あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
in-line skates

インラインスケートのウィールの選び方と人気おすすめ5選!【2020年最新版】

スポシル編集部

公開日 :2019/09/04

更新日 :2020/06/15

ここでは、インラインスケートのウィールの選び方や交換の仕方を紹介しています。

また、おすすめのウィール5選も紹介しているため、ウィールを購入しようと考えている人も参考にしてください。

インラインスケートを行っていれば自然とウィールが削れてしまい、快適に滑ることができなくなってしまいます。

そのような状態では最高のパフォーマンスを行うことができないため、新しいウィールを購入するようにしましょう。

ウィールの性能や作られている素材によって滑りやすさや操作性が異なる特徴があります。

目次

スポンサードサーチ

インラインスケートのウィールとは

インラインスケートのウィールとは、車輪のことを示しており、タイヤ=ウィールという認識で問題ありません。

インラインスケートに取り付けられているウィールはそれぞれ性能が異なるため、インラインスケートに求めている性能があるウィールを選ぶようにしましょう。

ウィールはさまざまなメーカーが販売していますが、基本的にどのインラインスケートにも取り付けることが可能です。

しかし、取り付けることができるウィールの大きさは決まっているため、ウィールを購入する前に確認しておくようにしましょう。

インラインスケートのウィールの交換方法

インラインスケートのウィールを交換することは難しいと考えている人もいますが、交換方法さえ知っていればだれでも簡単に行うことができます。

ウィールを交換するためには4mmの六角レンチが必要となるため、あらかじめ用意しておきましょう。

フレームとウィールを外すために六角レンチでネジを緩めます。左に回すことで緩むため、間違っても右に回して締めすぎないようにしましょう。
硬くて緩まない場合は潤滑油などを吹き付けることでスムーズに緩ませることができます。

ネジを緩めるとウィールが取り外せれるため、ウィールの中央にはまっているベアリングも取り外すようにします。
軽く押すと簡単に外れます。交換するウィールに取り外したベアリングをはめ込み、あとはフレームにウィールを六角レンチで締めれば交換完了です。

スポンサードサーチ

インラインスケートのウィールの選び方

インラインスケートのウィールはさまざまな種類が販売されているため、購入する際に悩んでしまう場合が多いです。

ウィールによって以前のように滑れなくなる可能性があり、ウィールごとの特徴や性能を把握しておくことをおすすめします。

インラインスケートのウィールの選び方を以下の2つのポイントから解説します。


  • 装着できるウィールのサイズを知ろう

  • ウィールの硬さで選ぼう

装着できるウィールのサイズを知ろう

インラインスケートのウィールは基本的にどの規格でも取り付けられるようになっていますが、ウィールのサイズによって取り付けることができない場合もあるため、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。ウィールには大きいサイズと小さいサイズに分けて販売されています。

大きいサイズのウィールは最大速度が出やすくなるため、速さを求めている人におすすめのウィールの大きさです。
小さいサイズは小回りが利くメリットがあり、さまざまなテクニックを披露する際におすすめのウィールです。

小さいサイズのウィールなら取り付けることができない可能性は少ないですが、大きいウィールでは装着できない場合があります。
大きすぎるとウィールとフレームが擦れてしまい、無駄な摩擦が発生するだけではなく、滑ることさできなくなってしまいます。

ウィールの硬さで選ぼう

ウィールには大きさの違いだけではなく、硬さにも違いがあります。硬いウィールでは削れにくいメリットがあり、消耗しにくくウィール交換の回数を少なくすることができます。

しかし、衝撃を吸収することができないため、ジャンプなどを行った際に足首に負担がかかりやすくなっています。

一方、柔らかいウィールでは消耗しやすいデメリットはありますが、衝撃を吸収する能力に優れており、さまざまなテクニックを行っても足首を痛めてしまうリスクがありません。
スピードは出にくくなる特徴もあるため、子供におすすめのウィールでもあります。

素材によって柔らかさに違いがあらわれる場合があり、一般的に82A以上のウィールが硬いウィールと考えられています。

インラインスケートのウィールの人気おすすめメーカー

インラインスケートのウィールはさまざまなメーカーが販売しており、メーカーごとに性能に違いがあるため、メーカーごとの特徴を把握しておくことをおすすめします。

また、製造した年度によって性能に差があらわれることもあり、あらかじめ口コミなどを参考にするようにしましょう。

インラインスケートのウォールのおすすめ人気メーカーは以下の3つです。


  • ROLLERBLADE

  • Hyper

  • K2

ROLLERBLADE

ROLLERBLADEのメーカーはインラインスケートを世に広めたメーカーなので、高い技術力と品質を誇ったウィールを販売しています。

インラインスケートが本来の名称ですが、ローラーブレードという名称の方が世に知られている理由はROLLERBLADEが販売していることが関係しています。

老舗のメーカーでもあるため、実績もあり、信頼することができるメーカーでもあります。

しかし、ローラーブレードという名前を聞いたことがある人は多いですが、メーカー名であることを知っている人は意外と少ないです。

Hyper

Hypeはインラインスケートはもちろんですが、ローラーシューズやスケートボードなど幅広い商品を取り扱っているメーカーです。

主にローラーが取り付けられている商品を販売しているメーカーでもあるため、ウィールの販売も積極的に行っています。

さまざまなウィールを販売していることから目的にあったウィールを購入することも可能になっています。

そのため、他社では見つけることができなかったウィールでもHypeで探せば見つかる可能性があります。

K2

K2のメーカーはスノーボードを販売しているメーカーとして人気がありますが、インラインスケートも販売しています。

歴史が浅いメーカーではありますが、技術力が高く、ウィールの精度も高くなっています。そのため、精度を重視したウィールを購入したい人におすすめのメーカーです。

また、大人から子供まで使用できるウィールを開発・販売しているため、幅広い人が利用できるウィールが多いです。

ウィールを販売しているメーカーとしての知名度は低いですが、品質は遜色ありません。

スポンサードサーチ

インラインスケートのウィールはスーツケースにも使える!?

インラインスケート用のウィールはスーツケースのキャスターに取り付けることが可能です。

しかし、サイズが合わない可能性もあるため、あらかじめサイズが合うウィールを購入する必要が出てきます。

また、インラインスケートにウィールを取り付ける場合と異なる取り付け方法になります。

スーツケースにインラインスケートのウィールを取り付けることでスムーズに運ぶことができるメリットがあります。

そのため、ひそかにスーツケースのキャスターをインラインスケートのウィールに取り換える人も増えてきています。

インラインスケートのウィールの人気おすすめ5選

インラインスケートのウィールはさまざまなメーカーや種類が販売されていることもあり、購入する際に悩んでしまう場合が多いです。

また、ウィールの性能によって滑りやすさや操作性が変わってくるため、ウィールを取り換えることは慎重に行うようにしましょう。

次に、インラインスケートのおすすめウィール5選を紹介します。

TianBo 88A PU耐摩耗インラインローラースケート交換用ウィール (4パック)(ベアリングなし)インラインスケート サーフボード キャスターボード ウェーブボード ストリートサーフィン に用いる サイズ72mm 76mm 80mm

TianBo 88A PU耐摩耗インラインローラースケート交換用ウィール

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
硬度 88A
サイズ 72mm 76mm 80mm

長年愛用したい人におすすめ

このウィールは耐久性に優れているウィールであるため、長年愛用したい人におすすめです。

また、交換するまでの期間が少ないこともあり、メンテナンスが面倒と感じてしまう人にもおすすめできます。

FLAMEER 4個 インラインスケートホイール ローラースケート用 ウィール

FLAMEER 4個 インラインスケートホイール ローラースケート ウィール

Amazonで詳細を見る
材質 PU
サイズ 70×24mm

低下価格で予算を削減した人におすすめ

このウィールは安いので、予算を削減したい場合やインラインスケートをただ楽しみたい人におすすめです。

安い販売価格ですが、平均的な性能になっているため、問題なく使用できます。

RADIUS(ラディウス) インラインスケート用スペアウィール 76mm 82a 4個セット 4輪インライン片足分

RADIUS インラインスケート用スペアウィール 76mm

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
硬度 82A
サイズ 直径76mm 幅24mm

ウィールが小さく小回りが利く

このウィールは比較的サイズが小さいウィールなので、小回りが利くような性能を求めている人におすすめです。

小回りが利くようになることで今までできなかったテクニックができるようにもなります。

Lovoski 4個 桜柄 インライン ローラーホッケー スケートボード 交換用 ホイール ウィール 高弾性 耐摩耗性 全3色3サイズ - ブラック, 72mm

Lovoski 4個 桜柄 インライン 交換用 ウィール

Amazonで詳細を見る
硬度
サイズ 72mm

デザイン性に優れ、おしゃれに決めたい人におすすめ

このウィールはデザイン性に優れているので、インラインスケートをおしゃれに決めたい人におすすめのウィールです。

桜柄が描かれていることもあり、地味なウィールが嫌な人におすすめのウィールで満足いく割合が高いです。

GZXB 83A PU耐摩耗性インラインスケートウィール(8個入り)インラインローラースケートシューズやローラーアイスホッケーに最適 サイズ70mm 68mm 64mm用

GZXB 83A PU耐摩耗性インラインスケートウィール

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
硬度
サイズ 64mm・68mm・70mm

スケルトンのウィールでとても目立つ

このウィールはスケルトンのウィールなので、非常に目立ちます。

しかし、傷がついてしまうと逆に目立ってしまうため、使用すればするほどスケルトン感が失われてしまうこともあります。

スポンサードサーチ

まとめ

インラインスケートのウィールを交換すれば全く違った滑りを体験することができます。

また、ウィールは摩耗するパーツでもあるので、定期的に交換するようにしましょう。

求めている滑りができるウィールに取り換えて快適にインラインスケートを行ってみてはいかがでしょうか。

合わせて読みたい!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定