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【アメフト】レギュラー人数は?審判やベンチの人数まで徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/08/22

更新日 :2019/08/22

本記事では、アメフトの人数に関して解説していきます。

アメフトは他の競技と違って、多くの選手が出入りしているのが見て取れると思います。

また、ベンチにもすごい数の選手がいたり、同じ背番号の選手が居たりと謎が多いです。

そこで本記事では、それらのアメフトの人数の謎について解説していきます。

ぜひ、観戦時などの参考にしてみてください!

目次

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アメフトの選手交代のルール

アメフトでは、選手交代は無制限で行うことが可能です。
実際に、試合を見てみると、頻繁に選手が入れ替わっているのがわかります。

時には、入った人数と出た人数が違い、混乱してしまうケースもあるようですが、コーチや監督が責任を持って指導している場合がほとんどです。

また、オフェンス・ディフェンスで選手交代のタイミングに制限もありません。
ただし、ディフェンスだった場合は、オフェンスに隙を突かれてしまわないか、タイミングを見計らって交代する必要があります。

また、一度コートから出た選手であっても、何度も試合に出ることは可能です。

レギュラー選手の人数は?

試合に出るレギュラーメンバーの人数は何人なのでしょうか。全体の人数から細かく分けながらご紹介していきます。

何人もいるチームメイトやライバルの中から何人が試合に出ることができるのでしょうか。

選ばれし、レギュラーの人数をみていきましょう。

ラインの人数

ラインの人数は、5人です。
ラインは、ボールに直接絡むことはなく、ブロックする役割を果たします。

ですが、スクリメージ上に必要なラインの選手の人数は7人です。

人数構成としては、センター1人。オフェンスガード2人。オフェンスタックル2人になります。

相手チームのオフェンスを止めることはもちろんですが、相手チームのラインの選手にも当たり負けしないような、強靭な肉体が必要なポジションです。

体の大きな選手や、力に自信のある選手が多いです。

バックスの人数

バックスの人数は、6人です
基本的には走って、パスを回したりしてボールを回していくポジションです。

フォーメーションによっては、ポジション名が異なりますが、基本的なポジション名でご紹介していきます。

クォーターバック1人。タイトエンド1人。ランニングバック2人。ワイドレシーバー2人で構成されています。

相手チームの守りをすり抜けていく力と、パスの能力や瞬発力が必要とされるポジションです。足の速い選手や小柄な選手も活躍しています。

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ベンチに入れる選手の人数は?

次は、試合に出る可能性もあるベンチに入ることができる選手の人数です。

ベンチ人数も決まっており、ベンチに入ることができなければ試合にはでることはできません。

まずはベンチ入りを目指して頑張りましょう。

3つに分けてご紹介していきます。

・NFLのベンチ入り最大人数
・社会人Xリーグの最大人数
・ 大学・高校の最大人数

NFLのベンチ入り最大人数

NFLでベンチに入ることができる人数は、53人です。
各チーム、トレーニングの時には80人の契約をしますが、そこから実際にベンチに入ることができる選手が選抜されます。

また、53人ベンチに入ることはできますが、実際に試合に出ることが可能な選手は46人です。
80人の中から試合に出るとすると、46人の中に選ばれる必要があります。

元々は、登録できる選手は65人ですが2005年に正式に53人に変更されました。

社会人Xリーグの最大人数

日本の社会人のリーグで、ベンチに入ることができる人数は65人です。
この人数は変更される前のNFLの公式人数を採用しています。

また、選手は全員がアマチュアで、事業団チームも参加していますが、そうでないチームの方が多い割合を占めています。

中には、プロ契約を結んでいる方や、外国人の選手も存在します。
しかし、外国人選手はNFLなど、アメリカのチームで試合経験がない選手が認められており、1チームに、4人登録することができます

同時に、試合に出場可能な人数は2人です。

大学・高校の最大人数

大学や高校でのベンチに入ることができる人数は、無制限になっています。
なので、多いところでは100人を越す大きなチームも存在します。

また、試合に出られることのできる人数も定められていないため、選手を自由に選手交代することができます。

しかし、背番号が1番から99番までと限りがあるので、同じ背番号を背負うことで解決できますが、同じコートの中に同じ番号が出場してはならないため、大人数のチームはその部分に気をつける必要があります

人数が足りなかったら反則になる?

試合人数の11人に、選手が満たなかった場合でも反則になることはなく、試合を開始することは可能です。
11人以上いた場合は反則になってしまいますが、少ない場合はそのまま続行することができます。

注意点としては、人数が少なければ少ないチームが、通常の11人のチームと比べて不利になってしまうことや、フォーメーションによっては、人数が満たされず不正になってしまうことがあることです。

そして、スナップの時には50番から79番の背番号の選手が5人必要です

対策としては、日頃から確実な人数を確保しておくことが挙げられます。
大学などのサークルでも、しっかりと勧誘して試合に出場する選手は特訓を積んだ選手でなければ危険が伴います。

どうしても人数が足りない場合は、反則にならないようにフォーメーションをしっかりと確認する必要があります。

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審判の人数は?

アメフトの審判の人数は、どのスポーツと比較しても多いです。
審判は7人で構成されますが、今日は1人1人の役割に関してもご紹介していきます。

・レフリー
白い帽子を唯一被っている審判で、主審を務めています。試合の最終的な決定はレフリーが担当し、判断することになっています。
ボールキャリアに注目して、試合の流れを保つことが役割です。

・アンパイア
副審を務めています。タイムアウトの数や得点を記録し、ホールディングやブロックに反則がないかチェックします。

・ヘッドラインマンズ
サイドラインかつ、ライン・オフ・スクリメージのラインに立ちます。
オフサイドとエンクローチメントのチェックをし、レフリーにダウンの数を伝えます。

・ラインジャッジ
ヘッドラインマンズと正反対の位置に立ちます。試合時間を管理し、キックチームの反則全般をチェックします。

・フィールドジャッジ
主にレシーバーをチェックし、ホールディングやブロックの時に反則をしていないか確認します。

・サイドジャッジ
時間管理を担当し、レフリーに各クォーターの終わりを伝える役割があります。

・バッグジャッジ
タイトエンドや周りで反則が起きていないかチェックします。
また、プレイ開始前の40秒と25秒の管理も行なっています。

有名大学の選手人数は?

有名大学の選手は何人いるのでしょうか。小さなチームや大学とは違う、大人数だからこその特徴や、戦歴についてもご紹介していきます。

自分の憧れている選手の大学はどんなチームでどんな特徴があるのか。

調べてみるのも勉強になりおすすめです。

日本大学

日本の中でも有名な大学ですが、アメフトでも認知度が高い大学です。
日大フェニックスとして、世の中には知られておりますが、特徴としては各学部で部活動が分かれており、大学内にも複数のアメフト部が存在することです。

日本大学フェニックスは、ほぼ文理学部の生徒から構成されており、他の学部のアメフト部とも練習ができる環境が整っているのではないでしょうか。

何度も過去にもタイトルを獲得しています。
2019年8月現在公式ページでは116人が所属しています。

関西学院大学

日本で最も、獲得したタイトルが多く、大きなチームといえば関西学院大学です。2019年8月現在では約200人の選手が所属しています。
グランドの設備も良いことが評判で、良い環境に身を置くことができることが特徴です。

先程、ご紹介した日本大学とは長い間ライバル関係でもあります。
関西学院は、得点を獲得する力が高く、身長の高い選手が多いです。

また、タッチダウンを狙うことも上手で、なかなか突破することはできません。攻撃力共に守りも堅いチームです。

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まとめ

今回は、アメフトの人数について、様々な場面に分けながらご紹介してきましたが、参考になりましたか?

大学などのサークルや、チームに所属してアメフトを頑張っている方や、これから頑張りたい方にはぜひ、ベンチ入りできるように頑張ってもらいたいです。

1つの例としてぜひ、参考にしてみてください!

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