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神事相撲とは?相撲は神事ではない?大相撲のギモンを徹底解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/08/12

更新日 :2019/08/29

日本の国技であり、最近なにかと話題になることが多い相撲ですが、どのようにして現代まで続いてきたのでしょうか?

「相撲は神事」と言われているのを耳にしたことがあると思いますが、神事相撲とはいったいどのようなものなのでしょうか?

相撲は、奈良時代には宮中の行事として開催され、書物、信長公記では、相撲大会が頻繁に開かれていた様子が書かれています。

そして、江戸時代には庶民の間でも大人気となっていました。

この記事では、神事相撲の内容、相撲の起源、歴史についてわかりやすく解説しています。

目次

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神事相撲とは?

神事相撲とは、神社で行われる祭事で、相撲が行われることを言います。

なぜ、祭事で相撲が行われるのかと言うと、天下泰平、子孫繁栄、五穀豊穣、大漁などを祈願のためだったと言われています。

また、占いとしての意味があったとも言われていて、どちらが勝つかで、五穀豊穣、豊漁を占っていたとされます。

行事の掛け声である「はっけよい、のこった」は、易占いの「八卦(はっけ)良い」からきているという俗説もあるそうです。

また、相撲は土中の邪気払いの意味があるとされ、相撲の四股は邪気を払う所作として重要視されていました。

神事相撲の始まりとしては、725年に凶作に見舞われたのをきっかけに、聖武天皇が伊勢神宮など計21社に神明加護の祈願を行ったこととされ、その翌年は豊作となったために、行われるようになったと言われています。

相撲の期限は1500年前にもおよぶとされています。

古事記(712年)や日本書紀(720年)の中にある、野見宿禰(のみすくね)と当麻蹴速(たいまのけはや)の取り組みが史上最古とされています。

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