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ダンスの特徴と起源とは【27種類を徹底解説!】

スポシル編集部

公開日 :2019/08/29

更新日 :2019/08/29

皆さんは、ダンスの起源やいろいろな種類があることをご存じですか?これから始める方や初心者の方にも分かりやすいように、動画を交えながらご紹介していきます。

授業では必修科目となり、テレビでもEXILEやアイドルなど、様々なアーティストがダンスを踊っており、身近なところにあるスポーツの1つです。ぜひ、ダンスの勉強としても参考にしてみてください。そして、自分に合ったダンスややりたいダンスなど、様々な選択肢の中から選んでみましょう。

目次

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ダンスの起源とは

今現在では、ジャズダンスやストリートダンスなどがメジャーで人気がありますが、ダンスにはワルツやバレエ、日本舞踊も含まれます。ダンスの起源は、日本では日本舞踊、海外でも国によって異なりますが、バレエは500年ほど前から踊られていたとされています。

バレエは貴族の余興として踊られておりましたが、ジャズダンスは黒人の苦しみや、差別などを越えて訴えるため踊られていたのが起源です。また、古代ギリシャでは教育にためにダンスを取り入れていました。

様々なジャンルのダンス27種類の名称と特徴一覧


  • ソウルダンス

  • ロックダンス、ロック、ロッキン

  • ポップ、ポッピン

  • アニメーション

  • ブレイクダンス、ブレイキング

  • ワック

  • ヴォーグ

  • ヒップホップ

  • ニュージャックスイング

  • ハウスダンス

  • クランプ

  • レゲエダンス

  • アニソンダンス

  • バレエ

  • ジャズ

  • タップダンス

  • フラメンコ

  • フラダンス

  • 社交ダンス

  • ベリーダンス

  • サルサダンス

  • コンテポラリー

  • チアダンス

  • チアダンス

  • ニュースタイルハッスル

  • フレキシブル

  • フットワーク

ソウルダンス

ソウルダンスは、日本の米軍基地にいる黒人の米軍が男女で楽しんで踊っていたダンスです。ニューダンスと呼ばれることもありましたが、ソウルミュージックに合わせて踊ります。今では、様々な音楽に合わせて踊っている方も多いです。

明確にソウルダンスと決めることは難しいのですが、ストリートダンスの基本とも言われています。
突飛したダンススキルが必要とされるわけではなく、音楽にのって楽しむことが大切にされているダンスです。

ロックダンス、ロック、ロッキン

ロックダンスは1970年ごろに踊り始められたストリートダンスの1つです。特徴は、激しい動きから一瞬で止まるような動作が多いことで、ロックは鍵を意味しています。

ロックダンスには特有の動きなどがあり、突き詰めていくとどんどんのめり込む方も多いです。ですが、観客を指を指すポーズなど、何気ない普段の生活やスタイルから取り入れたような動きがあることもポイントです。

ロックやロッキン、ロッキングなどと呼ばれています。

ポップ、ポッピン

ポップはストリートダンスでも、ディスコダンスに分類されるダンスです。筋肉を弾くような動作が多く、弾く【ポップ】が由来しています。ロボットダンスやエレクトリック・ブギなどもポップに分類されます。

体が全てバラバラの動きをすることも特徴です。グループで踊るよりも、ソロで踊った方が個性的で魅力があるダンスであるため、ポップはソロでコンテストなどが開催されることが多いです。

筋力やリズム感など、ダンスの技術が必要なダンスであるため、様々な練習が必要な難易度の高いダンスです。

アニメーション

アニメーションはポップに少し分類される部分もありますが、体の部位を全てバラバラに動かす動作が多く、実際には実現できないような動きをするダンスです。ロボットダンスなどが分かりやすい例ですが、ダンスに詳しくない方が見ても、人目ですごいと感じるダンスです。

ポップとの違いは、激しい動きが少なく、中にはスローなどゆったりと一つ一つの動きが分かりやすいことです。若い世代からだけでなく、幼い子供からお年寄りまで見て楽しむことができるダンスです。

ブレイクダンス、ブレイキング

ブレイクダンスはヒップホップに分類されるダンスで、ブレイクダンスをするダンサーはBボーイ・Bガールと呼ばれています。世界で最も多くの方が踊っているダンスであり、人気があります。

ダンスバトルが始められたダンスでもあり、片手を地面についたり、頭で回転するような動きもブレイクダンスに該当します。柔軟性や筋力が必要なダンスで、リズム感も重要です。

構成が4つに分けられており、ダンサーによってダンスのイメージやカラーもがらっと変えることができます。

ワック

ワックとは1970年代の音楽に合わせて、腕を鞭にように振り回すダンスです。胸の前後のしなりや、腕のツイストや巻きつける動作が特徴です。70年代初期にゲイクラブで生まれたダンスで、ゲイダンサーの中には上手に音楽に合わせてターンをつける方も多いです。

ドラッグクイーンやマリリン・モンローなどの動きを真似ながら踊っていたダンスがワックになったと言われています。他にも、ワックを表す言葉としてワッキングなどがあります。

ヴォーグ

ヴォーグはヴォーギングなどとも言われており、1960年代にダンスシーンから生まれたクラブダンスやストリートダンスの1つです。1990年ごろのマドンナのミュージックビデオで採用されたことをきっかけに今までよりも、人気が広がったとされています。

ファッション雑誌のヴォーグのモデルのポーズにダンスが似ていたことから、ヴォーグという名前がつけられました。左右対称の動きが多く、きめ細やかさや上品さ、しなやかさなどが特徴のダンスです。

ヒップホップ

ヒップホップは1970年代にアメリカで生まれました。ブレイクダンスとにている動きが多いダンスであることが特徴です。ヒップはかっこいい、ホップは飛躍するという意味で、黒人の創造性文化を大切にし、黒人の弾ける文化という意味も込められています。

アメリカの抗争や争いを無くすために、ダンスでバトルをするように考えられたと言われており、グラフィックなどもバトルの対象になっていました。学校などでもまずはヒップホップから指導されることが多く、日本人にも親しまれているダンスの1つです。

ニュージャックスイング

ニュージャックスイングは、1980年後半頃から世界的に広まった音楽のジャンルの1つです。ブラックミュージックの重い感じを保ったまま、軽やかでスピードのあるサウンドを取り入れた音楽で、爆発的に人気がありました。

ダンスの名前では中々、聞きなれない言葉かもしれませんが、日本では跳ねたりするダンスをニュージャックスイングに当てはめられることが多いです。ブルーノ・マーズやマイケル・ジャクソンなど誰でも知っている方がアーティストでは当てはまるので誰でも一度は聞いたり、見たりしたことがあるダンスです。

ハウスダンス

ハウスダンスは、ディスコダンスの1つで1970年ごろに生まれました。アメリカで徐々に育てられ、日本でも多くの若者がクラブなどで踊っています。ハウスダンスの特徴は、リズムを上下に体を揺らして取ることと、早いテンポで流れるような足さばきをすることです。

ディスコでかかっているハウスミュージックに合わせて踊るダンスをハウスダンスとして呼び始め、フリースタイルのようなダンスです。多くの場合は、ソロで踊ることが多いです。

クランプ

EXILEのダンサーもクランプを踊っている方が多く、最近になってとてもメジャーになりつつある、ダンスの種類でもあります。ロサンゼルスなど犯罪の多い地域で、若者が作り出したダンスです。

特徴としては、腕と足と胸を突き出し・踏みつけ・振り下ろすなど怒りを表すような動きがあったり、激しい動作が多いことが挙げられます。仲間と一緒に踊ることもありますが、ソロでもとても魅力的でダンスバトルなども開催されています。

レゲエダンス

レゲエダンスは、女性のダンサーが多くセクシーな動きやダンスです。衣装も露出の多いものが多く、お尻を振ったり腰を動かしたり、開脚などの動作があります。

ジャマイカのサウンドで踊るダンスで1970年後半ごろに生まれました。楽器による生演奏で、踊られていたダンスですが、今はクラブやフェスなどレゲエを楽しむ場所では多くの方が踊って楽しんでいます。日本でも多くのイベントが開催され、毎年盛り上がっているダンスの1つです。

バレエ

バレエは、西ヨーロッパで生まれたダンスで歴史ある踊りです。舞踊劇で踊られるもので、お金持ちや王妃のために踊られていたものが劇場で踊られるようになり、身近なダンスになりました。

バレエは、柔軟性や体のしなやかさが大切なダンスで、習い事としても人気があります。バレエの中でも、クラシックバレエやモダンバレエ、ロマンティックバレエなど、種類が分かれています。物語を表すダンスとして、昔から親しまれてきたダンスです。

ジャズ

ジャズダンスは、バレエのダンスを取り入れたダンスです。バレエとの違いは、バレエよりも激しい音楽などで踊ることもあり、ミュージカルやバックダンサーが踊っていることです。2000年ごろにアメリカで生まれたまだ歴史は浅いですが、誰もが見たことのあるダンスです。

ソロで踊るよりも、グループや2人で踊った方が迫力のあるダンスです。ダンススクールも多くがジャズダンスを行なっており、若者だけでなく年配の方にもおすすめのダンスで、習い事や趣味としても人気のあるダンスです。

タップダンス

タップダンスは、モダンダンスの1つで、金属の板を靴のつま先とかかとの部分につけて、床を踏んで音を鳴らしながら踊るダンスです。タップダンスの中にも、ステップによって音楽が作られるビート重視のリズムタップと、体全体の動きも重視して音楽に合わせて踊るミュージカルタップがあります。

アフリカからアメリカにきた奴隷が踊ったという歴史もありますが、日本でも戦前戦後踊っていた方が多いダンスです。タップダンスは専用のシューズが必要なダンスですが、コストをかけずに普通の革靴でも十分趣味として楽しむことができます。

フラメンコ

フラメンコは、スペインのダンスでギターと歌に合わせて踊るダンスです。ドレスを着た女性が踊るダンスで、ソロで踊ることが主流です。フラメンコはまだまだ歴史に謎があるダンスではありますが、18世紀末には踊られていたという長い歴史のあるダンスです。

リズムが難しいダンスで、手を叩きながら足を打つような動きでダンスします。技術力も必要なダンスで、難しさのあまり鑑賞中は手を叩いてはいけないほど、リズムの取り方が難しいダンスです。カスタネットなども使用せず、指を鳴らして演奏する場合もあります。

社交ダンス

社交ダンスは、ペアで踊るダンスのことで日本では競技としてもさかんに行われています。社交ダンスの中でも種類が分かれており、ワルツ、コンチネンタル、タンゴ、サンバ、ルンバなどがあります。

男女ペアで競い合い、男性は燕尾服、女性はドレスで踊ります。ダンスの特徴やイメージは選ぶ種類によって異なりますが、幅広い年代が楽しむことができるダンスです。世界的にも踊っている人口が多く、日本でも趣味として楽しんでいる方も多いです。

ベリーダンス

ベリーダンスは、中東やアラブで発展したダンスです。基本的には、ステップやテクニックは円運動が主です。女性ならではのしなやかさやセクシーなイメージがあるダンスでベリーダンサーと呼ばれています。

女性のダンサーが多いベリーダンスですが、男性でも踊っている方もいますし、今ではアラブだけでなく、アメリカや西洋でも発展しているダンスです。ダイエットとしても日本では人気が高まっているダンスの1つです。健康を保つためにも年齢問わずおすすめのダンスです。

サルサダンス

サルサダンスは、1960年代にニューヨークで生まれ、プエルトリコ人が中心になって作られたダンスです。男女二人で踊ることが多く、スピードが早いことが大きな特徴です。社交ダンスの中に該当するダンスでもあります。

男性が全ての動きを決める大切な役割を持っており、腰を使ったラテンダンスです。そして、ステップも特徴的で一小節の中でも三歩までしか踏みません。早いながらもリズムにこだわったダンスです。

コンテンポラリー

コンテンポラリーは、1960年以降に生まれた前衛的なダンスで、フランスで生まれました。時代の最先端を行くようなダンスで、イメージはバレエやモダンダンスなどに似ています。実際にコンテンポラリーを踊っている方は過去にバレエなどをやっていた方が多いです。

ミュージックやリズムにとらわれず、表現したいことを表現するようなダンスで、定義が難しいダンスであり、定義付けないことがコンテンポラリーの特徴ともされています。

チアダンス

チアダンスは、チアリーダー達が踊るダンスで応援を行うために踊ります。コンクールや大会が行われており、高校の部活としても人気があるスポーツでもあります。元気にダンスをしながら、組み体操をしたりアクロバティックなダンスが印象的です。

アメリカなど世界でも注目されており、大会も多く開催されています。日本でも、高校生を始めとする学生はもちろん、大人から小さな子供まで幅広い世代で踊る側も見る側も楽しむことができるダンスです。

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まとめ

今回は、ダンスの種類について解説してきましたが、いかがでしたか?様々な国によって踊られてきたダンスも表現されてきたダンスも全く違います。ダンスに歴史に興味がある方は、自分が踊っているダンスや始めようとしているダンスがどんなダンスなのか、調べてみることもおすすめです。ダンスについて知識を増やしましょう!

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