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伝統的な相撲稽古「てっぽう」のやり方やもたらす効果とは?動画で解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/08/22

更新日 :2019/08/29

この記事では、相撲の「てっぽう」について解説していきます。

てっぽうは、「四股」「股割り」「すり足」などと同じく、江戸時代から何百年もの間、続けられる相撲の伝統的な稽古です。

これほどまでに長い間続けられる「てっぽう」にはどのよう効果があるのでしょうか?

力士がてっぽう稽古を行う目的や得られる効果はどのようなものなのか、また、一般人がてっぽうをトレーニングを行うことで得られる効果などもわかりやすく紹介します。

目次

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相撲でよく聞く”てっぽう”とは?

相撲でよく聞く「てっぽう」とは、鉄砲柱に向かって、両手両足を交互に動かす運動のことをいいます。

一見すると、張り手や突き押しの稽古のように思いがちですが、突くときの腕と運び足のバランスを養い、繰り返すことで上半身と下半身の連動した使い方を身体に覚えさせる稽古です。

腕、足、腰を使った筋力トレーニングであり、おもに上半身、特に上腕を鍛えるものですが、相撲の基本であるすり足での運び足を習得することにもつながるトレーニングなのです。

やり方ですが、すり足で右足を鉄砲柱に寄せたと同時に右手で鉄砲柱を突きます。

一旦、身体を鉄砲柱から離したら、次に左足をすり足で寄せ、同時に左手で突きます。

てっぽうは、江戸時代から、「四股」とともに行われている伝統的な稽古のひとつです。

てっぽうを動画でみてみよう!

てっぽうは、相撲の力士でなくても、良いトレーニングになります。

てっぽうの効果については、大相撲で一ノ矢として活躍した松田哲博氏が以下のように語っています。

「てっぽうは肩甲骨をどう動かすか、肩甲骨の動きを感じるためのトレーニングと言えると思います。」

てっぽうで、肩甲骨を動かすことで、肩甲骨まわりにある多くの筋肉を緩めることにつながり免疫力アップや肩こり防止などの効果をもたらすそうです。

興味のある人は動画を参考にしてみてください。

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まとめ

ここまで相撲の稽古のひとつ「てっぽう」について解説してきました。

てっぽうは江戸時代から続く相撲の伝統的な稽古です。

簡単そうに見えますが、実際は両手両足を使ってすり足と突きの動作を繰り返すのでなかなか難しいものです。

力士以外の人が行っても肩甲骨と肩甲骨まわりを稼働させることで様々な効果が期待できます。

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