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【徹底解説!】ハンドボールのステップシュートとは?練習法やコツを細かく解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/08/17

更新日 :2019/08/17

突然ですが、皆さんはハンドボールでどのようにシュートを打つのか知っていますか?

もしかすると詳しくハンドボールを見たことがない人でも、ジャンプしながらシュートを打つ場面は見たことがあるかもしれません。

ただ、ハンドボールのシュートはジャンプをしてシュートを放つだけではありません。実はもう一つ、ステップシュートという比較的打ちやすいシュート方法もあります。

今回はそんなステップシュートについて徹底的に解説していきたいと思うので、ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

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ハンドボールのステップシュートとは?

ステップシュートとはその名の通り、投げたい方向にステップを踏んでシュートを打つ方法のことです。

ハンドボールではディフェンスが目の前に立っており、高さとボールの勢いをつけるためにジャンプしてシュートを放つことがよくあります。

しかし、ステップシュートはジャンプをせず速いモーションでシュートを打てるので、キーパーも反応できないことのあるシュートの一つです。

ハンドボールではシュートの基本動作の一つとしてよく使われるシュートです。

ハンドボールのステップシュートの打ち方とコツの説明

それでは具体的にステップシュートはどのようにして打つのでしょうか?動画を交えて説明したいと思います。

【打ち方】
①ボールを持ち、右利きなら左足、左利きなら右足が前に来るようにゴールに向かってステップ

②前に来た足にしっかりと体重が乗るように意識し、その重心を利用してシュートを放つ

【打つ時のコツ】
①投げる体勢が早めに整っていないとボールに勢いがつかないため、前に来た足が地面につくと同時に投げる体勢を整えておく

②肩に力が入りすぎると、かえってコントロールが利かなくなるので、肩の力を抜き、腕をしなやかに振る

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ハンドボールのステップシュートの練習方法

それではステップシュートが上手くなるために効果的な練習方法を紹介していきたいと思います。

【練習方法】
①体重の運び方や体重の乗せ方の感覚を掴めるよう、何度もステップシュートを打ち続ける。

②最初はボールにスピードを出すため思い切りシュートを打ち、それができたら今度はコースにコントロールする練習をしていく。

以上の練習法でキーパーに簡単に防がれないステップシュートを目指します。

練習のポイントとしては上記に示したようにボールにスピードをつけるように投げることです。あまりにもボールが遅いと、キーパーに止められやすくなってしまいます。

また、コースにしっかりとコントロールできるよう、顔と視線を投げたいコースに向けることが重要です。

スピードボールを身に付け、コースもコントロールできるようになればキーパーに取られることも少なくなるでしょう。

ハンドボールのステップシュートが有効な場面

最初にハンドボールでは高さと勢いを出すため、ジャンプをしてシュートすることが多いと述べました。

しかし、ステップシュートが勢いが出ないシュートなのかというとそうではなく、むしろ足を地面につけ、体重を伝えやすいので安定した体勢でシュートを放つことができます。

また体重を乗せやすいことからボールにもスピードがつきやすく、人によってはステップシュートの方が入りやすいというケースもあります。

ただし、ステップシュートはジャンプして打てないことからディフェンスに当たってしまう可能性も高くなり、むやみやたらに打てばいいというわけではありません。

使える状況としては、前を見た時に目の前に相手のディフェンスがついてきておらず、スペースが広がっている場合です。

つまり、わざわざジャンプシュートで労力を使わなくていい時に使います。

またステップシュートはボールのスピードと力があると、小さくステップを踏んで打つこともできるので、不意打ちも可能になります。

そのためキーパーもタイミングを取りづらくなるので、小さくステップを踏んでシュートを打つ練習もしておきたいところです。

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まとめ

いかがでしたか?

ステップシュートは力が伝わりやすく、練習を重ねていけば必ず自分の武器になシュートの一つです。

今回紹介した練習方法を頭に入れて、ぜひ試合で使えるようにしてみましょう!

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