あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア「SPOSHIRU」
skateboard

スケボーの曲がり方について徹底解説! 【進み方や止まり方も解説】

スポシル編集部

公開日 :2019/08/22

更新日 :2019/08/23

1960年代にアメリカでサーファーたちによって始められたと言われるスケートボード(通称スケボー)ですが、現在ではここ日本でもペニーなどのクルーザーの大流行やスケートパークの増設のおかげで非常に人気のスポーツとなりました。

デッキさえ持っていれば、地面がアスファルトならどこでもできる手軽さも人気の理由です。

そんな手軽に始められるスケボーですが、怪我をしないために基本をしっかり覚えておくことが大切です。

そこで今回はそんなスケボーの基本となる乗り方、進み方、止まり方、曲がり方について詳しく解説します。

目次

スポンサードサーチ

スケボーの乗り方とは

スケボーの乗り方とはまず正しくスケボーに乗ることが大切です。
まず前足をスケボーのデッキの上にのせ、そのあと後ろ足をデッキの上に乗せますが、このときにバランスを崩して横転しないように注意しなければなりません。

一概には言えませんが一般的に右利きの人は左足から、左利きの人は右足から乗るようにするとバランスを取りやすいです。
もちろん乗りやすければ反対でも構いません。

このように左足を前にして乗るスタンスをレギュラースタンス、右足を前にしてのスタンスをグーフィースタンスといいます。

スケボーの進み方(プッシュ)とは

スケボーの進み方とは、前足をスケボーに乗せたまま後ろ足で思いっきり地面を蹴って進みます。
この後ろ足で地面を蹴って進み方をプッシュと呼びます。

地面を蹴ってプッシュする時は前足をしっかりデッキのビスの上にのせ、 プッシュした時にバランスを崩さないように注意してください。

スケボーを行う上でプッシュは最も基本的でかつ重要と言っても過言ではない技術です。
トリックを行うにもクルーザーで移動するにも必ず必要なので、できるまでしっかり根気よく練習しましょう。

スポンサードサーチ

スケボーの止まり方とは

スケボーの止まり方とは、どのようなものがあるのでしょうか?
スケボーを始めたばかりの人によくあるのが、プッシュで進んだはいいが止まり方がわからないという声です。

スケボーの上級者がよくやるのがパワースライドと言うスケボーを横に向け、スケボーのウィールを滑らせて止まる方法がありますが、これをスケボーを始めたばかりの人が行うのは不可能でしょう。
パワースライドのやり方はこちらから↓

そこでスケボーを始めたばかりの人は片足を地面につけて靴を擦りながら減速して止まってください。

この時にデッキに乗っている足のバランスを崩さないように注意してください。

スケボーの曲がり方とは

スケボーの曲がり方とは、 どのようなテクニックが必要になってくるのしょうか?
スケボーで曲がることをターンと呼び、スケボーの進み方やスケボーの止まり方と並んでスケボーを始めたらまず最初に覚えたいテクニックのひとつです。

ターンにはお腹側でまわるバックサイドターンと背中側で回るフロントサイドターンがあります。

どちらのターンもある程度スピードを出したところから曲がる方に上半身を向けターンします。
コツはターンする時に重心移動を意識することです。

スポンサードサーチ

動画で見る!スケボーの曲がり方

スケボーに少し慣れてきたらターンの方法を学んでみましょう。
この動画の4分55秒あたりからターンについての解説をしています。

ターンは背中側とお腹側に曲がることができますが、どちらのターンもつま先とかかとに力を入れるようにし、足首を上手く使いながらボードを傾けるイメージです。
ボートに乗ってかかとやつま先に力を入れるとボードが少しだけカーブするのでまずそれで曲がる感覚を養ってください。

ターンの練習方法のコツとして障害物を置き、目線を障害物に合わしながら曲がるとスムーズにカーブすることができます。

まとめ

スケボーの曲がり方や、スケボーの基本であるデッキへの乗り方、スケボーの進み方、スケボーの止まり方について詳しく解説しましたがいかがだったでしょうか。

スケボーの曲がり方だけでなく、基本をしっかり抑えて安全に楽しくスケボーを続けましょう。

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL ZEROは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

ダゾーン(DAZN)で新しい観戦スタイルを!

DAZN

DAZNは年間10000試合以上のスポーツコンテンツを、ライブ中継でも見逃し配信でも、テレビ、スマホなどの様々なデバイスでお楽しみいただけます。

まずは1ヶ月の無料体験をお試しください。

ダゾーン(DAZN)をおすすめする最大の理由は、

  • 無料トライアルあり
  • 見逃し配信で試合終了後も楽しめる
  • 月額2000円未満でコンテンツ見放題
トライアル1ヶ月 ¥0

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

監修アスリート

【三段跳日本一の山本凌雅選手監修】三段跳とは?ルールや記録を出すコツを徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【清水エスパルス 金子翔太選手 監修】サッカー選手なら絶対に身に付けたい3種類のドリブルとは?コツや練習方法を徹底解説!
特集記事おすすめ記事
【前編】東京五輪出場を目指す2つの死を乗り越えたアスリート~陸上選手&Grow Sports代表理事 田口祐貴氏~
ハンドボールおすすめ記事
【ハンドボール日本代表 徳田新之介選手 監修】ハンドボールのフェイントを種類別に徹底解説!
サッカーサッカーおすすめ記事
【プロサッカー選手監修】不動の右サイドバックが教えるオーバーラップのコツとは?
バドミントンバドミントンおすすめ記事
【インターハイ優勝経験者 監修】バドミントンで速いスマッシュを打つには?コツやフォーム、レシーブの方法を徹底解説!
【BMXレース 東京五輪日本代表候補 中井飛馬選手 監修】BMXレースとは?初心者や子供もできるの!?練習すべき技も徹底解説!
ハンドボールおすすめ記事
【日本ハンドボールリーグ選手 監修】ハンドボールのパスの種類やコツ、練習方法などを徹底解説!
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定
競技から記事を探す
Fencing
golf
soccer
tennis
basketball
badminton
volleyball
baseball
rugby
running
road bike