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クロスバイクのカスタム方法を徹底解説!カスタムパーツ人気おすすめ10選も紹介

スポシル編集部

公開日 :2019/08/31

更新日 :2020/06/15

ここでは、クロスバイクのカスタム方法やカスタムする際におすすめのアイテム10選を紹介しています。

そのため、クロスバイクをカスタムすることに興味がある人やカスタムする際には何が必要なのかを知りたい人は参考にしてください。

クロスバイクはカスタムしなくても快適に走行することができますが、カスタムすることでより自分が求めている走りを実現することができます。

カスタムすることで見た目にも大きな変化があらわれるため、好みのデザインに仕上げてみてはいかがでしょうか。

目次

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クロスバイクとは

クロスバイクとは、舗装されている道を走ることを前提に作られている自転車ですが、一般的の自転車とは異なり、ハンドルが一直線に取り付けられていたり、前傾姿勢でペダルを漕ぐなどさまざまな違いがあります。

クロスバイクと似ている自転車にロードバイクがありますが、ロードバイクは速さに特化している特徴があり、タイヤが細く、軽量化がされています。

クロスバイクはタイヤが太めに作られているため、スピードは出ませんが安定性には優れています。

クロスバイクをカスタムする場所

クロスバイクをカスタムする場合は、まずカスタムできる部分を把握することが大切です。

また、どのような目的でカスタムを行うかも明確に決めておくこともおすすめします。

次に、クロスバイクでカスタムできる部分を紹介します。


  • タイヤ交換
  • ペダル交換
  • バーエンド取り付け
  • ハンドルの高さを調整
  • ホイール切り替え
  • グリップ取り付け

タイヤ交換

クロスバイクのカスタムする場所で最も乗り心地に影響を与えるのがタイヤの交換です。

市販されている際には純正のタイヤが付けられている場合が多いですが、好みのタイヤにカスタムすることで乗り心地を向上させることができます。

一般自転車のタイヤと比べるとやや太めのタイヤが付けられており、衝撃を軽減することに優れています。

クロスバイクで最も修理が必要な場所もタイヤであり、パンクする回数を減らしたい場合は、太めのタイヤにカスタムしましょう。

スピードや漕ぎだしを軽くしたい場合は、軽量化されている25Cのタイヤにカスタムすることをおすすめします。

段差が多い道を走行する場合は32Cのような太めのタイヤにすれば衝撃を大幅に軽減することができます。

タイヤの交換方法は普通の自転車と同じであるため、一度覚えれば簡単に交換することが可能です。

ペダル交換

クロスバイクに取り付けられているペダルは小さく、慣れていないうちは滑ったり、うまく力を伝えることができない場合が多いです。

そのため、クロスバイクに乗り始めの人はペダルをまず最初に交換することをおすすめします。

幅が狭いペダルから広いペダルに交換することで普通の自転車と同じような感覚で漕ぐことができ、滑ってしまうこともありません。

滑ってしまうと事故に発展してしまう危険性もあるため、無理せずに交換することをおすすめします。

ペダルの交換はいたって簡単であり、ねじを緩めるだけで交換することができます。

しかし、ねじを緩めたり、絞めるためには専用のペダルレンチが必要になるため、持っていない場合は購入する必要が出てきます。

バーエンド取り付け

バーエンドとは、ハンドルやグリップに取り付けるアイテムであり、購入した当初は取り付けられていない場合が多いです。

バーエンドを取り付ける目的は走行中に疲れてしまうことを軽減することです。

クロスバイクのハンドルは細く長時間握っているだけでも痛みが生じてしまいます。

そのような時にバーエンドを取り付けることで幅を広くすることができ、手や手首が痛くなることを予防できます。

そのため、クロスバイクを長時間乗る人におすすめのカスタムでもあります。

バーエンドの取り付け方法は六角レンチでネジを緩めるだけで行うことができます。

間違ってもグリップを切断しないようにしましょう。

グリップを切断してしまうと一気に見た目が悪くなってしまい、カスタムした意味が失われてしまいます。

ハンドルの高さを調整

クロスバイクのハンドルは横一直線になっていることが特徴的で、ショップなどで購入した場合もバーハンドルが取り付けられている場合が多いです。

バーハンドルは掴む方向が固定されているため、人によっては握りにくいと感じてしまうこともあります。

そのような時には違う種類のハンドルにカスタマイズすることができますが、本来の構造を無視したカスタムであるため、初心者の人にはあまりおすすめしません。

ハンドルを交換する前に高さを調整することで握りやすさに変化が出てきます。

ハンドルの高さの調整方法は簡単であり、ハンドルの支柱部分に取り付けられているレバーを操作するだけで固定を解除することができ、好みの高さに調整することができます。

また、前傾姿勢になるためにもハンドルの高さ調整は欠かせません。

ホイール切り替え

クロスバイクのカスタムできる部分の中で最も人気が高い場所がホイールであり、本格的にクロスバイクを愛用している人ほどホイールをカスタムしています。

ホイールを交換することで見た目に大きな変化が現れるため、おしゃれ目的で交換することが多いです。

また、クロスバイク全重量の内大半がホイールの重さであり、軽量化されたホイールに交換することでスピードがでるクロスバイクにカスタムできます。

しかし、クロスバイクでカスタムできる部分の中で最も交換が難しい部分でもあります。

さまざまな専門工具が必要になり、全て揃えるだけで大きな支出になるため、ショップで交換することをおすすめします。

初心者が下手に手を加えてしまうと元に戻らない可能性が高いです。

グリップ取り付け

グリップとは、ハンドルの両端に取り付けられている部分であり、直接ハンドルを握る部分でもあります。

グリップを交換する主な理由は、握りやすさを求める場合や疲れにくくするためです。

グリップにはさまざまな種類が販売されており、カスタムする際にも迷ってしまいやすいです。

握りやすさや疲れにくさを求める場合は幅が広いグリップを購入することをおすすめします。

さまざまなカラーのグリップも販売されている特徴もあります。

グリップの交換方法は簡単であり、初心者の方でも行うことができます。また、工具なしで交換することができ、すぐにカスタムできる部分でもあります。

しかし、しっかりフィットしている場合が多く、抜き取る際に力が必要になります。

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クロスバイク用カスタムパーツの人気おすすめ10選

クロスバイクをカスタムすることで好みの外見にすることができたり、より快適に走行することができるようになります。

しかし、どのようなパーツにカスタムすればよりのかわからない人も多いのではないでしょうか。

次に、クロスバイクのおすすめカスタムパーツ10選を紹介します。

world Imp Motor 自転車 用 スチール製 ハブステップ 2本 set カスタムパーツ BMX ファットバイク クロスバイク マウンテンバイク ハブステップ 2本 set ギヤガード マウンテンバイク 二人乗り禁止
サイズ 全長 110cm , 外径 40cm
重量 460g
素材 スチール

ハブステップ 2本 はクロスバイクでアクロバティックな動きを行いたい人やBMWをする人におすすめのカスタムパーツです。

後輪の主軸のボルトを緩めるだけで簡単に取り付けることが可能です。

太く作られているため、滑りにくく、しっかり踏ん張ることができます。

また、頑丈な素材で作られていることで壊れてしまう危険性もなく、安全に使用することができおすすめです。

素材にスチールを採用したことで強度だけではなく、軽量化にも成功しておりクロスバイクの重量が極端に増えてしまうことを軽減できています。

シンプルなデザインに仕上がっている特徴があり、クロスバイクのデザインを損ねる心配もありません。

さまざまなクロスバイクに取り付けれる特徴もあります。

シマノ ホイール WH-R501 前後 ブラック 31285
サイズ 700C
重量 1900g(前後)
素材 アルミニウム

WH-R501はコストパフォーマンスに優れているホイールであり、低予算でカスタムをしたい人におすすめです。

シンプルなデザインに仕上がっている特徴もあるため、街乗りとしてクロスバイクを購入する人におすすめします。

ホイールは普通に乗っていれば壊れてしまうことはありませんが、転倒したり、障害物にぶつかってしまうと凹んでしまい、走行できなくなってしまいます。

また、スピードを活かした走りを長年行うと劣化もしやすくなります。

凹んでしまったり、錆びや劣化が進んだ時の交換用のホイールとして人気があり、少ない費用で元の走りに戻すことが可能です。

上記でも紹介したようにホイールの交換は初心者には難しいので、ショップで交換することをおすすめします。

パナレーサー(Panaracer) クリンチャー タイヤ [700×23C] クローザープラス F723-CLSP (ロードバイク クロスバイク/ロードレース 通勤 ツーリング用)
サイズ 700×23C
重量
素材 高反発弾性の天然ゴム

F723-CLSPは高反発弾性の天然ゴムという特殊なゴムで作られているタイヤであるため、耐久性に優れており、パンクしにくい特徴があります。

細いタイヤはパンクしやすいデメリットがありますが、耐久性を向上させたことでパンクはしにくいです。

細いタイヤに仕上がっていることでスピードが出しやすくなり、ツーリングや通勤におすすめのタイヤです。

細いとバランスを崩しやすいデメリットもあるため、走行する路面に段差が少ないことを確認してから購入することをおすすめします。

早く走行できるだけではなく、グリップ力にも優れている特徴があり、ブレーキをかけた際にしっかり地面を掴むことができ、止まることが可能です。

ぬれた路面でもグリップ力が低下しにくい特徴もあります。

東京ベル(TOKYO BELL) ベル TB-552T TECNO(テクノ) ブラック TB-552T
サイズ φ22.2 φ25.4
重量
素材 アルミニウム

TB-552Tはメタリックなデザインに仕上がっている特徴があるため、クロスバイクの外見を崩すことなくカスタムすることができます。

クロスバイクをカスタムする場合に外見を崩してしまいやすいパーツでもあるため、外見を気にする人におすすめです。

クロスバイクを購入した際にさまざまなパーツが取り付けられている状態で販売されていることが多いですが、ベルは取り付けられていない場合が多いです。

そのため、多くの人がカスタムしなければならないパーツでもあります。

ベルは安全を確保するために必要不可欠なパーツであるため、取り付けられていない場合は必ず購入するようにしましょう。

水平に取り付けれることでハンドルを握った際に邪魔になりにくく、ベルを鳴らしやすいように作られています。

シマノ PD-GR500 フラットペダル EPDGR500
サイズ 107mm(W)×104mm(L)
重量 535g
素材

EPDGR500はペダル部分にスパイク状の爪が取り付けられているため、靴の底面とペダルが設置している部分がずれてしまうことを予防できます。

そのため、漕ぐ力を最大限ペダルに伝えることができ、疲れにくくする働きもあります。

クロスバイクに乗り始めの初心者の方はペダルからずれやすく怪我をしてしまったり自己に発展してしまう危険性もあります。

また、ペダルを漕ぐ際に無駄な力が入りやすく、爽快な走行ができなくなってしまいます。

シックなデザインであるため、カスタムした際に悪目立ちをすることがなく、さまざまなクロスバイクにも違和感なくこ取り付けることができます。

専用の工具さえあれば初心者の方でも簡単に交換することができるため、まずペダルからカスタムしてみましょう。

ZAFIT(ザフィット) B040 自転車ハンドル用グリップ ダブルロックオンタイプ <色選択>
サイズ 130mm
重量 約126g
素材 ロック部分はアルミ素材

B040はハンドルが細すぎで掴みにくかったり、疲れやすいと感じている人におすすめのカスタムパーツです。

細いハンドルに取り付けることで太いグリップにすることができ、最小限の握力で掴むことができます。

また、無数の突起物が取り付けられていることでグリップ力にも優れており、雨や汗で手元が滑ってしまうことを防いでくれます。

さまざまなハンドルに取り付けることが可能であるため、購入後に取り付けれない状況に陥ることがありません。

取り付け方法はネジを使用していることで走行中にグリップがずれてしまったり、外れてしまうこともありません。

また、取り外す場合も工具さえあれば誰でも簡単に行える特徴があります。

値段も安いため、手軽にカスタムできるパーツでもあります。

[キャット ハンド] 自転車 サドル 穴あき スポーツサドル ロードバイク マウンテンバイク クロスバイク 4色展開
サイズ 約28cm × 13.5cm
重量 約280g 
素材 PVCレザー

ここにテキスト自転車 サドル 穴あきはクロスバイクらしいデザインのサドルになっており、普通の自転車との大きな違いのあるパーツでもあります。

人間工学に基づいてデザインがされているため、スタイリッシュに仕上がっている特徴があります。

厚みや重量を最小限増やさないように開発されていることで、厚みが抑えられているにも関わらず高いクッション性があります。

そのため、長時間走行するような状況でもお尻が痛くなることがなく、快適に走行する手助けを行ってくれます。

また、中央に大きな穴が開けられていることで通気性にも優れている特徴があり、夏場や長時間走行する際にお尻が蒸れて不快な気分になることもありません。

サドルの交換は工具なしでできるため、初心者でもカスタムしやすいパーツでもあります。

Oture 自転車 サドルカバー 低反発クッション 革新的なテープクロス式 全くズレない 超肉厚

自転車 サドルカバー 低反発クッション

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サイズ 17cm*30cm*4cm
重量
素材 超肉厚な記憶スポンジとシリカゲル

自転車 サドルカバー 低反発クッションはサドルをカスタムする際により手軽にできるパーツです。

既存のサドルの上から被せるだけで良いため、誰でも知識がなくても交換することができます。

クロスバイクのサドルは細く作られている場合が多く、慣れるまでお尻が痛くなりやすいです。

特に、長時間走行するとなると初心者の方はほぼ確実にお尻が痛くなったり、擦れて不快感を感じるようになります。

自転車 サドルカバー 低反発クッションを取り付けることで簡単に既存のサドルにクッション性を補うことができ、お尻が痛くなりません。

カバー方式を採用しており、必要な時に被せることも可能になっています。

また、雨が降る際に前もって取りつけておくことでレインカバーとしても活用できます。

【Ludus Felix】サドル 自転車 防水 ロードバイク クロスバイク スポーツバイク
サイズ 全長27cm 幅13.5cm
重量 297g
素材 PUレザー 

サドル 自転車 防水は防水機能が備わっているサドルであり、突然の雨でも問題がありません。

また、駐輪している際に雨が降っても防水機能のおかげで劣化するスピードが遅いです。

防水スプレーを使用するとさらに長く愛用することができます。

防水機能とともに汚れが付きにくい加工が施されているため、ほこりなどによる汚れが付きにくく、ズボンも汚れにくくなります。

汚れが付きにくいだけではなく、掃除をする際に簡単に汚れを落とすことも可能で、手入れが楽になるメリットがもあります。

サドルの販売価格はピンからキリまであり、有名メーカーが販売しているサドルは数万円することも珍しくありません。

しかし、サドル 自転車 防水は低価格にも関わらず、有名メーカーのサドルと座り心地に大きな違いがありません。

サイズ 700×28C
重量
素材

8W728-18-Bは耐久性に優れているタイヤであり、特にサイドの耐久性に優れているため、ひび割れなどすることがありません。

また、擦った際に傷が付きにくいため、劣化してしまうスピードが遅く、パンクもしにくいです。

整備された路面を走行する場合はもちろんですが、多少整備されていない道でも問題なく走行することができ、パンクしにくいだけではなく、転倒しにくい特徴もあります。

さまざまな路面の状況にも対応することができます。

そのため、取りつけておくことで毎回状況に応じで交換する必要もなく、整備の手間を大幅に削減することができます。

耐久性に優れていることで普通に走行していればかなり長く使用し続けることができ、結果的にコスパにもつながります。

まとめ

クロスバイクはさまざまなパーツを交換することができ、オリジナリティを出すことも可能です。

しかし、交換するパーツによっては知識と技術力が必要となる場合もあるため、無理にカスタムしないようにしましょう。

自分好みにクロスバイクをカスタムして快適に走行してみてはいかがでしょうか。

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