あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア「SPOSHIRU」
野球baseball

野球の死球とは?被死球ランキングや歴史についても解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/09/08

更新日 :2019/09/08

日本で1番メジャーなプロスポーツといっても良い人気と歴史を誇るプロ野球。

野球ファンの中には、野球経験がある人も多くいると思いますが、女性ファンなど、全く経験のない人も決して少なくありません。

この記事では、「死球」について解説していきます。

デッドボールとも呼ばれる死球ですが、死球に関するルールは意外とややこしく、しっかりと理解できてない人もいると思います。

そんな野球未経験のファンの人はぜひこの記事を読んで知識を深めてみてください。

目次

スポンサードサーチ

死球とは?

死球とは、野球やソフトボールで使われる用語です。
和製英語で「デッドボール」とも言われます。

野球は試合の中でピッチャー(投手)とバッター(打者)が対戦するわけですが、ピッチャーが投じたボールがバッターに当たってしまった場合に「死球」となりバッターは1塁へと進塁することができます。

但し、バッターにボールが当たった場合でも、「投げたボールがストライクだった」「バッターがバットを振っていた」「故意にボールに当たりにいった」「故意にボールを避けなかった」場合は死球とはならず、打席は続行されます。

死球の歴史

野球では、ピッチャーがバッターの身体の近く(内角)に投げることが駆け引きであり戦術です。
良いバッターほど、内角を攻められるために死球のリスクが高まるといえます。

駆け引きの中で、ピッチャーがわざとバッター顔付近にボールを投げ身体をのけ反らせることがあります。
そうすることでバッターは恐怖心がわきバッティングの際に踏み込みが甘くなって打ち損じてしまうのです。

但し、こういった戦術は精巧なコントロールを持ち合わせているからこそできるもので、失投して頭部付近への死球になることも少なくはありません。
特に頭部への死球は命への危険もあり、トラウマから恐怖心が湧き選手生命を短くしてしまうことにもつながります。

そうした歴史を繰り返した中で、NPB(日本野球機構)では、1982年に「危険球」に対する規定が制定され、現在では頭部付近への投球や死球に対しては「危険球退場処分」のルールが適用されています。

スポンサードサーチ

被死球ランキング

ここではNPB(日本野球機構)における歴代の被死球通算記録、上位10名を紹介します。

堂々の1位は、引退後も世間を騒がせている清原和博選手です。

死球の多さは、「強打者の証」と言われますが、清原選手がよく言われるのは「避け方が上手くない」ということです。
そういったことも1位となった要因でしょう。

※2019年9月6日現在
NPB公式サイト

順位 選手 死球 実働期間 試合
1 清原 和博 196 (1986-2008) 2338
2 竹之内 雅史 166 (1968-1982) 1371
3 衣笠 祥雄 161 (1965-1987) 2677
4 阿部 慎之助 151 (2001-2019) 2268
5 村田 修一 150 (2003-2017) 1953

まとめ

ここまで、野球の死球について解説してきました。

死球は和製英語でデッドボールとも呼ばれます。

頭部付近への死球は命への危険もあるため、NPB(日本野球機構)では現在、危険球退場のルールが適用されています。

スポンサードサーチ

合わせて読みたい!

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

全身の悩みを足元から改善!世界初のコンディショニングインソール!

立方骨を支えることで運動性と安定性の両立を実現

TENTIAL ZEROは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

TENTIAL ZEROの特徴を紹介!

  • 足の疲れ、痛みを軽減
  • しっかりした歩行、蹴り出しをサポート
  • 通気性が高く、ムレを防止
  • 関節痛、腰痛が改善したご愛用者も多数
  • 足底筋膜炎の痛みを軽減
購入はこちら!

ダゾーン(DAZN)で新しい観戦スタイルを!

DAZN

DAZNは年間10000試合以上のスポーツコンテンツを、ライブ中継でも見逃し配信でも、テレビ、スマホなどの様々なデバイスでお楽しみいただけます。

まずは1ヶ月の無料体験をお試しください。

ダゾーン(DAZN)をおすすめする最大の理由は、

  • 無料トライアルあり
  • 見逃し配信で試合終了後も楽しめる
  • 月額2000円未満でコンテンツ見放題
トライアル1ヶ月 ¥0

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

監修アスリート

【三段跳日本一の山本凌雅選手監修】三段跳とは?ルールや記録を出すコツを徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【清水エスパルス 金子翔太選手 監修】サッカー選手なら絶対に身に付けたい3種類のドリブルとは?コツや練習方法を徹底解説!
特集記事おすすめ記事
【前編】東京五輪出場を目指す2つの死を乗り越えたアスリート~陸上選手&Grow Sports代表理事 田口祐貴氏~
ハンドボールおすすめ記事
【ハンドボール日本代表 徳田新之介選手 監修】ハンドボールのフェイントを種類別に徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【プロサッカー選手監修】不動の右サイドバックが教えるオーバーラップのコツとは?
バドミントンバドミントンおすすめ記事
【インターハイ優勝経験者 監修】バドミントンで速いスマッシュを打つには?コツやフォーム、レシーブの方法を徹底解説!
【BMXレース 東京五輪日本代表候補 中井飛馬選手 監修】BMXレースとは?初心者や子供もできるの!?練習すべき技も徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【日本ハンドボールリーグ選手 監修】ハンドボールのパスの種類やコツ、練習方法などを徹底解説!
競技から記事を探す
golf
soccer
tennis
basketball
badminton
volleyball
baseball
rugby
running
road bike