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インラインスケートの滑り方と上達するコツを徹底開設【動画付き】

スポシル編集部

公開日 :2019/08/21

更新日 :2020/06/17

こちらの記事ではインラインスケートの滑り方を解説していきます。
まず、インラインスケートを履いて立ち、基本の姿勢を作り、歩く事を始めるところから解説していきます。
そして滑り方、転び方、止まり方や曲がり方までご紹介していくのですが、分かりやすい動画付きで練習方法もお伝えしていきます。
上達スピードを早める事と、安全なスケートを楽しむ為に、是非、この記事を参考にしてインラインスケートに取り組んでいただければと思います。

目次

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インラインスケートの滑り方を動画付きで解説

こちらでは、インラインスケートの滑り方を、ブーツを履いた直後の状態から、順に解説していきます。ブーツを履いて立ち、姿勢を作り、歩くところからはじめていきましょう。上達を早める為に、是非、こちらの記事を読んでからスケートを始めてください。

インラインスケートの滑り方を動画付きで解説します


  • 基本姿勢

  • 歩き方

  • 滑り方

  • 転び方

  • 止まり方

  • 曲がり方

基本姿勢

まずは、インラインスケートを履いてゆっくりと立ってみましょう。
そして、ひざ、足首を曲げ、腰を落とし、ひざに手が触れるぐらいに前傾姿勢を取ってください。
この際、インラインスケートの一番前のウィール(タイヤ)と胸を一本の線で結ぶようなイメージを作ると姿勢を維持しやすくなると思います。

このようにインラインスケートを滑るには常に前傾姿勢を保つ事が大切になり、後傾になる事は大変危険です。
後傾になってしまう理由は、恐怖心から腰が引けてしまう事が多く、それを防ぐ為にはプロテクターの存在が重要であり、守られている安心感が腰が引けてしまう事を防いでくれます。
その場で右、左、右、左と足踏みを繰り返して、しっかりと基本姿勢が出来ているかを確認する練習を行ってください。

歩き方

基本姿勢を身に付けたら、次に歩き方の練習方法です。
かかと側よりもつま先側を少し開き目にして、両足でVの字の形を作ります。

まずは、その場で右足に体重を乗せて片足立ち、次に左足に体重を乗せて片足立ち、これを交互にゆっくりと繰り返します。
そして、右、左、右、左と足踏みをしながら、徐々に前に進んでみましょう。
慣れてきたところで、リズムを取りながら、片足に体重を乗せる時間を少しずつ短くしていきます。

最初は滑るというよりも、ゆっくりと歩く事をイメージしながら進む事をオススメします。
インラインスケートの片足づつに体重をしっかりと乗せるのですが、この際、基本の前傾姿勢をしっかりと保つ事が大切になります。

滑り方

歩き方を覚えたら、次に滑り方ですが、歩き方をマスターしたら自然と滑ってしまうようになります。
普通に歩くのとは違い、後ろに足を蹴りだすのではなく、両足でVの字の形を作り、前傾姿勢を取りながら左右交互にインラインスケートに体重を乗せる事により前へと進んでいきます。

この際、少し前に手を広げるようにするとバランスを取りやすくなり、歩くのを止めても、推進力により自然と前へと滑っていきます。
次にスウィズルという滑り方を習得しましょう。

まず、両足でVの字を作り、そこからハの字の形(つま先をつけ、かかとを離す形)へと変化させる事により進みます。
Vの字からハの字へと繰り返すのですが、ヒザと腰の曲げ伸ばしを意識しながら練習すると覚えやすいです。

転び方

次に転び方の練習方法をご紹介します。
まず、インラインスケートを脱いで靴に履き換え、プロテクターがしっかりと装備されている事を確認します。

そして前向きに転ぶようにして、ひざをつき、次にひじをついていきます。
後ろに転ぶときは、おしりを付いて、次にひじを付いていくのですが、ヒップパッドがあると安心ですね。

慣れたら、ふたたびインラインスケートを履いて、同じような動作を繰り返して練習していきましょう。
手をつくときは、必ず地面に手のひらが向くようにしてつきます。

ひじ、ひざ、リストガードというプロテクター類を装備する事がいかに大切かも再認識できます。
是非、最初にこの安全な転び方をマスターしてください。

止まり方

まずは基本的な止まり方であるTストップの方法をお伝えします。
左右どちらでも構いませんが、どちらか一方の足を軸足として体重を乗せます。
次に軸足でない方の足を浮かせて軸足の後ろ側に持っていき90度横向きにします。

そして、横向きにさせた後ろ側の足のウィール(タイヤ)を地面に擦りつけて摩擦でスピードを抑えていき、止まります。
この時注意する事は、軸足にしっかりと体重を乗せる事と、後傾にならないように腰を落とし気味にして基本姿勢を保つ事です。

また、ブレーキに使う後ろ足が、しっかりと90度になっていないとクルリと回転してしまう事があるので、注意してください。
回りながら止まっても問題はありませんが、体制を崩してしまい転倒してしまう可能性があります。

曲がり方

ここではインラインスケートでの曲がり方をお伝えします。
基本的なターンとしてAフレームターンというものがあります。

少し足を開き気味にして、曲がりたい方向へと体を向け、曲がりたい方向でない方の足に力を入れます。
右に曲がりたい時は左足に、左に曲がりたい時は右足に力を入れる事で自然と曲がっていきます。

次にパラレルターンという曲がり方をお伝えします。
曲がりたい方向の足を前に出して、上体を曲がりたい方向へと向けていきます。

うまく体重を乗せる事が出来ない場合は、手を脚にのせてみると重心を乗せやすくなります。
体を傾けて滑る事になりますが、怖がらずに下半身だけでなく体全体を傾けて体重を乗せる事と、ある程度スピードを出す事が上達のコツになります。

上手く滑るためのポイント

インラインスケートを上手く滑る事が出来るようになるには、怖がらずにチャレンジする事です。
その為に必要なのは、安心できるプロテクター類をしっかりと装備する事で、上達スピードを上げる為の第一歩になります。

次に大事なのは、しっかりとした基本姿勢を身に付ける事で、これにより滑る、曲がる、止まるといった動作を習得する上でのスピードアップに繋がります。
基本姿勢は重心の取り方にあり、前傾姿勢を取る事でコントロールがしやすくなりますので、身に付けないまま、滑ろうとするのは上達の妨げになりますし、安全性にも問題があります。

また、インラインスケートは足で滑るのですが、体全体を使う事が大切だという事も覚えてください。
是非、安心と安全を身に付ける事で、インラインスケートを上達していただけたらと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
練習方法の解説から上達方法まで色々と書きましたが、インラインスケートの上達には楽しむ事が一番だと思います。
是非、友達やご家族と一緒に練習し、楽しんでいただければうれしいです。

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