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【初心者必見】アイススケートを始めるために大切なこと

スポシル編集部

公開日 :2019/08/17

更新日 :2019/08/18

冬のスポーツとして、小さな子供から年齢を重ねても楽しむことができるアイススケート。

これから本格的に始めようと思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、スケートを始めるにあたってどんなことを気を付けるべきなのか。

どんな服装が適しているのかをご紹介していきます。

初心者の方はもちろん、お子様との初めてのスケートを計画している方もぜひ、参考にしてみてください。

目次

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まずは服装から

服装は、絶対に長袖長ずぼんで滑るようにしましょう。

理由は、まず怪我をしないようにするためです。

アイススケートは始めの内は、転倒する回数も多いです。

リンクは当たり前ですが、氷でできているためスピードが出たまま転倒してしまった場合は、出血を伴う怪我に繋がってしまう場合も考えられます。

また、スケート場はとても気温が低いため、長袖長ずぼんで体温を下げないようにする働きもあります。

体温が下がってしまうと体力が消耗されるだけでなく、体が動きにくくなってしまうため、温まる服装で行いましょう。

そして、ロングスカートや長すぎるマフラーなどは、転倒しやすくなり、足元も危険性が高まるためあまりおすすめしません。

特に、初心者の方は動きやすい服装がおすすめです。

寒さから守る理由もありますが、転倒した場合に怪我を防止するために、手袋やプロテクター、小さな子供に場合はヘルメットも装着しておくと、安全性を高めて恐怖心も少ない状態で楽しむことができます。

靴ひもの結び方を知ろう

アイススケートで使用するシューズは、普段使用しているシューズとは違い特殊なものになっています。

シューズは、スケート場でレンタルすることも可能です。

安全に滑られるように、正しい靴の履き方や靴ひもの結び方を覚えるようにしましょう。

まずは、靴ひもを1番下まで緩めて足を入れます。

この時窮屈すぎないか、足のサイズだけでなく、幅や甲の高さなども確認しておくことをおすすめします。

そして、踵が付くようにしっかりと座った状態で足を入れます。

そして、普段の靴ひもと同じように甲の部分までしっかりと締めていきます。

特に足首部分は、固定する必要もあるためしっかりと締めましょう。

その上の部分に、金具がついているので今までの流れに従いながら、ジグザグに引っ掻けていくのですが、部品の上から引っ掻けて、下に抜け、反対側の1つ上の金具に繋がるように掛けていくのがポイントです。

この結び方でしっかりと足首を締めながらも、きつすぎるだけでなく、足首の動きの邪魔にならないように動きの余裕を持たせることができます。

最後は、滑っている最中に靴ひもが取れないようにしっかりと蝶々結びをしましょう。

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滑れるようになるためにコツを紹介!

練習にしっかり活かすことで、早く上手に滑られるようになるコツをご紹介していきます。

初心者の方は、全部一気に意識することは難しいと思うので、1つずつ体に覚えさせるように、意識しながら練習してみましょう。

滑れるようになるためにコツを解説します。


  • まずは歩いて感覚をつかむ
  • 少しずつ滑ろう
  • 重心移動を意識しよう

まずは歩いて感覚をつかもう

まずは、逆ハの字の形に足を意識して、一歩一歩氷に着地することを確認しながら歩いてみましょう。

ただ、いつものように歩くのでなく、足の形を滑っている時の形である逆ハの字にすることで、足の運び方や氷の感覚を体に覚えさせます。

初めてで恐怖心が強い方は、手すりに捕まったまま歩いてみましょう。

ただ、この練習方法はバランス感覚を体に覚えさせる役割も担っているので、なるべく手すりを使わずに行うことをおすすめします。

少しずつ滑ろう

逆ハの字で転ばずに歩けるようになったら、少しずつ滑ってみましょう。

ゆっくりスピードは出す必要はないので、先程の歩いた練習を意識しながらまずは片足のみ、氷の上を滑らせてみます。

慣れてきたら、もう片方の足に変えてみましょう。

両方の動作が慣れてきたら、一歩ずつゆっくり滑らせてみましょう。

そして、つま先で氷を蹴るのではなく、シューズのエッジで氷を蹴るようにしましょう。

氷を縦に滑ってしまうと、転倒しやすいですし上手に滑られないので、先程の歩き方は必ず頭にいれたまま、練習してみてください。

重心移動を意識しよう

今度は、大きな動作で練習してみましょう。

忠実に足の形や氷の蹴り方を意識するとジグザグに進むことになります。

そのまま、まっすぐ進むことを意識するのではなく、左右に体重移動する意識で足を滑らせます。

先程は足の滑らせ方を意識する練習でしたが、今回は、体重移動を意識して大きくゆったりと足を滑らせることを意識して行いましょう。

重心をしっかりと移動させることを身に付けることは、ただまっすぐ滑ることにおいても大切ですが、止まりたい時や曲がりたい時にも重要なポイントです。

けが防止に止まり方と転び方を知ろう

止まり方と転び方を練習しておくことで、大きな怪我を防ぐことにも繋がりますし、周りで滑っている方への安全性を高めることにもなるので、まっすぐ滑る練習を行う前に必ず、予習しておくことが大切です。

止まり方は、基本的にはT字ブレーキハの字ブレーキを使います。

T字ブレーキは滑っている足や前に出ている足の踵に、反対の足のくるぶしをくっつけるイメージで、T字を作ります。

90度を作り、後ろ側の足でブレーキをかける方法です。

ハの字ブレーキは、まっすぐ進む逆ハの字と逆の作用を働かせることを理解してください。

進行方向に進みながら氷を蹴ることでブレーキをかけます。

初心者の方は難しく感じる方が多いと思いますが、ゆっくり遅いスピードから練習してみましょう。

ブレーキがまだしっかり掛けられない方や、バランスを崩してしまった方はすぐに転んだほうが怪我に繋がらず安全です。

頭を守ることを1番に考えて体を丸くして転びましょう。

前に転ぶ場合は、しっかり手をついてください。

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上達してきたらジャンプや技にも挑戦してみよう!

滑ることへの恐怖心が無くなってきたり、慣れてきたら技を練習してみましょう。

初心者には難しい技もありますが、慣れてくると技を何個もできるようになりますし、初心者でも少しの練習でできる可能性のある技もあります。

後ろ向きに進む「バック」は、ハの字ブレーキの滑り方を応用して、簡単に初心者でも練習することができますし、フィギュアスケートを目指している方にはまず、バックを習得することをおすすめします。

また、少し難易度が高まりますが、「アウトエッジ」という、足の外側に重心を乗せて滑る方法で、この技ができると「クロスフット」という技に挑戦することもできます。

ジャンプなども順を追っていくことで、必ずたどり着くことができるので、ぜひ焦らず技の練習にも積極的に挑戦してみてください。

まとめ

今回は初心者の方向けに、アイススケートで気を付けることやコツなどをご紹介しましたが、いかがでしたか?

アイススケートは、転べば転ぶほど上手になるスポーツです。

初めは誰でも怖い部分もありますが、何度も練習することで確実に上達しますので、ぜひ積極的に練習に取り組んでみてください!

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