、アイソレーションはダンスにとって実はとても大事な役割を果たす言葉です。

今日は、アイソレーションとは何なのかを一緒に勉強しながら、動画を参考にしながら体の様々な部分を使ったアイソレーションを一緒に確認してみましょう。コツやポイントなども解説していきますので、ぜひ練習の参考にしてみてください。

目次

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アイソレーションとは

アイソレーションとは、ダンスにとっては基本的な動作ともされている大切な動きです。どの種類のダンスにも必要な基本的な動きになるので、何から練習した方がいいのかわからない方もまずは、アイソレーションを練習してみましょう。アイソレーションが上達することでダンスをよりかっこよく、きれいに魅せることにも繋がります。

アイソレーションは、分解運動ともいって、体のあらゆる部位を単独で動かす方法です。分かりやすい動作だと首を左右に動かしたり、胸を波打たせたりなど体の部位を単独で動かすダンスです。人間離れした動きを求める方は、このアイソレーションを極めてみましょう。

アイソレーションは抑えるべきポイントは大きく3つ

まずは、アイソレーションの特徴とも言われているポイントを3つご紹介していきます。この3つを抑えることで効率よくアイソレーションの雰囲気などをつかむことができるのではないでしょうか。この3つをまずは練習してみましょう。

アイソレーションの主な3つのポイントを解説します。


  • 首でやることが多い

  • 腰でのアイソレーションも

  • 肩でのアイソレーションもおすすめ

首でやることが多い

最も基本的なアイソレーションとして、首でのアイソレーションが多いです。前後左右に首を動かして、初心者の方でもリズムを取ったり、すぐに雰囲気をつかむこともできるにではないでしょうか。よりこの動作をダンスに効果的に映えるように、練習することで意味を持ったアイソレーションになります。

動きとしては、前後左右に動かしたり、その動きを繋げます。初心者の方は特に首を左右に動かすことが難しかったり、動く幅が狭かったりするかもしれませんが、どんどん練習を重ねるうちに動く範囲も広くなってくるので、諦めずにコツコツ自主練習をしてみましょう。可動域を増やすためにも、首をアイソレーションを意識しながら回す練習も行ってみましょう。もちろん、ダンスで取り入れてもかっこいい動作です。

腰でのアイソレーションも

腰のアイソレーションは、動き的には首の動き同様、前後左右に動かす動作です。また、慣れてきた方はスムーズに腰を回せるようになったり、複雑な腰のアイソレーションもできるようになります。

日常ではあまり使わない部位のため、練習は難しく感じる肩もいるかもしれませんが、リラックスして練習しましょう。比較的、腰の部分に関しては男性よりも女性の方が、セクシーな印象やスムーズに動かしやすい傾向にありますが、男性でもしっかりと練習することできれいに動かすことが可能です。最近人気の歌手グループのダンスにも腰のアイソレーションは多く使用されています。

肩のアイソレーションもおすすめ

肩のアイソレーションは、今までの腰や首と少し異なり、前後上下の動きになります。少し、動き的には地味な部位の動きに思われがちですが、ダンスに少し肩のアイソレーションを入れるだけで、印象がぱっと大きく変わります。

肩のアイソレーションの練習は、人によっては首や腰の練習よりも注意して行わなければならないポイントが多く、見た目にも大きく関係してくるアイソレーションなので少しアイソレーションに慣れてきた方におすすめのアイソレーションでもあります。この肩のアイソレーションを磨くことで、初心者の感じも薄れ、ダンスがうまい人に見えること間違いなしです。

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アイソレーションの役割とは?

見栄えが良くなってかっこいい

ダンスをより曲の雰囲気や踊っているジャンルの特徴を生かすためにも、アイソレーションはとても大切なものです。アイソレーションをすることで、見栄えが良くなりかっこよくなります。ただ手や脚、体を動かしているのとは違うということを、アイソレーションが表現してくれます。もっとダンスが上達すると自分が表現したいことを表すためにも、アイソレーションを多用して表現することもできます。

そして、やはり初心者の方やダンスを習ったことがない方が見ても、動きにメリハリがあり、本格的な自分達には簡単にはできないダンスに見えることで、自分達もかっこよく見られますし、ダンスをより良く魅せることができます。

他の動きのトレーニングにもなる

アイソレーションは、ダンスの動きの基礎とも言われています。アイソレーションを徹底的に練習することによって、他の動きに練習にもなります。基本的な部分がしっかりできていないと、応用編などの難しいダンスはできません。もちろん、これから踊りたいダンスやレベルが上がってくるに連れて、必ず難しい動きは取り入れることがあります。

しっかりと基礎を固める。という意味合いでも、アイソレーションを練習する価値は十分ありますし、自分にレベルを上げたり、踊りたいダンスを踊れるようになるためにもとても大切な練習の1つです。

【できない人必見!】アイソレーションのやり方とポイント

全てのアイソレーションに共通して言えるコツは、まずは動かしたい部分に1番に集中して、意識しながら練習することです。このコツは、誰でも自然に行えていると言えるでしょう。最も気を付けてほしいポイントは、できるだけ動かさない部分を徹底して練習することです。

必ず動かす部分は、どこかが隣接しています。たとえば、首のアイソレーションだとしたら、肩や頭が近くにありますよね。より分離して見えるように、首のアイソレーションを行いたいときは首や頭をできるだけ動かさないようにすることで本格的なアイソレーションに近づくことができます。

また、ただ大きく動かすのではなく、ちょうどよいところを見極めながら練習することも、アイソレーションが上手になるポイントの1つです。

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首でのアイソレーションのやり方とポイント

首のアイソレーションは、比較的前後の動きはできる方も多いですが、左右の動きはなかなか難しいです。練習方法としては、肩が動かないようにするために、腕をクロスして肩を持つような形にして意識しながら練習しましょう。できれば、鏡を使って実際に動かしている様子を確認しながら練習した方が上達します。

また、クロスして肩を持つことで肩の位置が上に上がる状態を作り出してくれます。その感覚を身に付けるようにしましょう。クロス以外の方法では、両手を上にあげた状態で耳が両腕に付くように、左右に動かしていることを感覚として感じながら行う方法もあります。この方法で、左右の首を動かすことが難しい方でも、左右対象に意識して動かすことが可能です。

腰でのアイソレーションのやり方とポイント

腰のアイソレーションは、まずは基本姿勢が大切です。肩幅よりも大きく脚を開いて、少し膝を曲げる状態を意識しましょう。そして、まずは左右にお尻を動かすようなイメージで腰から左右に振っていきます。腰のアイソレーションは、首や上半身、膝など他の部分はリラックスしてお尻周りや腰部分を意識して行うようにしましょう。

コツとしては、絶対に膝を動かさないように意識することです。腰を左右に動かす場合も、横に動かすと膝は動いているのですが、固定していることを意識して半円を描くような、くいっと上に上がるようなイメージで行ってください。前後の場合も同じく、お尻に力をいれて腰のみを前に。そして、骨盤を前に倒すイメージで後ろに動かしましょう。

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肩でのアイソレーションのやり方とポイント

肩のアイソレーションは、地味な動きに見えながらも、ダンスの印象を大きく変える大切な動きでもあります。まずは、両肩を上下に同じリズムで動かしてみましょう。はじめは大きく動かすのが難しい方もいるかもしれませんが、肩の筋肉を意識しながら行ってみましょう。

次は、肩を片方ずつ上下に分けて動かしてみましょう。どのアイソレーションよりもリズムに合わせることで効果を発揮するため、リズムに乗れるように練習から音楽に合わせながら行ってみるのもおすすめです。腰や首同様、回す練習をしながら可動域を広げていきましょう。

アイソレーションがわかる! ダンス初心者におすすめな人気DVD 5選

まずは映像を見ながらアイソレーションを勉強してみるのも1つの方法です。動画をみて、実際にどんな場面でアイソレーションが効果的に生きているのか、雰囲気やイメージを掴むきっかけにもなるでしょう。ぜひ、目からもアイソレーションを効果的に練習してみてください。

HOW TO DANCE STREET 動きの基本 [DVD]

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価格 3,200円
収録時間 54分
発売年 2012年

初心者ならまずはこれ!細かいアドバイスで分かりやすいDVD

このDVDは、習いたいことが分けられて収録されているため、集中的にアイソレーションを勉強したい初心者にはおすすめです。アイソレーションの他には、初歩的なリズムの取り方や数え方が収録されており、基本中の基本を勉強したい方におすすめのDVDです。

アイソレーションも、部分別に細かく解説しながら行ってくれるので、本当にダンスの経験がない方でもゆっくりと体に覚えさせ、練習することが可能です。アドバイスの仕方や伝え方が分かりやすく、イメージしやすいことも購入者からは高い評価がされているDVDです。

価格 3,076円
収録時間 67分
発売年 2009年

ダンス教室に通う前に必ずやってみてほしい!

ダンス教室にダンスを習いに行く前に、まずは超入門編として予習しておいてほしいDVDです。このDVDを練習しておくことで、スムーズに練習にはいることができますし、知識を入れた状態でダンス教室に挑むことができ、上達する可能性も高くなります。

まずは1週間続けることによって、ダンスの雰囲気や基礎が少しずつ身に付くようにプログラムされています。教え方がわかりやすく、映像を見ながらゆっくりと練習することが可能です。少し習っていた方や体育の授業でのダンスに自信がある方には、物足りなさを感じる場合もあるかもしれませんが、入門する前にぜひおすすめしたいDVDの1つです。

DVDでよくわかる! ダンス・スタイル・ベーシック (DVD付)

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価格 612円
発売年 2013年

今話題の動きまで学ぶことができるDVD

このDVDは、書籍の付属品として販売されているのですが、今話題のダンスを細かく、映像を見ながら習うことができます。特に初心者で、基礎的な動きを身に付けたい方ももちろんですが、経験者でダンスの幅を広げたい方にもおすすめです。

インストラクターは数々の賞を受賞した経験を持っている方たちです。ヒップホップ、ロッキン、ハウス、ポッピンの4種類のダンスを見ることができます。アイソレーションは、ヒップホップのコーナーで肩やひじ、胸のアイソレーションとリズムを学ぶことができます。少し様になるような応用編なども一緒に身に付けたり、練習してみたい方にもおすすめです。

ゼロからはじめるヒップホップダンス【DVD付き】

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価格 1,550円
発売年 2013年

知識がなくても大丈夫!多方面からの映像でどんな疑問も徹底解決!

このDVDも、書籍に付属されているものですが、DVDの評価がとても高かったため、おすすめさせていただきます。多方面の角度からの映像により、通常のDVDでは見ることのできない横から、後ろからの動きを徹底的にみることができます。また、知識がない状態のゼロからでも始められるように、分かりやすく解説しています。

アイソレーションは、首や胸、腰など部分ごとに分けて、初心者でもわかりやすいように練習することが可能です。また、書籍でも写真が細かく分けられており、難しいステップや細かい動きのステップでも、少し練習することで雰囲気を掴むことができます。ダンスの楽しさをまずは体験してみたい方におすすめです。

SAMプロデュース Dream5とおどる はじめてのリズムダンスBOOK

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価格 1,944円
発売年 2013

子供と楽しみながら練習したい方におすすめ

こちらもDVDではなく、単行本として販売されているものですが、付属でDVDがついており、冊子で一緒に解説を読みながら、実際の動きを目で確認して練習することができます。特にダンスを習いたい方が子供の場合や、子供と一緒にダンスを習ってみたい場合におすすめです。

また、子供に伝わるように詳しく、分かりやすく、簡潔に説明がされているので、ダンスに自信がなく、本当に分かりやすいものを探している方は一度見てみてはいかがでしょうか。本格的にダンスをすぐにしたい方や経験者で勉強したい方にはおすすめできませんが、初心者でもわかりやすく冊子とDVDの2つで基礎が学ぶことができるアイテムです。

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まとめ

今回は、アイソレーションについて解説してきましたが、いかがでしたか?実際に練習してみると必ず一筋縄ではいかないはずです。ですが、繰り返し連複練習することで絶対にできるようになる動作だと思います。基本的な動作でもあるので、まずはアイソレーションを練習してダンスを楽しんでみてください。

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