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【ラグビールール】オーバーザトップとは?動画付きで解説

スポシル編集部

公開日 :2019/08/09

更新日 :2019/08/09

「オーバーザトップ」とは、ボールを持っている選手がタックルで倒された後に、ボールを奪う行為のことをさします。

そんな、オーバーザトップをしてしまったらどうなるのか?
どういった場面で起こりやすいのか?について解説していきます。

初心者でもわかるように解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください!

目次

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オーバーザトップとは?

オーバーザトップは、ボールを持っている選手がタックルで倒された後に、ボールを奪う行為であり、反則技でもあります。
ラグビーでボールを奪うことができることはあくまでも立っている状態だけが有効です。

そのため、倒れている選手のボールを奪うことは反則であり、不利な状況からプレーを再開しなくてはなりません。

また、倒れた選手は味方にパスをする必要がありますが、倒れている選手に覆いかぶさるようにすることもオーバーザトップになります。

オーバーザトップが反則になる理由は相手のパスをすることに対しての妨害行動であるからです。

オーバーザトップの反則を取られてしまうとペナルティキックを与えてしまうことにもなり、戦況が変わってしまう原因にもなりえます。

オーバーザトップが起こりやすいプレー

オーバーザトップはあるプレー中に起きやすい特徴があるため、あらかじめ発生しやすい状況を理解しておくことでオーバーザトップの反則をしてしまう回数を少なくすることができます

反則を減らすことで有利に試合展開をすることも可能です。

オーバーザトップはトライライン付近で起きやすい現象だといえます。
トライライン付近まで攻め込まれてしまうとデイフェンス側も必死で進行を止める必要があるため、選手同士の競い合いが激しさを増しやすいです。

ボールを奪わなければという気持ちが強くなるため、オーバーザトップの反則も発生しやすくなります。

トライライン付近でのペナルティキックは失点につながる可能性が高くなるため、ディフェンス側は特に注意しなければなりません。

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オーバーザトップを動画で解説

倒れこんでいる選手のボールを奪うためにタックルを仕掛けていますが、すでに倒れているため、タックルではなく、プレー妨害に値します

また、前に倒れこむようにしていることも反則になる要因の一つでもあります。
以前までは倒れこみという名前で呼ばれていましたが、反則であることは同じです。

オーバーザトップを行ってしまうほど試合には不利になるため、いかにオーバートップをしないかが重要になり、勝率にも大きく影響が出てしまいます。

まとめ

オーバーザトップは反則であるため、行うことで得られるメリットはありません。

しかし、競技内容的に発生しやすい反則でもあり、試合でも見かけることが多いです。

いかにオーバーザトップを行わないかが重要になります。

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