あらゆるスポーツ情報をお届けするスポーツメディア
スポーツは誰のものでもない。みんなのものだ。
ice skate

アイススケートの滑り方とコツを動画付きで徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/08/16

更新日 :2020/05/11

ここでは、アイススケートの滑り方を詳しく紹介しています。

アイススケートを最初からうまく滑れる人は少なく、多くの人が慣れるまで転んでしまいます。

初心者の人が転んでしまうことも多いですが、正しい滑り方を身につければ滑れるようになります。

アイススケートでうまく滑れるようになって初めてアイススケートの楽しみを体験できたことになります。

誰でも失敗することはあるため、初心者の方は転ぶことを恐れずに練習を行いましょう。

目次

スポンサードサーチ

初心者向けの練習方法

初心者の人がスケートリンクに入って一番にやることはいきなり滑ろうとしてしまうことです。

そのような行動を初心者の立場で行ってしまうと高い確率で転んでしまいます。

そのため、まず氷の上でバランスがとれるか確認するようにしましょう。

手すりにつかまりながら立つ練習を行い、そのあとに歩く練習を行うことが理想的です。

手すりを離しても歩くことができるぐらい上達してから氷の上を滑るように心がけましょう。

また、滑る練習を行っている最中も同じリンク内で上手な滑りを行っている人がいれば観察することも大切です。

アイススケートの滑り方とコツ解説【動画付き】

アイススケートをうまく滑ろうと考えている場合はさまざまな技術を身につける必要があります。

多くの人がいきなり滑ろうとしてしまいますが、無謀な行動でもあります。

一つずつ課題をクリアしていき、安定した滑りができるようになりましょう。

アイススケートの滑り方解説します。


  • 氷の上での歩き方
  • スケーティング
  • ひょうたん
  • ブレーキ
  • 【中級者向け】ターン

スケーティングをマスターすることができれば基本的な滑り方ができていることになります。

いきなりスケーティングすることは難しいので、歩く状態から片足だけ滑るようにしましょう。

スケーティングを上手にするためには、真っすぐ滑るのではなく、斜め前に滑るように足を出すと真っすぐ滑れるようになります。

スケーティングの練習をする際は足もとばかりに目が行ってしまいやすいので、周りの人とぶつからないように気をつけましょう。

ひょうたんとは名称の通りひょうたんのような形を描きながら滑る方法であり、初心者の方にも身につけやすい滑り方の一つでもあります。

ひょうたんは、つま先を開いて曲げこんだ足を押し広げるようにすることで前に進みます。

足が開いたらつま先を内側に曲げ、足をくっつけるようにすれば前に進みながら足が閉じていきます。

上記の動作を繰り返すことでひょうたんの滑り方ができます。

足が開ききった状態でつま先を内側に向けることができないと足がどんどん開いてしまい、最終的に転んでしまいます。

アイススケートの滑り方を身につけると同時にブレーキの仕方も身につけなければなりません。

ブレーキの方法を身につけていないと他の人とぶつかってしまうリスクが高まり、最悪怪我をさせてしまうこともあります。

ブレーキの方法はさまざまなありますが、二の字ブレーキを身につけるようにしましょう。

二の字ブレーキは少ししゃがんで伸ばす際に体の向きを変えることで足の向きも変わり、ブレーキを利かせることができます。

カーブをしながら行うと成功しやすくなります。

アイススケートで安定した滑りができるようになったら、ターンにも挑戦するようにしましょう。

ターンは今までの滑るコツとは難易度が高いため、根気よく練習する必要があります。

ターンの練習で欠かせないことが膝の曲げ伸ばしです。

膝を曲げて伸ばす際に腰から上半身を捻るようにすることでターンを決めることができます。

最初のころは遅いスピードで練習するようにしましょう。

ターンに成功した後は後ろが進行方向になるため、恐怖心が芽生えやすく、バランスを崩して転んでしまうことも多くなります。

スポンサードサーチ

アイススケートは重心が大切!

アイススケートでうまく滑るためには、重心をしっかり保つことが大切になります。

さまざまな滑りでも共通するポイントであるため、常に重心を保つように心がけましょう。

重心を維持することができないと、バランスを崩しやすくなり、転んでしまうことになります。

重心を保つためには、背筋を伸ばして滑ることが効率が良いです。

猫背のような姿勢では重心が前に移ってしまうため、転倒しやすくなり、滑り方を身につけるのに時間がかかってしまうデメリットがあります。

スピードスケートなどでは風の抵抗を最低限に抑えるために前かがみになるような滑り方を行っていますが、重心が中心にくるように調整しています。

なかなか滑りがうまくならない場合は、重心のことを考えて滑ってみましょう。

まとめ

アイススケートで滑るようになるためには多くの時間をかける必要がありますが、コツを掴むことで初心者の人でも短時間で滑れるようにもなります。

正しい滑り方とマナーを守って氷上を華麗に滑ってみてはいかがでしょうか。

スポンサードサーチ

合わせて読みたい

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

SPOSHIRUおすすめ情報!

こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめするお得な情報をご紹介します!

ストレスフリーの超快適マスク!

すぐ乾くからムレにくい

スポーツメーカーの高い基準を合格した速乾性マスク。ムレを防ぎ、通勤・移動の道のりを快適にします。

何度も洗えるから臭わない

毎日洗濯できるから、においを気にせず使い続けられます。2ヶ月使えば1日33円。もう使い捨てマスクを買う必要はありません。

購入はこちら!

整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減

崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ

TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある『立方骨』に着目!

立方骨を支えることで、足の骨格を修正。直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。

また、全面に『ポロン素材』を使用。衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。

足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!

購入はこちら!

監修アスリート

アスリートをもっと見る
スポーツエールカンパニー認定Sport In Life認定東京都スポーツ推進企業認定Fun Walk Project認定