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ランニングシューズの選び方をレベル別に解説!大久保絵里愛用ランニングシューズも紹介

大久保絵里

公開日 :2019/07/28

更新日 :2019/07/28

ランニングをするのに必ず必要になってくるランニングシューズ。
この記事ではそんなランニングシューズの選び方を詳しく解説していきます。

おすすめのランニングシューズなども紹介していくので、ランニングシューズをお探しの方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

目次

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自身のレベルに応じて選ぶ


ランニングシューズには初心者用や中級者用、上級者用とさまざまな種類があります。

ダイエットや運動不足解消が目的の人や通常のランニングが目的の人、または大会出場を目的にする人など、目的もさまざまです。

そのため、それぞれの目的に合ったランニングシューズが開発されています。

そこで、皆さんの目的に合ったランニングシューズの選び方をご紹介していきます。

ウォーキング程度の運動が目的の方は初心者レベル


ダイエットや運動不足解消のためにウォーキング程度の運動が目的の人は初心者レベルと言えます。

筋肉が足りない初心者が中級者レベルや上級者レベルの非常に軽量なランニングシューズを履くと膝や腰へ負担がかかり、思わぬケガに繋がる恐れがあります。

初心者レベルの方には膝や腰への負担を軽減してくれるクッション性に優れたランニングシューズがおすすめです。

ランニング程度の運動が目的の方は中級者レベル


ランニングにも慣れてきて、そろそろ長距離に挑戦してみたくなってきたら中級者レベルと言えます。

中級者レベルになってくると、選ぶシューズも増えてきます。

中級者レベルでは、ケガをしにくい優れたクッション性の他、これまでのウォーキングレベルと違い、長い時間走ることにストレスを感じないような軽量性も重視されます。

クッション性と軽量性のバランスを考えながらランニングシューズを選びましょう。

大会出場など本格的な運動が目的の方は上級者レベル


フルマラソンの大会への出場を目指したり、タイムが気になり始めたら上級者レベルと言えます。

上級者におすすめのランニングシューズはクッション性、反発性、軽量性に特化したバランスの良い、疲れにくいランニングシューズです。

ランニングシューズの選び方


ここではシューズ使用の目的以外の以下の選び方を紹介していきます。
ランニングシューズを購入しようとしている方はぜひ参考にしてみてください。


  • サイズで選ぶ

  • フィット感で選ぶ

  • ソールのタイプで選ぶ

サイズで選ぶ


サイズ表記は同じでも、メーカーによって若干違いがあるので、できるだけ試し履きをした方が良いでしょう。

縦のサイズだけでなく、足幅のフィット感も大切です。

履いてみた後は軽く歩いてみて、足に違和感がないかどうか確認してみましょう。

どのようなタイプを選べばいいのかわからない場合は、店内のスタッフの意見を参考にしてみてください。

フィット感で選ぶ


ランニングシューズにおいてフィット感は非常に重要です。

自分の足のフィットしていないと靴擦れやケガの原因になるので、フィット感のあるランニングシューズを選びましょう。

アッパーの内側や履き口が柔らかいランニングシューズは、足を入れた時にしっかりフィットするので、一体感のある履き心地が実現します。

ソールのタイプで選ぶ


ランニングシューズのソールには「全面型」と「スパイク型」があります。
自身のレベルに応じて選ぶようにしましょう。

初心者は「全面型」を履くべし!


初心者は「全面型」のソールがおすすめです。

「全面型」はクッション性が高く、足裏全体で地面からの衝撃を吸収してくれるので、膝や腰への負荷を最小限に抑えることができます。

スピードを求める方は「スパイク型」を履くべし!


「スパイク型」はソールにクッション性と反発性に優れた素材を使用しているため、足で地面をしっかりととらえることができます。

そのため、スピードを求める中級者や上級者にはもってこいです。

記録更新を目指す方や大会に出られる方は「スパイク型」を選びましょう。

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大久保絵里のランニングシューズへのこだわり


ランニングシューズを選ぶ時はトレーニングの内容、自分の体のコンディションによって全て変えています。

トレーニングは慰労回復やコンディションを整えるジョギング、スピードを出すインターバルトレーニングや短い距離のペースランニング、20km以上を走る距離走のルーティンが主なトレーニングです。
ジョギングの時はスピードは出さず距離を長めに走ることもあり、クッション性重視のシューズを履いています。

また、疲労を回復させるリカバリー目的でもあるので足に負担が来ないような目的も含みます。
ただし、私の場合はあまりにも疲労していると体の軸のバランスがとりずらく、厚めのシューズだと足がぶれて全身のバランスが悪くなりかえってケガの原因につながるので、その場合は厚すぎず薄すぎず、重すぎず軽すぎず中間のシューズを履いています。

スピードを出すインターバルトレーニングやトラック練習、クロスカントリーでのトレーニングではソールが薄く軽量のシューズでスピードを出しやすく動きを重視できるシューズを履いています。

20km以上の距離走のロードでのトレーニングはある程度スピードが出しやすく、極力足に負担が来ないようなシューズを選びます。
ソールも重さも中間くらいのシューズを履いています。

また、レースの時も同じで5km~10kmのレースはソールが薄く軽量化のシューズ、フルマラソンは中間のシューズを履いています。

基本は自分の体をしっかり鍛えてからシューズを選ぶ
シューズは競技を行ううえでとても重要なアイテムの一つです。
しかし、基本は自分の体をしっかり鍛えることを一番大切に考えています。

どんなメーカーのどのシューズを履いても対応できるくらいタフで強い体やメンタルを持てればどんなレースでも対応できると考えています。

大久保絵里愛用のランニングシューズ

[ナイキ] ズーム フライ

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[ナイキ] ズーム フライのおすすめポイント


クッション性、反発性に優れていますが、ある程度の軽量性も持ち合わせているのでジョギングの時はほぼズームフライを使用しています。

ただし、自分の体調が優れないときや疲労している時は、安定性に優れたシューズを使用しています。

◎18SS 【画像無し】NIKE(ナイキ)ナイキ エア ズーム エリート 9 863769-406

NIKE ナイキ エア ズーム エリート 9

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NIKE ナイキ エア ズーム エリート 9のおすすめポイント


エリート9は重さ、クッション性、反発性ともにバランスの良いシューズなので、路面の硬いロード走や30km以上走る時や体のバランスが乱れている時のジョギングの時に履いています。

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まとめ


いかがでしたでしょうか?

ランニングシューズの選び方について詳しく解説していきました。
おすすめのランニングシューズなども紹介したので、ぜひこの記事を参考に自分にぴったりなランニングシューズを見つけてみてください。

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