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アルティメットディスクの投げ方と人気おすすめ3選!【2019年最新版】

スポシル編集部

公開日 :2019/09/04

更新日 :2019/09/04

ここではアルティメットで使用するディスクの特徴やおすすめのディスク3選も紹介しています。

そのため、アルティメットで使用するディスクを購入しようと考えている人は参考にしてください。

アルティメットは海外では人気のスポーツであり、公式試合やワールド杯など大きな試合も開催されています。

しかし、日本国内ではまだまだ知名度は低く、知らない人も多いです。

アルティメットで使用するディスクはさまざまな特徴が異なるため、選ぶ際も慎重に選ぶ必要があります。

目次

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アルティメットとは?

アルティメットとは、フリスピーであるディスクを使って競い合う競技です。

バスケとフットボールを組み合わせた競技であり、広いコートでディスクをゴールラインでキャッチすることができれば得点になります。

ディスクが地面についてしまうことはアウトになるため、いかにパスでディスクをつなげるかがポイントになります。

ボールとは違うため、一回投げればかなり遠くまで飛ばすことができたり、放物線状を描くような軌道で投げることもでき、ボールではパスできない場所にいる選手にもパスをつなげることができます。

しかし、風の抵抗を受けやすくなるため、天候に左右されやすい競技でもあります。

ディスクの投げ方

アルティメットの競技においてディスクの投げ方が試合を左右する要素になります。

ディスクの投げ方はさまざまな種類が存在しており、投げ方によってカーブを描く具合に違いがあります。

状況に応じた投げ方をすることでパスをつなげることができ、ポイントを獲得できるチャンスが増えます。

以下ではディスクの投げ方の主な4つの種類を解説します。


  • フォアハンドスロー

  • バックハンドスロー

  • ハンマースロー

  • スクーバ

フォアハンドスロー

フォアハンドスローは試合中に最も使用される頻度が多い投げ方の種類でもあります。

バックハンドスローのような大ぶりなフォームではなく、手首と肘の稼働域だけで投げるため、飛距離は伸びませんが、素早くスローすることができるメリットがあります。

そのため、混戦した状況におすすめの投げ方であり、近くにいる選手にパスをする際にもおすすめです。

素早く投げることができることで相手選手に軌道が読まれにくく、パスが成功する確率が高いです。

アルティメット初心者の方はまず、フォアハンドスローの投げ方をマスターすることをおすすめします。

ディスクを投げる際に全ての指を裏面に引っかけるイメージがありますが、フォアハンドスローの場合は人さし指と中指だけでディスクの裏面を掴むようにします。

バックハンドスロー

バックハンドスローはフリスピーを投げたことがある人なら自然と行っている投げ方でもあります。

右利きの場合は、左側に体をねじり、上半身の反動の力を利用して投げるやり方であるため、ロングシュートをしたいときにおすすめの投げ方です。

ロングシュートをする際におすすめの投げ方ではありますが、フォームが大ぶりになってしまうデメリットがあるため、投げるまでに相手選手にカットされてしまう可能性があります。

また、フォームや体の向きからディスクの到達点を予想されやすく同じくカットされやすいです。

投げる側もバックハンドスローを行う際はコントロールをすることが難しく、パスをしたい選手にパスをつなげることが難しい特徴があります。

ハンマースロー

ハンマースローは横から投げるのではなく、縦方向に投げる投げ方であるため、コツを掴むまで時間がかかってしまいやすいです。

また、ただ単に縦方向に投げるのでは、ディスクは飛んでいかないため、投げるフォームは野球に似ていますが、ディスク自体は横向きに投げるようにイメージしましょう。

縦に投げるフォームですが、最後まで振り切るのではなく、途中で止めるように投げるため、飛距離を最も短い特徴のある投げ方でもあります。

しかし、相手選手に囲まれている際に有効な投げ方であり、頭上を越して味方選手にパスをつなげることができます。

カットされにくいメリットがありますが、ディスクが裏返ってしまいやすいため、とりにくいデメリットがあります。

そのため、パスを受ける側もハンマースローのキャッチの仕方を身につけておくことが求められます。

スクーバ

アルティメットで使用されるディスクの投げ方はさまざまなありますが、スクーバーは最も投げる機会が少ない投げ方です。

投げられる機会が少なくなっている主な理由は投げられる選手が少ないことも理由の1つでもあります。

スクーバはテクニックが求められる投げ方であるため、身につけるまでに多くの時間がかかってしまいます。

もっとも飛距離が出ない投げ方ではありますが、近くの選手にパスを出す場合や相手の意表をつくことができるメリットがあります。

そのため、スクーバの投げ方を身につけていればここぞという時に活躍できる可能性があります。

ハンマースローに似た投げ方ですが、最後まで投げ切るのではなく、手の力を利用しただけの投げ方です。

風の抵抗に弱いデメリットもあるため、状況に応じて使い分けるようにしましょう。

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アルティメットに使われているディスク

フライングディスクといってもさまざまな種類があり、レジャー用として販売されているディスクが最もなじみ深いディスクです。

アルティメットで使用されているディスクもレジャー用と変わらないと考えている人もいますが、きちんと規格が設定されており175gと決まっています。

サイズも決まっているため、規格外のディスクでは試合をすることができません。

アルティメットのディスクはさまざまなメーカーが販売していますが、ラングスジャパンというブランドが人気が高く、国内の人にとってなじみのあるブランドでもあります。

アルティメット向けディスクの値段

アルティメット用のディスクはレジャー用のディスクより高い値段が設定されていますが、極端に高いというわけではありません。

1枚1,000円~2,000円程度で販売されているため、気軽に購入することができます。

セット売りで販売されているディスクであれば一枚1,000円を切る値段になることもあります。

一見安い感じてしまいやすい値段ですが、練習や試合中にディスクが割れてしまうこともあるため、交換の頻度が高いアイテムでもあります。

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アルティメット用ディスクの人気おすすめ3選

アルティメット用のディスクはさまざまな種類が販売されているため、購入する際に悩んでしまうこともあります。

基本的に重量やサイズが決まっているため、違うディスクを購入しても違和感を感じることはなく、デザインや値段を基準にして購入することが多いです。

Discraft ウルトラスター 175g アルティメット・スポーツディスク

Discraft ウルトラスター 175g アルティメット・スポーツディスク

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カラー ホワイト
サイズ 直径:27cm

カラーバリエーションが豊富

こちらのディスクはは公式試合でよく使用される白色のディスクであるため、より試合に近い形でアルティメットができます。

そのため、試合前の練習に使用することをおすすめします。ディスクの中央にメーカーのロゴでもある星のデザインが描かれています。

フライングディスク アルティメット・スポーツディスク 175g WFDF PDGA USAU公認

フライングディスク アルティメット・スポーツディスク 175g

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カラー ホワイト
サイズ Φ273mm

可愛らしいデザイン

こちらは可愛らしいイラストがディスク中央に描かれている特徴があります。

女の子受けしやすいデザインであるため、女性でアルティメットを行っている人におすすめのディスクです。

スポーツディスク アルティメット ディスク 競技用 正規品 X-COM 175g

スポーツディスク アルティメット ディスク

Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
カラー ライムイエロー
サイズ W:274×D:274×H:32

投げやすいディスク

X-COM は世界フライングディスク連盟承認ディスクであるため、本格的にアルティメットを行っている人におすすめのディスクです。

家族で遊ぶレジャー用としても使用することもできます。人間工学を元に開発されているディスクであるため、投げやすいです。

まとめ

アルティメットに欠かせないディスクですが、さまざまなデザインで販売されているため好みのディスクで練習や試合をしましょう。

しかし、公式試合では認定されている規格のディスクではないと使用できない決まりになっており、本格的にアルティメットを行う人は認定ディスクを購入しましょう。

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