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curling

【後攻が有利!?】カーリングの特徴と得点の仕組みを解説!

スポシル編集部

公開日 :2019/08/09

更新日 :2020/05/11

カーリングの得点計算はシンプルです。
エンドが終了した時点で、サークル中心に近いストーンがあるチームに得点が与えられます。

相手チームのストーンより内側にある自チームのストーンは得点に加算されます。
カーリングでエンド最後のストーン配置を決めるのは、後攻チームの最後の1投です。

そのためカーリングでは後攻が有利です。
先攻は最後の1投に備えて自チームが有利になるようなストーンを配置します。
ストーンの配置と先攻後攻の駆け引きが複雑な戦略を生みカーリングの見どころとなります。

目次

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カーリングとは

カーリングとは、氷上の長さ45.2m、幅5mのリンク内で、
2チームが交互にストーンをハウスと言われる円の中心に向けて投げ合います。

1チームは4人で構成され、1人2投づつ、
両チームで計16投のストーンを交互に投げて1エンドになります。
1試合は10エンドです。10エンドを終了した時点で得点が多いチームの勝利です。

1エンドが終わった時点で、ストーンがハウスの中央に近いチームが得点を得ることができます。
ストーンの配置により得点が変わってくるので、
相手チームのストーンと自チームのストーンをどのような配置にするか、駆け引きが重要です。

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カーリングの得点の仕組みとは

カーリングの得点は、2チーム4名が交互に2投づつ交互にストーンを投げ終わった1エンド終了時点で集計されます。
ハウスと呼ばれる円の中心に近くにストーンがあるチームのみ得点を得ることができます。
自チーム、相手チームのストーンの配置によって得点数が変わってきます。


  • 中心に近いストーンの数によって得点のカウントが違う

  • ハウス外は得点にならない

  • ここに種類3を記入

カーリングの得点はハウスの中心に一番近いストーンがあるチームのみに与えられます。
得点数は中心に一番近いストーンが1点、
二番目に近いストーンが自チームならばプラス1点、
三番目に近いストーンが自チームならばプラス1点と加算されていきます。

二番目に近いストーンが相手チームのものなら得点は1点です。
1エンドで1チームが投げるストーンは8投なので、
自チームのストーン全てが相手チームのストーンより内側にあれば、
最高8点を得ることができます。

10エンドが終了した時点で得点の多いチームの勝利になります。
カーリングは後攻のチームが有利です。

先攻の時には失点を最小限にし、
後攻で出来るだけ多くの得点を得ることが最終的な勝利を掴むには大切です。

カーリングの得点の対象になるのはハウスと言われる円の中、
或いは円に接しているストーンのみです。

ハウスの中心に一番近いストーンが自チームで二番目に近いストーンも自チームの場合でも、
二番目に近いストーンがハウスの外にあれば得点に加算されません。
このエンドは1点のみの獲得になります。

全てのストーンがハウスの外にある場合は、
ブランクエンドと言い両チーム得点無しになります。

カーリングでは得点したチームが次のエンドでは先攻になります。
ブランクエンドの場合、先攻後攻は変わらずに次にエンドを行います。

勝利を得るには第10エンドで後攻になることが大切です。
1点を取るよりブランクエンドにして第10エンドの後攻を得ることは戦略的に有効です。

エンドが終わった時点でハウスの中心にストーンがあるチームのみに得点が与えられます。
大切なのはエンドが終わった時点で
自チームのストーンが相手チームのストーンよりハウスの中心近くにあることです。

そのためにカーリングでは先攻チームが不利、後攻チームが有利です。
後攻チームはエンドの最後にストーンを投げることができるので、
エンドが終わった時点のストーン配置を最後に決めることができるからです。

接戦になった場合は第10エンドの後攻を得ることは勝敗を決める上で有利になります。
戦略として第9エンドで相手に最小限の得点を与えて、第10エンドの後攻を得ることは選択支の一つです。
単にストーンの配置を考えるだけでなく
最終的な勝利を得るために様々な戦略を考えるのもカーリングの醍醐味です。

動画でみる!カーリングのルールと得点の仕組み

カーリングはとてもシンプルなスポーツです。
氷上で約40m先のハウスと呼ばれる直径約4mの円形ターゲットに向かってストーンを投げます。
1チーム4人の選手が交互に2回づつストーンを投げます。

2チームで対戦するので両チームで計16回ストーンを投げることになります。
この16投を1エンドと言います。

エンド終了時点でハウスの中心に近いストーンがあるチームの得点になります。
エンドは最大10回行われ最終的に得点の多いチームが勝ちになります。
とてもシンプルですが戦略は複雑です。

戦略を立てるのは各チームに一人いるスキップと言われるチームキャプテンです。
ストーンは得点を狙うのか、相手のストーンをブロックするのか、
置く位置で役割が変わります。

ストーンの配置を考えるのもスキップです。
ストーンをぶつけることで自チームに有利なストーン配置にすることも考えます。
得点はエンド終了時のストーン配置で決まります。

ハウスの中心に近いストーンがあるチームのみ得点を得られます。
相手チームのストーンより内側にあるストーンは全て得点になるので、大量得点をえることもできます。

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まとめ

カーリングの得点方法はシンプルです。
ハウスと呼ばれる円の中心近くにストーンがあるチームのみ得点を得ることができます。
相手チームより内側にあるストーンは得点に加算されます。

但しハウスの外側にあるストーンは得点になりません。
得点計算はシンプルですが戦術がとても複雑です。

氷上のチェスと言われるカーリングは戦術が大きな醍醐味です。

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